INFORMATION
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裂き織りコースター 5枚セット|枇杷染め×古布リメイク|ほんのり桃色グレー
¥3,450
SOLD OUT
■裂き織りコースター 5枚セット|枇杷染め×古布リメイク ほんのり桃色を帯びたやさしいグレーが特徴のコースター。 枇杷の葉を煮出して染めた木綿糸を経糸に、緯糸にはハギレやデッドストックの布を裂いて織り込みました。 昔の知恵から生まれた「裂き織り」が、日々の暮らしにあたたかさを添えます。 シンプルなグレーの色調なので、和食器にも洋食器にも合わせやすく、ダイニングを上品に演出します。 手仕事ならではのやわらかな質感と凹凸感が、カップを置くたび心地よく手に伝わります。 同じ経糸を使ったテーブルセンターもご用意しています。 ⇒https://shop.kusaki-mizu.com/items/105763226 また、違う柄のコースターセットはこちら ⇒https://shop.kusaki-mizu.com/items/39969733 ぜひお揃いでお楽しみください。 ✔サイズ:約10cm角 ✔素材:木綿(経糸=枇杷染め手織り、緯糸=古布・端切れ) ✔お手入れ:手洗いをおすすめします。やさしく押し洗いし、陰干ししてください。 日常のティータイムに、ちょっと特別な温もりを。 経年変化で風合いが変わっていく様子も、長くお楽しみください。 #裂き織り #裂き織りコースター #手織り #草木染め #ビワ染め #着物リメイク #サステナブルライフ #ハンドメイド雑貨 #和モダン #テーブルコーディネート ☆裂き織りについて 裂き織りというのは、布を細い紐状に切って(または裂いて)緯糸として織った、厚みのあるしっかりとした織物です。昔は布が貴重だったので、擦り切れたり傷んだりして弱くなった布を再利用するための知恵でした。昔の人の知恵ですが、素材を大切にし必要なものを作り出していくというのは、今の時代にも通じる知恵だと感じます。 こちらでは、主に端切れであったり、デットストックになっていた布を利用しています。また、衣類や浴衣などのUsed品も素材として使用している場合がございます。 同じ経糸を用いていても、緯に入れる布によって細かな模様の出方は異なっています。緯糸に模様のある布を使っている裂き織りの特徴で、同じものがほとんどできません。一期一会の違いをお楽しみいただけたらと思います。 木綿ですので気軽にお洗濯して繰り返しお使いいただけます。我が家で使っている裂き織りの敷物は、20年来のものもあります。経年変化によってまた風合いが変わっていく様子もお楽しみいただけたら、と思います。
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裂き織りコースター5枚セット|手織り × 木綿 × ナチュラルカジュアル
¥2,980
SOLD OUT
テーブルに温もりを添える、裂き織りのコースター。 手織りならではの温かみが魅力の、裂き織りコースター5枚セットです。 木綿の布を細く裂いて横糸として織り上げた裂き織りは、厚みとしっかりとした質感があり、日々の食卓をやさしく彩ります。 同じ柄が少なくなったものをバランスよく組み合わせてセットにしてお届けします。 その時々の在庫からお選びするため、どんな柄と出会えるかは一期一会のお楽しみです。 特徴 コップの結露をしっかり吸収し、冬は保温効果も◎ 木綿素材でお手入れ簡単。繰り返し洗って使えます 裂き織り特有のカジュアルで小粋なデザイン コンパクトサイズでテーブルを広く使える サイズ・仕様 大きさ:縦約10.5〜12.0㎝ × 横約10.5〜11.0㎝ ※手織りのため1枚ごとに若干の誤差があります。 素材:縦糸=木綿、横糸=木綿布 枚数:5枚セット 写真のグラスや湯呑は付属しません。 ※ご注意 同じ柄はなく、写真は一例です。織り目の飛びや縫い目の曲がりなど規格外のものも含まれる場合がありますが、使用には支障はありません。 お手入れ方法 木綿素材なので気軽に手洗い・洗濯機(ネット使用)で洗えます。 洗濯後は形を整えて陰干ししてください。 裂き織りについて 裂き織りは、布を細く裂いて横糸として織り直した、厚みのある丈夫な織物です。 古くから、布を無駄なく再利用する知恵として受け継がれてきました。 当工房では、端切れやデッドストックの布、浴衣や古布などを素材に、ひとつひとつ手織りしています。 同じ柄を再現することは難しく、世界に一つだけの個性ある模様を楽しめます。 使う楽しみ テーブルに一枚敷くだけで、食卓の雰囲気がガラリと変わります。 お気に入りのコースターで、お茶やコーヒーの時間をより豊かにしてみませんか?
染織工房が提案するハンサムなスタイル。
草木染め、裂き織りなど、昔ながらの知恵が生きる力強い布たち。ファッションのポイントとして、また暮らしの中で、自然体で凛とした存在感を醸し出します。
一枚一枚、木製の織機で織りあげる、一点もののマフラーや暮らしの布小物。懐かしい雰囲気ながら、シンプルなデザインなので和ナチュラル系のコーディネイトにぴったり。今の暮らしの中で新鮮な印象で使うことができます。
糸も染色も、主に自然の素材を使って作っています。上質であることはもちろん、身に着けて、また暮らしの中で気持ちよく使っていただくことができるものづくりを目指しています。
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自然や和の雰囲気が好きな人に、普段でも和装のときにも使える手織り布の小物を制作販売しています。
染織を通して自然を身近に感じる暮らしを届けたいと思っています。
○普段でも着物の時も出かける時の小物に困らない。
○自然や和の雰囲気を感じるので、気持ちが落ち着く。
○他にないものなので、お友達に自慢できる。話題になる。
○手織り、裂き織り、草木染めなどできるだけ環境に付加をかけない方法で作られているので、使ったり話題にすることで、他の人にも環境を大切にする気持ちが伝わる。
about us
母が染織しており、子どもの頃から母の織る布に囲まれて暮らしていました。
当時は普通のことでしたが、結婚して子育てをする中で、母の織る布の使い心地の良さや、他にない魅力に気が付きます。
自然や暮らしとつながり、物を大切にする精神にあふれたものづくりの姿勢は、自分の理想でもありました。
古くなった服や浴衣や着物、使わない布などをテープ状に切ってまた布に再生する裂き織りは、ものを大切に使い切る昔の人の知恵や心が生きています。
また、植物を使って色を染める草木染めは、自然を身近に感じることができます。
料理で使う玉ねぎの外皮や紅茶の出がらしなどを使って染めることもあり、ものを作ることと日々の暮らしがつながって回っていく感じが良いなあと思っています。
母はこだわりを持つと追求する人で、つてをたどって和棉の栽培を始め、糸を紡ぎ、布を織るということを地道に何年もやっていました。
まさに布の地産地消ならぬ自産自消。
日本産のコットンというものはお店では売っていないから、日本の綿の糸で織物をしたいと思ったら自分で育てるしかなかったようです。
和棉を育てることで、植物の棉が昔ながらの道具で徐々に形を変え、糸になり、布になることが感覚的につながりました。
母が高齢になったこともあり、いつまで続けられるかわかりません。
もしこの豊かな染織の世界が消えてしまうとしたらとても惜しいことだと思いました。
自分のできる範囲で繋げられるものはつなげていきたいと思っています。
今販売しているものは、手織りの布を使った布小物です。
昔ながらの木の織り機で織る布ですが、今の暮らしの中でも使いやすく、新鮮に映るデザインを心がけています。
お客様からこういうものを探していた、他にもきっと探している人がいると言っていただいたことから販売の機会を増やしたいと思い、オンラインショップを始めました。
また、糸紡ぎのやり方を知りたいという方が時々いらっしゃることから、糸紡ぎのワークショップをしています。
そのための情報発信として始めたInstagramがフォロワーさん2.7万人を超え、沢山の方が見てくださるようになりました。
これからも、手織り布を使った暮らしの布小物や、糸紡ぎなどスローなものづくりを通して、心の豊かさを感じる暮らしを伝えていきたいと思っています。
持続可能な世界を実現するために昔ながらの知恵を今に活かし、未来へとつなげたいです。