INFORMATION
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【雨の日も安心の絹】新緑の光をまとう「柿渋手織り持ち手」の着物がま口バッグ(撥水加工済)
¥24,500
「雨上がり、新緑の道を歩きたくなるバッグ」 絹の着物が持つ、凛とした美しさ。 それを「汚したくないから」と、大切にしまい込んでいませんか? このバッグは、そのような方の「着物リメイクを日常で楽しみたい」という願いを叶えるために生まれました。 ■ 師匠も太鼓判。雨の日も怖くない「撥水加工」 このバッグの隠れた自慢は、生地に施した撥水加工です。 「シルクなのに、少々の雨や汚れを気にせず歩ける」 バッグ作りの師匠も、ここが一番のおすすめだと太鼓判を押してくれました。 湿気の多いこれからの季節も、晴れの日と同じように、安心してお出かけに連れて行っていただけたらと思います。 ■ 柿渋の香りと、手に馴染む「手織り」の記憶 既製品の持ち手にはない、しっくりとした安心感。 それは、木綿の糸を柿渋で染め、一段ずつ機(はた)で織り上げた「手織り布」だから。 持ち手の根元には、柿渋染め作家さんが何度も染め重ねた、深みのある布を。 柿渋は使うほどに味わいを増し、あなたの手に馴染むように育っていきます。 ■ 500mlペットボトルも入る、余裕の収納力 「がま口は可愛いけれど、荷物が入らなそう」 そんなイメージを覆す、実力派のサイズ感です。 500mlのペットボトルやA5サイズの手帳も、横にしてすっぽりと収まります。 本や、お買い物でのちょっとした荷物も、がばっと開く大きな口がしっかり受け止めてくれます。 ■ 絹の軽さと、ハレの日を繋ぐ物語 かつて誰かの人生を彩った着物の文様。 絹(シルク)特有の軽やかさは、長時間の外出でも肩への負担を和らげ、 背筋をすっと伸ばしてくれるような、心地よい緊張感を与えてくれます。 シンプルな装いにこのバッグをひとつ。 お出かけ前に鏡を見るのが楽しみになる。そんな大人のちょっと特別な日常に寄り添うバッグになりますように。 【詳細】 ・サイズ:高さ25cm / 横33cm / マチ12cm ・持ち手の長さ:約55cm(薄手の服なら肩掛けも可能です) ・素材:表(絹・撥水加工済)、裏(木綿)、持ち手(木綿・柿渋染め手織り布)
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自分らしく、凛と歩く|紺木綿の手織り裂き織りミニトートバッグ No.1
¥13,800
お気に入りの本と、お財布、スマートフォンだけをぽんと入れて、お気に入りのカフェへ。 ちょっとそこまでの日常のお出かけを、ふっと特別な時間に変えてくれる、手織りの小さな裂き織りトートバッグです。 誰かの流行に合わせるのではなく、『私はこれが好き』という自分の美学や心地よさを大切にしたい大人の女性に寄り添うバッグです。 同じ形で柄違いのバッグがあります。そちらもご覧いただけたらと思います。 https://shop.kusaki-mizu.com/items/145017243 ■ 89歳の母が織り成す、時を繋ぐ藍と紺の記憶 このバッグに使っているのは、主に昔の絣(かすり)の木綿着物を解き、新しく生まれ変わらせた裂き織り布です。 織り上げたのは、私の母。今年で89歳になりますが、いまも現役で機(はた)に向かう、元気溢れる織り手です。 「裂き織り(さきおり)」とは、古くなった布を細かく裂き、再びよこ糸として織り上げる日本の昔ながらの再生の知恵。 元の着物が持っていた藍色やハギレなどの色の美しさを生かしながら一段一段織り進めることで、深みのある藍色の中に凛としたラインが交差する、モダンで美しい表情が生まれました。長い時間を重ねてきた素材ならではの、深くホッとする佇まいを持っています。 89歳の母が、その手で一段一段力強く織り上げた布には、不思議と背筋が伸びるような温かいエネルギーが宿っています。「持つと元気をもらえる特別なお守り」になるかもしれません。ぜひいろいろなところに、このバッグと一緒にお出かけしていただきたいと思います。 ■ 小ぶりでも、しっかり頼れるサイズ感 コンパクトな見た目ながら、マチを5cmとっているため、お出かけに必要なものはきちんと収納できます。 内側にはポケットをひとつ付け、鍵やリップなどの小物が迷子にならないよう工夫しました。口元にはマグネットボタンが付いているので、中身が見えにくく安心です。 ■ 日々の暮らしに寄り添う、ラフでナチュラルな使い心地 持ち手には、明るいブラウンの本革を使用しています。 切りっぱなし(カットオフ)のラフでナチュラルな風合いを生かした仕上げですが、革の角をひとつひとつ丁寧に面取りし、コバ(裁断面)を樹脂で磨き、堅く感じる部分には裏側にもオイルを施すなど、長く愛用していただけるよう裏側で細やかな手仕事を施しています。使うほどに柔らかくなり、手になじんでくると思います。 革が裂き織り布の素朴な温かみを引き立てながら、気取らない大人のカジュアルな佇まいに仕上げてくれました。 ・普段使いのサブバッグや、お散歩の相棒として。 ・シンプルなシャツやデニム、ナチュラルな装いの主役に。 ・これからの季節、浴衣や和装のお出かけにも素敵に馴染みます。 同じ柄、同じ雰囲気のものは二度と生まれない、世界にたった一つの一期一会の出会いをお楽しみください。 【サイズ】 ・高さ:約25cm ・幅:約28cm ・マチ:約5cm ・持ち手の長さ:約40cm ・内側ポケット:縦 約12cm × 横 約16.5cm 【素材】 ・表布:木綿裂き織り布(古布の着物を使用) ・裏布:木綿 ・持ち手:本革(明るいブラウン) ・マグネットボタン・カシメ:金属 【お手入れ・ご注意】 ・型崩れを防ぐため、汚れた場合は濡れた布で拭いてください。水洗いする場合は優しく手洗い(押し洗い)をおすすめします。軽く脱水し、形を整えて陰干ししてください。革部分は濡らさない方が良いですが、濡れたら革用のクリームなどでお手入れしていただくとつやが出てゴワゴワしなくなります。 ・古布を使用しているため、手仕事ならではの色ムラや糸節が見られる場合がありますが、風合いとしてお楽しみください。 ・全く同じ柄での再制作はできません。一点ものとなります。
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自分らしく、凛と歩く|紺木綿の手織り裂き織りミニトートバッグ No.2
¥13,800
お気に入りの本と、お財布、スマートフォンだけをぽんと入れて、お気に入りのカフェへ。 ちょっとそこまでの日常のお出かけを、ふっと特別な時間に変えてくれる、手織りの小さな裂き織りトートバッグです。 誰かの流行に合わせるのではなく、『私はこれが好き』という自分の美学や心地よさを大切にしたい大人の女性に寄り添うバッグです。 同じ形で柄違いのバッグがあります。そちらもご覧いただけたらと思います。 https://shop.kusaki-mizu.com/items/144943713 ■ 89歳の母が織り成す、時を繋ぐ藍と紺の記憶 このバッグに使っているのは、主に昔の絣(かすり)の木綿着物を解き、新しく生まれ変わらせた裂き織り布です。 織り上げたのは、私の母。今年で89歳になりますが、いまも現役で機(はた)に向かう、元気溢れる織り手です。 「裂き織り(さきおり)」とは、古くなった布を細かく裂き、再びよこ糸として織り上げる日本の昔ながらの再生の知恵。 元の着物が持っていた藍色やハギレなどの色の美しさを生かしながら一段一段織り進めることで、深みのある藍色の中に凛としたラインが交差する、モダンで美しい表情が生まれました。長い時間を重ねてきた素材ならではの、深くホッとする佇まいを持っています。 89歳の母が、その手で一段一段力強く織り上げた布には、不思議と背筋が伸びるような温かいエネルギーが宿っています。「持つと元気をもらえる特別なお守り」になるかもしれません。ぜひいろいろなところに、このバッグと一緒にお出かけしていただきたいと思います。 ■ 小ぶりでも、しっかり頼れるサイズ感 コンパクトな見た目ながら、マチを5cmとっているため、お出かけに必要なものはきちんと収納できます。 内側にはポケットをひとつ付け、鍵やリップなどの小物が迷子にならないよう工夫しました。口元にはマグネットボタンが付いているので、中身が見えにくく安心です。 ■ 日々の暮らしに寄り添う、ラフでナチュラルな使い心地 持ち手には、明るいブラウンの本革を使用しています。 切りっぱなし(カットオフ)のラフでナチュラルな風合いを生かした仕上げですが、革の角をひとつひとつ丁寧に面取りし、コバ(裁断面)を樹脂で磨き、堅く感じる部分には裏側にもオイルを施すなど、長く愛用していただけるよう裏側で細やかな手仕事を施しています。使うほどに柔らかくなり、手になじんでくると思います。 革が裂き織り布の素朴な温かみを引き立てながら、気取らない大人のカジュアルな佇まいに仕上げてくれました。 ・普段使いのサブバッグや、お散歩の相棒として。 ・シンプルなシャツやデニム、ナチュラルな装いの主役に。 ・これからの季節、浴衣や和装のお出かけにも素敵に馴染みます。 同じ柄、同じ雰囲気のものは二度と生まれない、世界にたった一つの一期一会の出会いをお楽しみください。 【サイズ】 ・高さ:約25cm ・幅:約28cm ・マチ:約5cm ・持ち手の長さ:約40cm ・内側ポケット:縦 約12cm × 横 約16.5cm 【素材】 ・表布:木綿裂き織り布(古布の着物・ハギレなどを使用) ・裏布:木綿 ・持ち手:本革(明るいブラウン) ・マグネットボタン・カシメ:金属 【お手入れ・ご注意】 ・型崩れを防ぐため、汚れた場合は濡れた布で拭いてください。水洗いする場合は優しく手洗い(押し洗い)をおすすめします。軽く脱水し、形を整えて陰干ししてください。革部分は濡らさない方が良いですが、濡れたら革用のクリームなどでお手入れしていただくとつやが出てゴワゴワしなくなります。 ・古布を使用しているため、手仕事ならではの色ムラや糸節が見られる場合がありますが、風合いとしてお楽しみください。 ・全く同じ柄での再制作はできません。一点ものとなります。
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【一点物】黒のシルク裂き織りバッグ|革の持ち手と朱色のガラスボタン(2WAY仕様)
¥16,800
SOLD OUT
「凛とした黒を、日常の軽やかな相棒に」 漆黒のシルクが放つ、静かな光沢。 役目を終えた黒い着物をほどき、テープ状に切って 再び機(はた)で織り上げた「裂き織り」のバッグです。 カジュアルな形の中に、シルクならではの上品さが漂います。 友人とのお出かけや、美術館、お気に入りのカフェ。 そんな「ちょっと特別な日常」に連れて行ってほしいバッグです。 ■ 暮らしに寄り添う 2WAYの形 革の持ち手でハンドバッグとして。 荷物が増えたり、身軽に歩きたい時は、取り外し可能な肩紐をつけてショルダーに。 シーンに合わせて形を変えられる、使い勝手の良さにこだわりました。 ■ ひとしずくのアクセント「朱色のガラス」 バッグの真ん中で輝くのは、ガラス作家さんの手による小さなボタン。 黒の世界にポッと灯ったような朱色が、装いにさりげない個性を添えてくれます。 ■ 裂き織りという「物語」をまとう かつて誰かの人生を彩った着物が、新しい形となってまた誰かの毎日を彩り始める。 裂き織りには、時を超えて繋がっていく温かさがあります。 本革の持ち手も、使い込むほどに手に馴染み、味わいを増していきます。 ■ コーディネートのヒント モノトーンの装いにはもちろん、デニムなどのカジュアルな服に合わせても、シルクの質感が大人っぽく引き締めてくれます。 本日同時にお披露目した、生成りのストールや藍のアクセサリーとも相性抜群です。 【詳細】 ・素材:本体(シルク・裂き織り)、内布(シルク・着物布)、持ち手・肩紐(本革)、パーツ(ガラスボタン)、金具 ・仕様:内ポケットあり、肩紐取り外し・長さ調節可能 ・サイズ:高さ約22.5㎝×幅約34㎝(口のところで) マチ 約10㎝ 持ち手 45㎝の持ち手を付けています 肩紐 約105~115㎝ (取り外しできます) ・重さ:シルクなので軽くて、持ち歩いても疲れにくいです。
染織工房が提案するハンサムなスタイル。
草木染め、裂き織りなど、昔ながらの知恵が生きる力強い布たち。ファッションのポイントとして、また暮らしの中で、自然体で凛とした存在感を醸し出します。
一枚一枚、木製の織機で織りあげる、一点もののマフラーや暮らしの布小物。懐かしい雰囲気ながら、シンプルなデザインなので和ナチュラル系のコーディネイトにぴったり。今の暮らしの中で新鮮な印象で使うことができます。
糸も染色も、主に自然の素材を使って作っています。上質であることはもちろん、身に着けて、また暮らしの中で気持ちよく使っていただくことができるものづくりを目指しています。
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布づくりについて
自然や和の雰囲気が好きな方へ。
普段の装いにも、
和装のときにも自然になじむ
手織り布のバッグや小物を制作・販売しています。
染め、織るという営みを通して、
自然を身近に感じる暮らしを
そっと手元に届けたいと考えています。
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暮らしの中から生まれる布
母が染織をしており、
子どもの頃から、織られた布に囲まれて暮らしていました。
当時はそれが特別なことだとは思っていませんでしたが、
結婚し、子育てをする中で、
母の織る布の使い心地の良さや、
他にはない魅力に、あらためて気づくようになりました。
古くなった服や浴衣、着物などを
細く裂いて再び布に織り上げる「裂き織り」には、
ものを最後まで大切に使い切る、
昔の人の知恵と心が息づいています。
植物で色を染める草木染めも、
自然を身近に感じられるものづくりのひとつです。
玉ねぎの皮や紅茶の出がらしなど、
日々の暮らしの中にあるものが、
布の色として生まれ変わる。
その循環に、心地よさを感じています。
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つなぎ、今に届ける
母は和棉の栽培から、
糸紡ぎ、機織りまでを、
長い年月をかけて続けてきました。
日本の綿で布を織るには、
自分で育てるしかなかったのです。
植物だった棉が、
糸になり、布になるまでの過程を
身体で理解できたことは、
ものづくりへの向き合い方を
大きく変えてくれました。
母も高齢になり、
この豊かな染織の世界が
いつまで続けられるかは分かりません。
だからこそ、
自分にできる形でつなぎ、
今の暮らしに合う布として
届けていきたいと思っています。
手織り布を使った暮らしの小物や、
糸紡ぎなどのスローなものづくりを通して、
心の豊かさを感じる暮らしを、
これからも伝えていきたい。
昔ながらの知恵を今に活かし、
未来へとつなぐこと。
それが、私たちのものづくりの原点です。
