INFORMATION
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裂き織りハンドバッグ|黒|籐の持ち手|一点もの
¥16,800($105.97)
夏だからこそ楽しみたい、黒。 籐の持ち手が軽やかさを添え、 シンプルな装いにも、 少しだけ特別なお出かけにも自然になじみます。 お気に入りのカフェへ。 美術館で静かな時間を過ごす午後。 季節を感じながら街を歩く休日。 久しぶりに友人と会う日。 そんな一日に寄り添う裂き織りバッグです。 自然素材のぬくもりとともに、いつものお出かけを少し特別に。 漆黒のシルクが放つ、静かな光沢。 役目を終えた黒い着物をほどき、テープ状に切って 再び機(はた)で織り上げた「裂き織り」の布を使い、 一点ずつ仕立てています。 裂き織りならではの温かみのある風合いと、 手仕事だからこそ生まれる豊かな表情。 同じものは二つとありません。 黒を基調とした落ち着いた色合いは、 洋服にも和装にも自然になじみ、 季節を問わずお使いいただけます。 何気ない時間にも、 時を重ねた布のぬくもりがそっと寄り添い、 いつもの暮らしを少しだけ豊かにしてくれます。 ☆こんな方におすすめです ・自然素材がお好きな方 ・手仕事ならではの温もりを楽しみたい方 ・人と同じではない一点ものを持ちたい方 ・長く大切に使えるバッグを探している方 ・暮らしを楽しむ道具を選びたい方 一緒に出品している黒いシルクのストールとも相性抜群です。 【詳細】 ・素材:本体(シルク・裂き織り)、内布:木綿、持ち手:籐、金具 ・サイズ:高さ約22㎝×幅約35㎝(口のところで) マチ 約8㎝ 持ち手 籐 内径約15㎝×約7.5㎝ ・仕様:内ポケット ①シルク裂き織り 約14㎝四方、②木綿布 13㎝×18.5㎝ ・重さ:約300g ひとつひとつ、 手仕事で丁寧にお作りしています。 布が少しずつ表情を変えながら、 使うほどに暮らしになじんでいく。 そんな時間も一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。 このバッグが、 お出かけを少し楽しみにしてくれる存在になりますように。
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毎日に寄り添う 手織り裂き織りのシンプルトート|柿渋染めの持ち手・一点もの
¥9,800($61.82)
【毎日のように、気兼ねなく持てる手織りバッグ】 今日は特別なお出かけではないけれど、 ちょっと買い物へ。 図書館へ本を返しに。 お稽古の日に、いつもの道具を入れて。 旅先では、荷物が増えたときのサブバッグとして。 そんな日常の中で、つい手に取りたくなるバッグを作りました。 母が織った紺色の裂き織り布に、柿渋染めの糸で織った布の持ち手。 飾り立てず、できるだけシンプルに。 手仕事の布を、特別な日のものではなく、毎日の暮らしの中でたくさん使っていただけたらと思っています。 【くたっとしたところも、このバッグの良さ】 このバッグには、形をかっちりと整えるための接着芯を入れていません。 持ち手も、柿渋染めの糸で織った布をシンプルに仕立てました。 そのため、きちんと形を保つバッグというより、身体や荷物になじむ、やわらかな使い心地です。 荷物をぽんぽんと入れて持ち歩いたり、メインのバッグに畳んで入れておいたり。 使わないときには場所を取らず、必要なときにはさっと使える。 気兼ねなく使えることも、このバッグの魅力です。 【紺の裂き織りと、柿渋の色】 本体に使ったのは、木綿の布を裂いて織り直した裂き織り布。 深い紺の中に、織り込まれた布の色や糸の表情が少しずつ現れます。 持ち手には、柿渋で染めた糸から織った木綿布を合わせました。 紺と柿渋。 昔から暮らしの中で使われてきた色同士なので、素朴でありながら、不思議とよくなじみます。 華やかなバッグではありません。 でも、デニムや白いシャツ、ワンピースなど、いつもの服に自然になじみながら、手織り布の表情が静かなアクセントになります。 【「結局これを持っていく」バッグになれたら】 口元には、あえて留め具を付けていません。 さっと開いて、さっと取り出す。 日々のお買い物や図書館、お稽古事、仕事の荷物を入れるサブバッグなど、気軽にお使いいただけます。 かっちりしたバッグではないからこそ、暮らしのいろいろな場面に持っていける。 使い込むうちに布が少しずつやわらかくなり、自分の暮らしになじんでいく変化も楽しんでいただけたらと思います。 「今日はどのバッグにしよう」と考える前に、 気がつけばこれを手に取っている。 そんな存在になれたら嬉しいです。 【裂き織りという、布を生かし切る知恵】 裂き織りは、布が貴重だった時代に生まれた、「捨てずに、最後まで使い切る」ための織物です。 古くなった着物や服、残った布などを細く裂き、よこ糸としてもう一度織り直します。 このバッグの布も、一段ずつ手で織り上げています。 同じように織ろうとしても、布の色や裂き方によって表情は少しずつ変わり、まったく同じものにはなりません。 昔ながらの知恵から生まれた布を、今の暮らしで毎日使えるものへ。 そんな思いも、このバッグに込めています。 【商品詳細】 サイズ 高さ 約25.5㎝×幅 約28㎝ 持ち手の長さ 約38.5㎝ マチ 約5㎝ 内ポケット 縦12㎝×横17㎝ 素材 本体:木綿・裂き織り手織り布 持ち手:柿渋染め木綿・手織り布 内布:木綿 仕様 ・接着芯なし ・口元の留め具なし ・一点もの ※芯を入れていないため、置いたときに自立するタイプのバッグではありません。手織り布のやわらかな風合いを生かした仕立てです。 【お手入れについて】 汚れた時は濡れた布で拭くか、優しく水洗いしてください。 裂き織り・手織りのため、織り目や色の出方、糸の太さなどに揺らぎがあります。手仕事ならではの表情としてお楽しみください。 【草木の色と水の彩】 自然素材を生かし、 日々の暮らしに長く寄り添うものづくりを大切にしています。 特別な日のためだけではなく、 何気ない毎日の中でも、手仕事の布を楽しんでもらえたら。 使うほどに愛着が深まり、 暮らしの時間を一緒に重ねていけるものになりますように。
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裂き織り布のがま口ハンドバッグ
¥9,800($61.82)
SOLD OUT
■裂き織り布のがま口ハンドバッグ 和の雰囲気を感じる、裂き織り布のがま口ハンドバッグです! かわいいころんとした形状が印象的で、普段使いからお出かけまで幅広く活躍します。 バッグinバッグとして使う方も。 肩紐を付けるとショルダーバッグとして使えます。 裂き織りの技法が生み出す、温かみのある風合いが特徴です。心を込めて織り上げられた布を使用しており、環境にも配慮したサステイナブルな商品としてもおすすめです。 軽量で持ち歩きやすいです。必要なものをすっきりと収納でき、便利さとおしゃれさを両立しています。和服とのコーディネートにももちろんぴったりで、あらゆるシーンで個性を引き立ててくれます。 このハンドバッグが日常に新たな彩りを添えることを願っています! ※本製品はハンドメイドのため、色合いや柄には個体差があります。ご理解の上、お求めいただければ幸いです。 【サイズ】 高さ約14㎝×幅約16㎝ マチ約11㎝ 持ち手の長さ:約32㎝ 脱着できる肩紐:約110㎝~120㎝ 長さ調節できます 【材質】 表布:裂き織り(木綿) 裏布:アクリル がま口金具:金属 持ち手:合皮(ブラウン) 肩紐:革・金属(ブラック) 洗濯は手洗いで優しく洗っていただくことをおすすめします。軽く脱水し、陰干ししてください。 ☆裂き織りについて 裂き織りは、古い布を再利用し、細い紐状に切ったものを編んで作られる織物です。使い込まれた布の味わいを感じつつ、新しい命を吹き込む技法であり、過去の知恵を現代に活かす素敵なアプローチです。古布を使用しているため、その時々で柄が異なり、一期一会の出会いを楽しんでいただけます。
染織工房が提案するハンサムなスタイル。
草木染め、裂き織りなど、昔ながらの知恵が生きる力強い布たち。ファッションのポイントとして、また暮らしの中で、自然体で凛とした存在感を醸し出します。
一枚一枚、木製の織機で織りあげる、一点もののマフラーや暮らしの布小物。懐かしい雰囲気ながら、シンプルなデザインなので和ナチュラル系のコーディネイトにぴったり。今の暮らしの中で新鮮な印象で使うことができます。
糸も染色も、主に自然の素材を使って作っています。上質であることはもちろん、身に着けて、また暮らしの中で気持ちよく使っていただくことができるものづくりを目指しています。
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布づくりについて
自然や和の雰囲気が好きな方へ。
普段の装いにも、
和装のときにも自然になじむ
手織り布のバッグや小物を制作・販売しています。
染め、織るという営みを通して、
自然を身近に感じる暮らしを
そっと手元に届けたいと考えています。
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暮らしの中から生まれる布
母が染織をしており、
子どもの頃から、織られた布に囲まれて暮らしていました。
当時はそれが特別なことだとは思っていませんでしたが、
結婚し、子育てをする中で、
母の織る布の使い心地の良さや、
他にはない魅力に、あらためて気づくようになりました。
古くなった服や浴衣、着物などを
細く裂いて再び布に織り上げる「裂き織り」には、
ものを最後まで大切に使い切る、
昔の人の知恵と心が息づいています。
植物で色を染める草木染めも、
自然を身近に感じられるものづくりのひとつです。
玉ねぎの皮や紅茶の出がらしなど、
日々の暮らしの中にあるものが、
布の色として生まれ変わる。
その循環に、心地よさを感じています。
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つなぎ、今に届ける
母は和棉の栽培から、
糸紡ぎ、機織りまでを、
長い年月をかけて続けてきました。
日本の綿で布を織るには、
自分で育てるしかなかったのです。
植物だった棉が、
糸になり、布になるまでの過程を
身体で理解できたことは、
ものづくりへの向き合い方を
大きく変えてくれました。
母も高齢になり、
この豊かな染織の世界が
いつまで続けられるかは分かりません。
だからこそ、
自分にできる形でつなぎ、
今の暮らしに合う布として
届けていきたいと思っています。
手織り布を使った暮らしの小物や、
糸紡ぎなどのスローなものづくりを通して、
心の豊かさを感じる暮らしを、
これからも伝えていきたい。
昔ながらの知恵を今に活かし、
未来へとつなぐこと。
それが、私たちのものづくりの原点です。
