INFORMATION
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【自分を整えるティータイムに】手織りの温もり 裂き織りマット 赤|花瓶敷きにも
¥2,580
「自分を整える、ティータイムに。」 毎日忙しく過ごす中で、お茶を飲むひとときだけは、ふっと心に余白を。 そんな願いを込めて織り上げた、手織りの裂き織りマットです。 ■ 5月10日「ハンドメイドの日」特別作品 この作品は、一本の糸から紡ぎ出す手仕事の楽しさを伝える「ハンドメイドの日」に合わせて制作した物です。 ■ 大切な浴衣に、新しい命を吹き込んで この温かみのある赤の織り地は、ハンドメイドの日主催の松川先生から譲り受けた大切な浴衣を再利用して生まれました。 「裂き織り(さきおり)」とは、古くなった布を細かく裂き、再び織り上げる日本の伝統的な技法です。布が貴重だった時代、先人たちが知恵を絞り、最後まで大切に使い切るために生み出した、究極のアップサイクル。 現代の暮らしにも馴染む、エシカルで温かみのある風合いに仕上げました。 ■ 暮らしのさまざまなシーンに 縦糸には丈夫な木綿糸を、横糸には浴衣の生地をぎゅっと打ち込んでいます。 しっかりとした厚みがあるため、安定感は抜群です。 ・朝のコーヒータイムや、ほっと一息つくティータイムのマットとして。 ・お気に入りの花瓶や観葉植物、人形などを飾る「特等席」として。 ・大切なアンティーク家具や棚を傷から守る、インテリアのアクセントとして。 コットン100%(一部浴衣生地使用)ですので、汚れたらネットに入れてお洗濯も可能です。使うほどに手に馴染む、育てる楽しみを味わってください。 一織り一織り、丁寧に仕上げました。 あなたの大切な日常に、手仕事のぬくもりが寄り添えますように。 【商品詳細】 ・素材:コットン100%(浴衣生地を使用) ・技法:手織り(裂き織り) ・サイズ:幅約31cm × 40.5cm ・お手入れ:ネットに入れて洗濯でお洗濯いただけます。
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【自分を整えるティータイムに】手織りの温もり 裂き織りマット オレンジ|花瓶敷きにも
¥2,580
「自分を整える、ティータイムに。」 毎日忙しく過ごす中で、お茶を飲むひとときだけは、ふっと心に余白を。 そんな願いを込めて織り上げた、手織りの裂き織りマットです。 ■ 5月10日「ハンドメイドの日」特別作品 この作品は、手仕事の楽しさを伝える「ハンドメイドの日」で紹介します。 ■ 大切な浴衣に、新しい命を吹き込んで この明るい橙色の織り地は、ハンドメイドの日主催の松川先生から譲り受けた大切な浴衣を再利用して生まれました。 「裂き織り(さきおり)」とは、古くなった布を細かく裂き、再び織り上げる日本の伝統的な技法です。布が貴重だった時代、先人たちが知恵を絞り、最後まで大切に使い切るために生み出した、究極のアップサイクル。 現代の暮らしにも馴染む、エシカルで温かみのある風合いに仕上げました。 ■ 暮らしのさまざまなシーンに 縦糸には丈夫な木綿糸を、横糸には浴衣の生地をぎゅっと打ち込んでいます。 しっかりとした厚みがあるため、安定感は抜群です。 ・朝のコーヒータイムや、ほっと一息つくティータイムのマットとして。 ・お気に入りの花瓶や観葉植物、人形などを飾る「特等席」として。 ・大切なアンティーク家具や棚を傷から守る、インテリアのアクセントとして。 コットン100%(一部浴衣生地使用)ですので、汚れたらネットに入れてお洗濯も可能です。使うほどに手に馴染む、育てる楽しみを味わってください。 一織り一織り、丁寧に仕上げました。 あなたの大切な日常に、手仕事のぬくもりが寄り添えますように。 【商品詳細】 ・素材:コットン100%(浴衣生地を使用) ・技法:手織り(裂き織り) ・サイズ:幅約31cm × 39.5cm ・お手入れ:ネットに入れて洗濯でお洗濯いただけます。
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【自分を整えるティータイムに】手織りの温もり 裂き織りマット 白|花瓶敷きにも
¥2,580
「自分を整える、ティータイムに。」 毎日忙しく過ごす中で、お茶を飲むひとときだけは、ふっと心に余白を。 そんな願いを込めて織り上げた、手織りの裂き織りマットです。 ■ 5月10日「ハンドメイドの日」特別作品 この作品は、手仕事の楽しさを伝える「ハンドメイドの日」で紹介します。 ■ 大切な浴衣に、新しい命を吹き込んで この白い織地は、浴衣を再利用して生まれました。 「裂き織り(さきおり)」とは、古くなった布を細かく裂き、再び織り上げる日本の伝統的な技法です。布が貴重だった時代、先人たちが知恵を絞り、最後まで大切に使い切るために生み出した、究極のアップサイクル。 現代の暮らしにも馴染む、エシカルで温かみのある風合いに仕上げました。 ■ 暮らしのさまざまなシーンに 縦糸には丈夫な木綿糸を、横糸には浴衣の生地をぎゅっと打ち込んでいます。 しっかりとした厚みがあるため、安定感は抜群です。 ・朝のコーヒータイムや、ほっと一息つくティータイムのマットとして。 ・お気に入りの花瓶や観葉植物、人形などを飾る「特等席」として。 ・大切なアンティーク家具や棚を傷から守る、インテリアのアクセントとして。 コットン100%(一部浴衣生地使用)ですので、汚れたらネットに入れてお洗濯も可能です。使うほどに手に馴染む、育てる楽しみを味わってください。 一織り一織り、丁寧に仕上げました。 あなたの大切な日常に、手仕事のぬくもりが寄り添えますように。 【商品詳細】 ・素材:コットン100%(浴衣生地を使用) ・技法:手織り(裂き織り) ・サイズ:幅約31cm × 約46cm ・お手入れ:ネットに入れて洗濯でお洗濯いただけます。
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15センチ×50センチ 裂き織りコットン100% 細長い敷物
¥2,980
■紺色の裂き織り 細長い敷物 コットン100% 和の美しさが詰まった、紺色の裂き織りの敷物です! コットン100%の温かな風合いは、和風、和モダン、クラシックなど、さまざまなインテリアに調和し、魅力的な空間を演出します。 美しい紺色が特徴で、古民家やヴィンテージスタイル、古カフェ風のインテリアコーディネートにもぴったり!手織りによって生み出された独特のテクスチャーが、食卓を落ち着いた雰囲気に彩ります。 食卓だけでなくディスプレイとしての使い道も幅広く、インテリアのアクセントとして活躍します。 この敷物が日常に和の風情を添え、暮らしをより豊かにすることを願っています! 長さ・約50㎝×幅・約15㎝ たて糸=木綿、緯糸=木綿布 洗濯は手洗いをおすすめいたします。優しく洗い、軽く脱水した後は陰干ししてください。 ☆裂き織りについて 裂き織りというのは、布を細い紐状に切って(または裂いて)緯糸として織った、厚みのあるしっかりとした織物です。昔は布が貴重だったので、擦り切れたり傷んだりして弱くなった布を再利用するための知恵でした。昔の人の知恵ですが、素材を大切にし必要なものを作り出していくというのは、今の時代にも通じる知恵だと感じます。 こちらでは、主に端切れであったり、デットストックになっていた布を利用しています。また、衣類や浴衣などのUsed品も素材として使用している場合がございます。 同じ経糸を用いていても、緯に入れる布によって細かな模様の出方は異なっています。緯糸に模様のある布を使っている裂き織りの特徴で、同じものがほとんどできません。一期一会の違いをお楽しみいただけたらと思います。 木綿ですので気軽にお洗濯して繰り返しお使いいただけます。我が家で使っている裂き織りの敷物は、20年来のものもあります。経年変化によってまた風合いが変わっていく様子もお楽しみいただけたら、と思います。 (商品は敷物のみです。食器は含まれません。価格は1枚の値段です。)
染織工房が提案するハンサムなスタイル。
草木染め、裂き織りなど、昔ながらの知恵が生きる力強い布たち。ファッションのポイントとして、また暮らしの中で、自然体で凛とした存在感を醸し出します。
一枚一枚、木製の織機で織りあげる、一点もののマフラーや暮らしの布小物。懐かしい雰囲気ながら、シンプルなデザインなので和ナチュラル系のコーディネイトにぴったり。今の暮らしの中で新鮮な印象で使うことができます。
糸も染色も、主に自然の素材を使って作っています。上質であることはもちろん、身に着けて、また暮らしの中で気持ちよく使っていただくことができるものづくりを目指しています。
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布づくりについて
自然や和の雰囲気が好きな方へ。
普段の装いにも、
和装のときにも自然になじむ
手織り布のバッグや小物を制作・販売しています。
染め、織るという営みを通して、
自然を身近に感じる暮らしを
そっと手元に届けたいと考えています。
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暮らしの中から生まれる布
母が染織をしており、
子どもの頃から、織られた布に囲まれて暮らしていました。
当時はそれが特別なことだとは思っていませんでしたが、
結婚し、子育てをする中で、
母の織る布の使い心地の良さや、
他にはない魅力に、あらためて気づくようになりました。
古くなった服や浴衣、着物などを
細く裂いて再び布に織り上げる「裂き織り」には、
ものを最後まで大切に使い切る、
昔の人の知恵と心が息づいています。
植物で色を染める草木染めも、
自然を身近に感じられるものづくりのひとつです。
玉ねぎの皮や紅茶の出がらしなど、
日々の暮らしの中にあるものが、
布の色として生まれ変わる。
その循環に、心地よさを感じています。
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つなぎ、今に届ける
母は和棉の栽培から、
糸紡ぎ、機織りまでを、
長い年月をかけて続けてきました。
日本の綿で布を織るには、
自分で育てるしかなかったのです。
植物だった棉が、
糸になり、布になるまでの過程を
身体で理解できたことは、
ものづくりへの向き合い方を
大きく変えてくれました。
母も高齢になり、
この豊かな染織の世界が
いつまで続けられるかは分かりません。
だからこそ、
自分にできる形でつなぎ、
今の暮らしに合う布として
届けていきたいと思っています。
手織り布を使った暮らしの小物や、
糸紡ぎなどのスローなものづくりを通して、
心の豊かさを感じる暮らしを、
これからも伝えていきたい。
昔ながらの知恵を今に活かし、
未来へとつなぐこと。
それが、私たちのものづくりの原点です。
