INFORMATION
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裂き織りを合わせた小ぶりながま口ショルダーバッグ|紺×生成り
¥13,800($87.42)
【ちょっと渋くて、ちょっとかわいい。】 いつものシンプルな服に、今日は少しだけ遊び心を。 そんな日に持ちたくなる、小ぶりながま口ショルダーバッグです。 深い紺と生成りの大胆な花模様は、ひまわりを思わせるような、どこか懐かしい佇まい。 白いシャツやリネンのワンピース、デニムなど、いつもの装いに斜めがけするだけで、ほどよいアクセントになります。 かわいらしすぎるものは少し照れくさいけれど、無地だけではちょっと物足りない。 そんな大人の装いにも合わせやすい、渋さとかわいらしさの間にあるバッグに仕立てました。 【よく見ると、布の表情もいろいろ】 花模様の生地は、近くで見ると凹凸の感じられる表情豊かな布です。 前面上部には、藍色の手織りの裂き織りを合わせました。 大胆な花模様に、裂き織りの細かな織りの表情。 違う個性を持つ二つの布が一緒になることで、見る角度や距離によって印象の変わるバッグになりました。 【長く眠っていた布を、もう一度暮らしの中へ】 花模様の布は、母が以前、綿のことを教えていただいた布団屋さんから分けていただいたものです。 お仕事柄、さまざまな布を集めていらした方だったそうで、その中から母のもとへやってきました。 長く手元にあった布ですが、この柄を眺めていると、ただしまっておくよりも、もう一度誰かの暮らしの中で使われるものにしたいと思いました。 母の手織りの裂き織りと組み合わせ、バッグに仕立てています。 【身軽なお出かけのおともに】 ころんとした形に、ぱちんと開くがま口。 口金が大きく開くので中を見渡しやすく、必要なものを取り出しやすいつくりです。 ショルダー紐は長さを調節できるので、斜めがけにして両手を空けて歩くことも。 お買い物や友人とのランチ、ちょっと足を延ばして出かける日にも重宝です。 さりげなく気持ちが華やぐ花模様のバッグと一緒に、お出かけを楽しんでいただけたらと思います。 【サイズ】 横:約26cm 高さ:約24cm(口金を除く) マチ:約7cm 内ポケット:縦約11.5cm × 横約15.5cm 口金:幅約18cm、高さ約9.5cm ショルダー紐:約110~120cm(長さ調節可能) 重さ:約300g 【素材】 表布:綿と思われる布(素材表示がないため詳細不明) 裂き織り部分:綿100% 内布:バッグ用裏地 口金・ボタン:金属 ショルダー紐:革・金属 外ポケット留め:合皮 ※素材表示が残っていない布を使用しているため、一部素材を特定できないものがあります。 ※手織り布・長く保管されていた布を使用しています。布の風合いや織りの表情も、それぞれの素材の特徴としてお楽しみください。 ※色落ちする場合があります。お使いの際はご注意ください。 ※ショルダー紐にはしっかりとした革を使用しているため、はじめはやや硬さがあります。 ※一点ものです。
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静かな星空の絣|手織りのがま口ショルダーバッグ
¥11,800($74.75)
「今日は身軽に出かけたい」そんな日に お財布とスマートフォン、それから小さな身の回りのものだけを入れて。 たくさんの荷物はいらない日の散歩や、友人とのランチ、ちょっとそこまでのお買い物に。 斜めがけにして両手が空くので、気軽なお出かけに連れて行きやすい小ぶりなバッグです。 深い紺色は、白いシャツやリネンの服にも、秋冬のニットやコートにも。 主張しすぎないけれど、よく見ると少し特別。 そんなものを身につけたい日に、似合うバッグだと思います。 【よく見ると、小さな星が】 このバッグに使ったのは、母が「星空の絣」と名付けた手織り布です。 深い紺の中に、小さな絣模様がぽつぽつと浮かんでいます。 母が思い浮かべたのは、夜空に瞬く星。 その瞬間の星、時間の流れとともに動いていく星の軌跡。 イメージの中の星空です。 明るい青から深い紺へと移っていく色の重なりもあり、近くで見るほど、織りの表情が見えてきます。 静かな夜の星空。藍とインド藍で染めた糸で織り上げた深みのある青。気持ちが落ち着く色合いです。 【小ぶりだけれど、いつものものを】 がま口を開けると、中が見渡しやすいつくりです。 内側にはポケットをひとつ付けました。 小ぶりなバッグなので、荷物をたくさん持つ日というより、必要なものだけを持って身軽に出かけたい日に。 細いナチュラルな革のショルダー紐を合わせているので、手織り布のバッグでも重たい印象にならず、普段の装いに取り入れやすく仕上げています。 【手仕事の跡も、そのままに】 布には、ところどころ糸が出ている部分があります。 それも一枚の布を手で織る中で生まれた表情のひとつです。 母が星空を思い描いて織った布を、私がバッグに仕立てました。 何でもない日の買い物や散歩のお供として、長くお使いいただけたら嬉しいです。 【サイズ】 横:約28cm 高さ:約15cm(口金を除く・置いた状態) マチ:約6cm ショルダー紐:約118cm 重さ:約150g 【素材】 表布:手織り絣・綿100% 内布:綿布 ショルダー紐:天然皮革 口金:金属 ※手織りのため、織り目や絣模様には揺らぎがあります。手仕事ならではの表情としてお楽しみください。 ※天然皮革は、使用とともに柔らかくなり、多少の伸びや色合い・風合いの変化が生じる場合があります。 ※口金には多少の傷が見られます。 ※一点ものです。同じ布のものも柄の出方が違います。
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木綿の裂き織りがま口ショルダーバッグ(月の水面)|和装にも合う一点もの|草木の色と水の彩
¥19,800($125.42)
月明かりが静かな水面に映るような、深いブルーの重なり。 伝統の裂き織り布を、レトロで愛らしいがま口の形に仕立てた、2WAY仕様のショルダーバッグです。 実を言いますと、このバッグは「草木の色と水の彩」にとって、とても大切なものです。 今、私が仕立ての技術を教えていただいている、80代のバッグの師匠。その師匠が、母の織った布を見て、一番最初に仕立ててくださった「始まりのバッグ」なのです。 プロの職人ならではの、妥協のない美しいがま口の曲線、美しい仕立ての技術。 これまで時々ご覧いただいていましたが、今回、お店のギャラリーを訪れてくださる皆さまに、私たちの大切にしている「本物の仕立て」に触れていただきたく、再度お披露目することにいたしました。 ☆ 凜とした深い紺色が、装いに「静けさ」を添える 外側の布は、主に浴衣や木綿の布などを一本一本細くテープ状に切り、よこ糸として心を込めて織り上げた「裂き織り(さきおり)」です。昔ながらの技法ですが、今も新鮮な感覚で使うことができます。 キリッとした奥行きのある紺色は、普段のお洋服にはもちろん、着物や浴衣といった和装との相性も抜群です。大人の装いを上品に引き締め、静かなアクセントを添えてくれます。 手織りならではのポコポコとした布の質感がかすかに手に触れ、量産品にはない、じんわりとした温もりが手元から伝わってきます。 撥水加工をしているので水を弾き、汚れも付きにくいです。 ☆ 美しいだけじゃない、毎日に寄り添う使いやすさ パチンと心地よく開くがま口は、中身がひと目で大きく見渡せるのが特徴です。 縦横25cmの安心感のあるサイズで、お出かけに必要な長財布、スマートフォン、ハンカチ、ちいさなポーチなどがすっきりと収まります。 内側のこだわり: 内布には、光沢の美しい上質なシャンタン生地を使用。汚れがつきにくく、汚れてもサッと拭き取りやすい、お手入れのしやすさにもこだわった美しい仕立てです。 お洋服を守る肩紐: 長さ調節ができるスマートな肩紐は、あえて「上質な合皮」を選びました。本革に比べて軽く、雨の日や、大切なお洋服(お着物など)への「色移り」を気にせず、安心してお使いいただける優しい仕様です。 ☆ 商品詳細 【サイズ】 縦:約25cm 横:約25cm マチ:約5cm がま口・口がね:幅約18cm 持ち手(肩紐)の長さ:約105〜117cm(調節可能・斜め掛け対応) 【素材】 表布:手織り布(木綿・裂き織り) 裏布:シャンタン生地 肩紐:高級合皮 がま口金具:金属(アンティーク調) 【お手入れ方法】 撥水加工を施しています。軽い汚れは、固く絞った布で優しく拭き取ってください。 ☆一期一会の出会いとして 師匠の手によって美しく形作られた、世界にたったひとつだけの原点のがま口バッグです。 長い時間を経てなお、色褪せない凛とした美しさを持っています。 私たちのバッグづくりの初めの物語。日々の暮らしにお迎えいただけたら、これほど嬉しいことはありません。
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裂き織り布のがま口ハンドバッグ
¥9,800($62.08)
SOLD OUT
■裂き織り布のがま口ハンドバッグ 和の雰囲気を感じる、裂き織り布のがま口ハンドバッグです! かわいいころんとした形状が印象的で、普段使いからお出かけまで幅広く活躍します。 バッグinバッグとして使う方も。 肩紐を付けるとショルダーバッグとして使えます。 裂き織りの技法が生み出す、温かみのある風合いが特徴です。心を込めて織り上げられた布を使用しており、環境にも配慮したサステイナブルな商品としてもおすすめです。 軽量で持ち歩きやすいです。必要なものをすっきりと収納でき、便利さとおしゃれさを両立しています。和服とのコーディネートにももちろんぴったりで、あらゆるシーンで個性を引き立ててくれます。 このハンドバッグが日常に新たな彩りを添えることを願っています! ※本製品はハンドメイドのため、色合いや柄には個体差があります。ご理解の上、お求めいただければ幸いです。 【サイズ】 高さ約14㎝×幅約16㎝ マチ約11㎝ 持ち手の長さ:約32㎝ 脱着できる肩紐:約110㎝~120㎝ 長さ調節できます 【材質】 表布:裂き織り(木綿) 裏布:アクリル がま口金具:金属 持ち手:合皮(ブラウン) 肩紐:革・金属(ブラック) 洗濯は手洗いで優しく洗っていただくことをおすすめします。軽く脱水し、陰干ししてください。 ☆裂き織りについて 裂き織りは、古い布を再利用し、細い紐状に切ったものを編んで作られる織物です。使い込まれた布の味わいを感じつつ、新しい命を吹き込む技法であり、過去の知恵を現代に活かす素敵なアプローチです。古布を使用しているため、その時々で柄が異なり、一期一会の出会いを楽しんでいただけます。
染織工房が提案するハンサムなスタイル。
草木染め、裂き織りなど、昔ながらの知恵が生きる力強い布たち。ファッションのポイントとして、また暮らしの中で、自然体で凛とした存在感を醸し出します。
一枚一枚、木製の織機で織りあげる、一点もののマフラーや暮らしの布小物。懐かしい雰囲気ながら、シンプルなデザインなので和ナチュラル系のコーディネイトにぴったり。今の暮らしの中で新鮮な印象で使うことができます。
糸も染色も、主に自然の素材を使って作っています。上質であることはもちろん、身に着けて、また暮らしの中で気持ちよく使っていただくことができるものづくりを目指しています。
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布づくりについて
自然や和の雰囲気が好きな方へ。
普段の装いにも、
和装のときにも自然になじむ
手織り布のバッグや小物を制作・販売しています。
染め、織るという営みを通して、
自然を身近に感じる暮らしを
そっと手元に届けたいと考えています。
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暮らしの中から生まれる布
母が染織をしており、
子どもの頃から、織られた布に囲まれて暮らしていました。
当時はそれが特別なことだとは思っていませんでしたが、
結婚し、子育てをする中で、
母の織る布の使い心地の良さや、
他にはない魅力に、あらためて気づくようになりました。
古くなった服や浴衣、着物などを
細く裂いて再び布に織り上げる「裂き織り」には、
ものを最後まで大切に使い切る、
昔の人の知恵と心が息づいています。
植物で色を染める草木染めも、
自然を身近に感じられるものづくりのひとつです。
玉ねぎの皮や紅茶の出がらしなど、
日々の暮らしの中にあるものが、
布の色として生まれ変わる。
その循環に、心地よさを感じています。
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つなぎ、今に届ける
母は和棉の栽培から、
糸紡ぎ、機織りまでを、
長い年月をかけて続けてきました。
日本の綿で布を織るには、
自分で育てるしかなかったのです。
植物だった棉が、
糸になり、布になるまでの過程を
身体で理解できたことは、
ものづくりへの向き合い方を
大きく変えてくれました。
母も高齢になり、
この豊かな染織の世界が
いつまで続けられるかは分かりません。
だからこそ、
自分にできる形でつなぎ、
今の暮らしに合う布として
届けていきたいと思っています。
手織り布を使った暮らしの小物や、
糸紡ぎなどのスローなものづくりを通して、
心の豊かさを感じる暮らしを、
これからも伝えていきたい。
昔ながらの知恵を今に活かし、
未来へとつなぐこと。
それが、私たちのものづくりの原点です。
