INFORMATION
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静かな星空の絣|手織りのがま口ショルダーバッグ
¥11,800($74.43)
「今日は身軽に出かけたい」そんな日に お財布とスマートフォン、それから小さな身の回りのものだけを入れて。 たくさんの荷物はいらない日の散歩や、友人とのランチ、ちょっとそこまでのお買い物に。 斜めがけにして両手が空くので、気軽なお出かけに連れて行きやすい小ぶりなバッグです。 深い紺色は、白いシャツやリネンの服にも、秋冬のニットやコートにも。 主張しすぎないけれど、よく見ると少し特別。 そんなものを身につけたい日に、似合うバッグだと思います。 【よく見ると、小さな星が】 このバッグに使ったのは、母が「星空の絣」と名付けた手織り布です。 深い紺の中に、小さな絣模様がぽつぽつと浮かんでいます。 母が思い浮かべたのは、夜空に瞬く星。 その瞬間の星、時間の流れとともに動いていく星の軌跡。 イメージの中の星空です。 明るい青から深い紺へと移っていく色の重なりもあり、近くで見るほど、織りの表情が見えてきます。 静かな夜の星空。藍とインド藍で染めた糸で織り上げた深みのある青。気持ちが落ち着く色合いです。 【小ぶりだけれど、いつものものを】 がま口を開けると、中が見渡しやすいつくりです。 内側にはポケットをひとつ付けました。 小ぶりなバッグなので、荷物をたくさん持つ日というより、必要なものだけを持って身軽に出かけたい日に。 細いナチュラルな革のショルダー紐を合わせているので、手織り布のバッグでも重たい印象にならず、普段の装いに取り入れやすく仕上げています。 【手仕事の跡も、そのままに】 布には、ところどころ糸が出ている部分があります。 それも一枚の布を手で織る中で生まれた表情のひとつです。 母が星空を思い描いて織った布を、私がバッグに仕立てました。 何でもない日の買い物や散歩のお供として、長くお使いいただけたら嬉しいです。 【サイズ】 横:約28cm 高さ:約15cm(口金を除く・置いた状態) マチ:約6cm ショルダー紐:約118cm 重さ:約150g 【素材】 表布:手織り絣・綿100% 内布:綿布 ショルダー紐:天然皮革 口金:金属 ※手織りのため、織り目や絣模様には揺らぎがあります。手仕事ならではの表情としてお楽しみください。 ※天然皮革は、使用とともに柔らかくなり、多少の伸びや色合い・風合いの変化が生じる場合があります。 ※口金には多少の傷が見られます。 ※一点ものです。同じ布のものも柄の出方が違います。
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裂き織りポシェット②|夏の紺・夕暮れの空|手織り・一点もの
¥7,500($47.31)
必要なものだけを持って、軽やかに歩く夏の日に。 お気に入りのカフェへ。 ギャラリーをのぞきながら歩く午後。 友人との待ち合わせ。 そんな日に寄り添う、小さな裂き織りポシェットです。 藍と白の裂き織り布に、爽やかな白いコットンの紐を合わせました。 紺色のたて糸の奥に、静かな色が幾重にも重なっています。 眺めていると、夕暮れ直後の空のようにも見えてきて。 そんな印象から、「夕暮れの空」という名前を添えました。 深い紺が、 装いを静かに引き締め、 夏の装いに凛とした印象を添えてくれます。 昔ながらの知恵から生まれた裂き織りに、 白いコットンの紐を合わせ、 夏らしい軽やかな雰囲気に仕上げました。 和装にも洋装にも自然に寄り添います。 ■ 裂き織りが生む、唯一無二の表情 裂き織りは、 古布を細く裂き、一枚一枚織り上げて生まれる布。 布を最後まで使い切る知恵から生まれ、 ひと織りごとに違う表情を見せてくれます。 同じものは二つとない、 一点ものならではの風合いをお楽しみください。 ■ 軽やかに出かけたい日の、ちょうどいいサイズ 小さな見た目ながら、 スマホ・小さめのお財布・ハンカチなど、 必要なものはしっかり収納。 ちょっとしたお出かけや、 旅行先でのサブバッグとしても活躍します。 ■ 2WAYで使える、取り外し式ストラップ 肩紐は結び目をほどけば取り外し可能。 斜めがけのポシェットとしてはもちろん、 バッグインバッグとしても使えます。 お手持ちの紐と交換していただくと、また違う雰囲気で使えます。 ストラップを外せば洗いやすく、 清潔に長くお使いいただけるのも嬉しいポイントです。 ■ 小さくても使いやすい工夫 外ポケットと内ポケットのダブル仕様。 鍵やリップなどの小物も迷子にならず、 「小さいのに使いやすい」と感じていただける設計です。 ■ こんなシーンにおすすめです ・和装や浴衣に合わせて ・ナチュラルな洋服のアクセントに ・身軽に出かけたい日の相棒として ・お手持ちのバッグに入れて旅先で使ったり、バッグインバッグとして 【サイズ】 高さ:約18cm 幅:約17.5cm マチ:約3cm ストラップ:約125cm(取り外し可能) 【素材】 表布、表ポケット:裂き織り布(紺) 裏布、内ポケット:木綿 紐通し:木綿柿渋初め布 肩紐:木綿の紐 マグネットボタン ■ お手入れ方法 手洗いでやさしく洗い、 軽く脱水して陰干ししてください。 ※ 肩紐を外してから洗ってください。 他にも手織り布を使ったバッグを販売中です。 シーンに合わせて使い分けるのもおすすめです。 ※送料・発送・ご購入前の注意事項については 「ご購入前にお読みください」をご確認ください。 自然素材ならではの風合いを楽しみながら、日々の暮らしの中で長くお使いいただけます。 【布を通して、暮らしを楽しむ】 草木の色と水の彩では、 自然素材を生かし、 日々の暮らしに長く寄り添うものづくりを大切にしています。 お気に入りのひとつとして、 毎日のお出かけが少し楽しみになるような存在になれたら嬉しく思います。
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裂き織りポシェット①|夏の紺・水面の光|手織り・一点もの
¥7,500($47.31)
必要なものだけを持って、軽やかに歩く夏の日に。 お気に入りのカフェへ。 ギャラリーをのぞきながら歩く午後。 友人との待ち合わせ。 そんな日に寄り添う、小さな裂き織りポシェットです。 藍と白の裂き織り布に、爽やかな白いコットンの紐を合わせました。 眺めていると、水面に揺れる光のようにも見えるこの織り柄。 そんな印象から、「水面の光」という名前を添えました。 深い紺が、 装いを静かに引き締め、 夏の装いに凛とした印象を添えてくれます。 昔ながらの知恵から生まれた裂き織りに、 白いコットンの紐を合わせ、 夏らしい軽やかな雰囲気に仕上げました。 和装にも洋装にも自然に寄り添います。 ■ 裂き織りが生む、唯一無二の表情 裂き織りは、 古布を細く裂き、一枚一枚織り上げて生まれる布。 布を最後まで使い切る知恵から生まれ、 ひと織りごとに違う表情を見せてくれます。 同じものは二つとない、 一点ものならではの風合いをお楽しみください。 ■ 軽やかに出かけたい日の、ちょうどいいサイズ 小さな見た目ながら、 スマホ・小さめのお財布・ハンカチなど、 必要なものはしっかり収納。 ちょっとしたお出かけや、 旅行先でのサブバッグとしても活躍します。 ■ 2WAYで使える、取り外し式ストラップ 肩紐は結び目をほどけば取り外し可能。 斜めがけのポシェットとしてはもちろん、 バッグインバッグとしても使えます。 お手持ちの紐と交換していただくと、また違う雰囲気で使えます。 ストラップを外せば洗いやすく、 清潔に長くお使いいただけるのも嬉しいポイントです。 ■ 小さくても使いやすい工夫 外ポケットと内ポケットのダブル仕様。 鍵やリップなどの小物も迷子にならず、 「小さいのに使いやすい」と感じていただける設計です。 ■ こんなシーンにおすすめです ・和装や浴衣に合わせて ・ナチュラルな洋服のアクセントに ・身軽に出かけたい日の相棒として ・お手持ちのバッグに入れて旅先で使ったり、バッグインバッグとして 【サイズ】 高さ:約18cm 幅:約18cm マチ:約3cm ストラップ:約125cm(取り外し可能) 【素材】 表布、表ポケット:裂き織り布(紺) 裏布、内ポケット:木綿 紐通し:木綿柿渋初め布 肩紐:木綿の紐 マグネットボタン ■ お手入れ方法 手洗いでやさしく洗い、 軽く脱水して陰干ししてください。 ※ 肩紐を外してから洗ってください。 他にも手織り布を使ったバッグを販売中です。 シーンに合わせて使い分けるのもおすすめです。 ※送料・発送・ご購入前の注意事項については 「ご購入前にお読みください」をご確認ください。 自然素材ならではの風合いを楽しみながら、日々の暮らしの中で長くお使いいただけます。 【布を通して、暮らしを楽しむ】 草木の色と水の彩では、 自然素材を生かし、 日々の暮らしに長く寄り添うものづくりを大切にしています。 お気に入りのひとつとして、 毎日のお出かけが少し楽しみになるような存在になれたら嬉しく思います。
染織工房が提案するハンサムなスタイル。
草木染め、裂き織りなど、昔ながらの知恵が生きる力強い布たち。ファッションのポイントとして、また暮らしの中で、自然体で凛とした存在感を醸し出します。
一枚一枚、木製の織機で織りあげる、一点もののマフラーや暮らしの布小物。懐かしい雰囲気ながら、シンプルなデザインなので和ナチュラル系のコーディネイトにぴったり。今の暮らしの中で新鮮な印象で使うことができます。
糸も染色も、主に自然の素材を使って作っています。上質であることはもちろん、身に着けて、また暮らしの中で気持ちよく使っていただくことができるものづくりを目指しています。
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布づくりについて
自然や和の雰囲気が好きな方へ。
普段の装いにも、
和装のときにも自然になじむ
手織り布のバッグや小物を制作・販売しています。
染め、織るという営みを通して、
自然を身近に感じる暮らしを
そっと手元に届けたいと考えています。
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暮らしの中から生まれる布
母が染織をしており、
子どもの頃から、織られた布に囲まれて暮らしていました。
当時はそれが特別なことだとは思っていませんでしたが、
結婚し、子育てをする中で、
母の織る布の使い心地の良さや、
他にはない魅力に、あらためて気づくようになりました。
古くなった服や浴衣、着物などを
細く裂いて再び布に織り上げる「裂き織り」には、
ものを最後まで大切に使い切る、
昔の人の知恵と心が息づいています。
植物で色を染める草木染めも、
自然を身近に感じられるものづくりのひとつです。
玉ねぎの皮や紅茶の出がらしなど、
日々の暮らしの中にあるものが、
布の色として生まれ変わる。
その循環に、心地よさを感じています。
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つなぎ、今に届ける
母は和棉の栽培から、
糸紡ぎ、機織りまでを、
長い年月をかけて続けてきました。
日本の綿で布を織るには、
自分で育てるしかなかったのです。
植物だった棉が、
糸になり、布になるまでの過程を
身体で理解できたことは、
ものづくりへの向き合い方を
大きく変えてくれました。
母も高齢になり、
この豊かな染織の世界が
いつまで続けられるかは分かりません。
だからこそ、
自分にできる形でつなぎ、
今の暮らしに合う布として
届けていきたいと思っています。
手織り布を使った暮らしの小物や、
糸紡ぎなどのスローなものづくりを通して、
心の豊かさを感じる暮らしを、
これからも伝えていきたい。
昔ながらの知恵を今に活かし、
未来へとつなぐこと。
それが、私たちのものづくりの原点です。
