INFORMATION
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麻のテーブルセンター|枇杷染めピンクグレー × 涼やかインテリア
¥9,800
SOLD OUT
枇杷染めのやさしいピンクグレー 食卓や空間に、涼やかな彩りを添える麻のテーブルセンター 枇杷の葉で染めた麻100%のテーブルセンターです。 自然染料ならではの ピンクがかったやさしいグレーは、上品で落ち着いた雰囲気を持ち、 少し透け感のある織りが夏のインテリアによく映えます。 房付き・房なしの2種類をご用意。 テーブルはもちろん、花瓶敷きや棚のアクセントクロスとしてもおすすめです。 ○特徴 自然素材・麻100% 枇杷の葉で丁寧に染めた、淡いピンクグレー 軽やかに透ける織りで、夏の涼しさを演出 房付き/房なしの2デザイン ○おすすめの使い方 ダイニングテーブルのセンターランナーとして 花瓶や小物を置くためのアクセントクロスに 和室や北欧テイストのナチュラルインテリアに 棚やチェストの装飾用として サイズ・仕様 サイズ:幅約30cm × 長さ 房あり=房を含めて約102cm(房片側につき約7cm)、三つ折り=約87cm 素材:麻100% 染色:枇杷染め(植物染料) タイプ:房付き/房なし ○お手入れ方法 中性洗剤を使い、手洗いでやさしく洗ってください。 直射日光を避け、陰干しで乾燥させてください。 植物染料のため、洗濯や使用により色が少しずつ変化します。 ○ご注意 織りムラや色合いの差があります。 天然染料ならではの色の揺らぎをお楽しみください。 自然のやさしい色を日常に取り入れて、 季節を感じる食卓や空間を楽しんでみませんか?
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裂き織り テーブルセンター ニュアンスカラーコットン100%|着物リメイク・手織り・和モダンインテリア
¥10,800
SOLD OUT
■裂き織りテーブルセンター(コットン100%) やさしいニュアンスカラーが魅力の、手織りの裂き織りテーブルセンターです。 色は、枇杷(びわ)の葉で染めた薄いグレーにほんのり桃色を帯びた優しい色合い。 自然が生み出す柔らかな色は、和にも洋にもすっと馴染みます。 ダイニングテーブルやサイドテーブルに敷くだけで、空間に落ち着きと上品さをプラス。 飾り棚やチェストに合わせても素敵で、ディスプレイにもおすすめです。 同じ色のコースターもあります ⇒https://shop.kusaki-mizu.com/items/116615814 また、同じ色で染めた麻のテーブルセンターはこちら ⇒https://shop.kusaki-mizu.com/items/114165377 ✔ 特徴 コットン100%のやさしい風合い 枇杷の葉で染めた「ピンクがかったグレー」のニュアンスカラー 裂き織りならではの立体感と温もり 一点ずつ異なる模様の表情が楽しめる ✔ 素材と染め 縦糸は、枇杷の葉を煮出して染めた糸を使用。 ほんのりとピンクを含んだグレーは、草木染めならではの自然なやさしさです。 横糸には、ハギレやデッドストック生地、浴衣や着物を裂いて再利用。 昔ながらの知恵で生まれた「裂き織り」を、現代の暮らしに取り入れました。 ✔ サイズ テーブルセンター:約105㎝ × 幅21㎝ ✔ お手入れ 手洗いをおすすめします やさしく洗い、軽く脱水後、陰干ししてください ☆おすすめポイント 自然なピンクを含むグレーで、インテリアに上品な彩り 和モダンな雰囲気で食卓やリビングを格上げ エシカル・サステナブルな暮らしを楽しめる ☆裂き織りについて 裂き織りというのは、布を細い紐状に切って(または裂いて)緯糸として織った、厚みのあるしっかりとした織物です。昔は布が貴重だったので、擦り切れたり傷んだりして弱くなった布を再利用するための知恵でした。昔の人の知恵ですが、素材を大切にし必要なものを作り出していくというのは、今の時代にも通じる知恵だと感じます。 こちらでは、主に端切れであったり、デットストックになっていた布を利用しています。また、衣類や浴衣などのUsed品も素材として使用している場合がございます。 同じ経糸を用いていても、緯に入れる布によって細かな模様の出方は異なっています。緯糸に模様のある布を使っている裂き織りの特徴で、同じものがほとんどできません。一期一会の違いをお楽しみいただけたらと思います。 木綿ですので気軽にお洗濯して繰り返しお使いいただけます。我が家で使っている裂き織りの敷物は、20年来のものもあります。経年変化によってまた風合いが変わっていく様子もお楽しみいただけたら、と思います。
染織工房が提案するハンサムなスタイル。
草木染め、裂き織りなど、昔ながらの知恵が生きる力強い布たち。ファッションのポイントとして、また暮らしの中で、自然体で凛とした存在感を醸し出します。
一枚一枚、木製の織機で織りあげる、一点もののマフラーや暮らしの布小物。懐かしい雰囲気ながら、シンプルなデザインなので和ナチュラル系のコーディネイトにぴったり。今の暮らしの中で新鮮な印象で使うことができます。
糸も染色も、主に自然の素材を使って作っています。上質であることはもちろん、身に着けて、また暮らしの中で気持ちよく使っていただくことができるものづくりを目指しています。
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自然や和の雰囲気が好きな人に、普段でも和装のときにも使える手織り布の小物を制作販売しています。
染織を通して自然を身近に感じる暮らしを届けたいと思っています。
○普段でも着物の時も出かける時の小物に困らない。
○自然や和の雰囲気を感じるので、気持ちが落ち着く。
○他にないものなので、お友達に自慢できる。話題になる。
○手織り、裂き織り、草木染めなどできるだけ環境に付加をかけない方法で作られているので、使ったり話題にすることで、他の人にも環境を大切にする気持ちが伝わる。
about us
母が染織しており、子どもの頃から母の織る布に囲まれて暮らしていました。
当時は普通のことでしたが、結婚して子育てをする中で、母の織る布の使い心地の良さや、他にない魅力に気が付きます。
自然や暮らしとつながり、物を大切にする精神にあふれたものづくりの姿勢は、自分の理想でもありました。
古くなった服や浴衣や着物、使わない布などをテープ状に切ってまた布に再生する裂き織りは、ものを大切に使い切る昔の人の知恵や心が生きています。
また、植物を使って色を染める草木染めは、自然を身近に感じることができます。
料理で使う玉ねぎの外皮や紅茶の出がらしなどを使って染めることもあり、ものを作ることと日々の暮らしがつながって回っていく感じが良いなあと思っています。
母はこだわりを持つと追求する人で、つてをたどって和棉の栽培を始め、糸を紡ぎ、布を織るということを地道に何年もやっていました。
まさに布の地産地消ならぬ自産自消。
日本産のコットンというものはお店では売っていないから、日本の綿の糸で織物をしたいと思ったら自分で育てるしかなかったようです。
和棉を育てることで、植物の棉が昔ながらの道具で徐々に形を変え、糸になり、布になることが感覚的につながりました。
母が高齢になったこともあり、いつまで続けられるかわかりません。
もしこの豊かな染織の世界が消えてしまうとしたらとても惜しいことだと思いました。
自分のできる範囲で繋げられるものはつなげていきたいと思っています。
今販売しているものは、手織りの布を使った布小物です。
昔ながらの木の織り機で織る布ですが、今の暮らしの中でも使いやすく、新鮮に映るデザインを心がけています。
お客様からこういうものを探していた、他にもきっと探している人がいると言っていただいたことから販売の機会を増やしたいと思い、オンラインショップを始めました。
また、糸紡ぎのやり方を知りたいという方が時々いらっしゃることから、糸紡ぎのワークショップをしています。
そのための情報発信として始めたInstagramがフォロワーさん2.7万人を超え、沢山の方が見てくださるようになりました。
これからも、手織り布を使った暮らしの布小物や、糸紡ぎなどスローなものづくりを通して、心の豊かさを感じる暮らしを伝えていきたいと思っています。
持続可能な世界を実現するために昔ながらの知恵を今に活かし、未来へとつなげたいです。