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【一点もの】裂き織りショルダーバッグ|和モダン × サステナブル × ハンドメイド|iPad収納可
¥29,800
SOLD OUT
■娘のリクエストから生まれた、世界にひとつのバッグ このバッグのはじまりは、娘の一言でした。 「おばあちゃんの布でiPadが入るバッグがほしい」 その願いを叶えるため、母と一緒に、布を織るところからデザインを考えました。 そして、娘が3年以上愛用してくれているバッグを、さらに改良したリニューアル版です。 ■細部までこだわり抜いた素材と仕立て 本体:丈夫で扱いやすい木綿の裂き織り布。色合いは上品で、汚れも目立ちにくい。 蓋と肩紐:元は黒の着物だったシルクの裂き織り布。深みのある黒で、光の加減で表情が変わります。 アクセント部分:柿渋で染めた糸から手織りした布を使用。趣のあるブラウンが、和の美しさを引き立てます。 バッグのために、それぞれの布を一枚ずつ織り上げるという贅沢な工程を経て仕上げました。 本体だけでなく、肩紐や蓋までも、このバッグのために特別に織っています。 ■機能性も妥協なし iPadやタブレット対応サイズ(高さ約37㎝×幅約27.5㎝) 内側に仕切り付きで、タブレットと他の荷物を分けて収納可能 取り外しできる幅広ショルダーストラップで、肩に優しく スマホやペン用の内ポケットも装備 普段使いにも、ちょっとしたお出かけにも、必要なものがすっきり収まります。 ■サステナブルなバッグ 裂き織りは、古布を生かす昔ながらの知恵から生まれました。 使い込まれた布を裂いて横糸にし、新しい布として生まれ変わらせる。 布の命を最後まで使い切る、サステナブルなものづくりです。 古い布を大切にする日本の美意識と、現代のライフスタイルが調和するデザインを目指しました。 ■一期一会の一点もの 同じ布を使っても、裂き織りは同じ柄に仕上がることはありません。 このバッグは、娘用の物を改良したデザインをいくつか制作し、その残り少ない一点です。 パーツが多く制作に手間がかかるため、再販の予定はたぶんありません。 気に入っていただけたら、この機会をお見逃しなく。 ■スペック サイズ:高さ約37㎝ × 幅約27.5㎝(マチなし) 肩紐:65~114㎝(調整可能・取り外し可) 素材:本体=木綿裂き織り布、蓋・紐=シルク裂き織り布、アクセント=柿渋染め木綿 内ポケットあり(木綿裂き織り布) マグネットボタン・金具使用 お手入れ:手洗い推奨、軽く脱水して陰干し ■こんな方におすすめ ✔ 和の雰囲気や手仕事の温もりが好き ✔ サステナブルで環境に優しいものを選びたい ✔ 他の人と被らない、世界にひとつのバッグを探している ✔ iPadやタブレットを持ち歩く方に あなたの日常に、和の美しさと物語を添える一点です。 ☆裂き織りについて 裂き織りというのは、布を細い紐状に切って(または裂いて)横糸として織った厚みのあるしっかりとした織物です。 昔は布が貴重だったので、擦り切れたり傷んだりして弱くなった布を再利用するための知恵でした。 昔の人の知恵ですが、素材を大切にし、必要なものを作り出していくというのは今の時代にも通じる知恵だと感じます。 こちらでは、主に端切れであったり、デットストックになっていた布を利用しています。 また、着物屋古着などUsed品を素材として使用することもあります。 布の命を使い切るという精神も裂き織りの魅力だと思っているので、古布も積極的に使っています。 残り布や古い布を使っていますので、その時々違う柄になります。 同じように作っても、全く同じに柄にはならない面白さがありますので、一期一会の出会いを楽しんでいただけたらと思います。
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裂き織り×絣模様 ツートーンバッグ|水の流れを思わせる和モダンデザイン ハンドメイド・一点もの
¥15,800
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\ 水の流れを感じる、ツートーンバッグ / 裂き織りの力強い質感と、水の流れを思わせる絣模様。 異なる個性を一つに合わせ、 深いブルーの落ち着きの中に、ほんのり遊び心を添えました。 この絣の布は残りわずか。 このバッグには、その貴重な布を片面にだけあしらいました。 静けさの中に流れるような動きがある、静かな個性が光ります。 落ち着いた深いブルーは様々なコーデに自然になじみます。 裂き織りはしっかりとした質感で豊かな表情を持ち、 反対側の面は水の流れをイメージするような涼やかな絣模様。 アートのようにも見えるけれど、どこか懐かしい温もりを感じます。 持ち手には、柿渋で染めた糸で織った布を使用。 自然な濃淡が、やさしい存在感を添えています。 持ち手の幅は見た目と使いやすさのバランスを考えて調整しました。 肩にもかけられる長さは便利です。 内側の口元を縁取る布も手織り布。 口元を留める紐は宇治の老舗の組紐屋さんの物。美しいシルクの光沢がアクセントに。 留めるボタンは骨董市で求めた手作りの寄せ木。 細かなところまで心を込めて作りました。 いつもの装いに、ちょっとした個性を加えるバッグです。 あなただけの“一点もの”を、ぜひ。 ○サイズ・仕様 高さ 約20㎝×幅約40㎝(口部分) マチ 約7㎝ 持ち手の長さ 約43㎝ 内ポケット 縦約12.5㎝×横約18.5㎝ 内ポケット(ファスナー付き)縦約14㎝×横約18.5㎝ 表布:木綿裂き織り布、木綿絣布 裏布:木綿布、一部木綿手織り布 持ち手:木綿・手織り布(柿渋染め) ボタン:木 留め紐:シルク組紐・ウッドビーズ ファスナー 16㎝ ○洗濯は手洗いで優しく洗っていただくのがおすすめです。軽く脱水して陰干ししてください。 ○注意事項 布を活用しているため、色ムラや糸節がある場合があります。 色が落ちる場合場あります。水濡れにはご注意ください。 裂き織りの特性上、同じ柄の再生産はできません。 一点ものとしての魅力を楽しんでいただける方におすすめです。 他にも裂き織り布を使ったバッグを販売中です。 シーンに合わせて使い分けるのもおすすめです。 → (https://shop.kusaki-mizu.com/items/116518851) ☆裂き織りについて 裂き織りというのは、布を細い紐状に切って(または裂いて)横糸として織った厚みのあるしっかりとした織物です。 昔は布が貴重だったので、擦り切れたり傷んだりして弱くなった布を再利用するための知恵でした。 昔の人の知恵ですが、素材を大切にし、必要なものを作り出していくというのは今の時代にも通じる知恵だと感じます。 こちらでは、主に端切れであったり、デットストックになっていた布を利用しています。 また、着物屋古着などUsed品を素材として使用することもあります。 布の命を使い切るという精神も裂き織りの魅力だと思っているので、古布も積極的に使っています。 残り布や古い布を使っていますので、その時々違う柄になります。 同じように作っても、全く同じに柄にはならない面白さがありますので、一期一会の出会いを楽しんでいただけたらと思います。
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紺色の裂き織り 小さめハンドバッグ|手織り・ハンドメイド・一点もの
¥13,800
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\ 着物が、ふたたびあなたの日常へ。/ 愛着ある布をほどき、裂き、そして織り直す―― そんな昔ながらの技法「裂き織り」で仕立てた、小さなバッグです。 深い紺色は、落ち着きと品を兼ね備え、 和装にはもちろん、デニムやワンピースなど洋装にも自然になじみます。 持ちやすさにも、こだわりました。 持ち手の幅を少し広くし、持ちやすいデザインに。 さらに、長めに調整してあるので、肩掛けや手持ち、どちらでも使えます。 持ち手には、柿渋で染めた糸で織った布を使用。 自然染料ならではのやわらかな濃淡が、持つ人の装いにしっくり馴染みます。 小ぶりだけれど、存在感は十分。 裂き織りならではの頼もしい質感は手にやさしく馴染み、 長く使ううちに時間とともに柔らかく変化していきます。 ちょっとしたお出かけに。A4サイズが横にすっぽり入る大きさなので、スマホとハンカチ、お財布を入れても余裕があります。 シンプルなのに、どこか温もりを感じるのは、 「新しい布」ではなく、「物語を持つ布」だから。 あなただけの“一点もの”をぜひ。 ○サイズ・仕様 高さ 約24㎝×幅約34㎝(口部分) マチ 約8㎝ 持ち手の長さ 約43㎝ 内ポケット 縦約12.5㎝×横約18.5㎝ 内ポケット(ファスナー付き)縦約14㎝×横約18.5㎝ 表布:木綿裂き織り布 裏布:木綿布、口部分・木綿手織り布 持ち手:木綿・手織り布(柿渋染め) マグネットボタン・カシメ:金属 ファスナー 16㎝ ○洗濯は手洗いで優しく洗っていただくのがおすすめです。軽く脱水して陰干ししてください。 ○注意事項 布を活用しているため、色ムラや糸節がある場合があります。 色が落ちる場合場あります。水濡れにはご注意ください。 裂き織りの特性上、同じ柄の再生産はできません。 一点ものとしての魅力を楽しんでいただける方におすすめです。 他にも裂き織り布を使ったバッグを販売中です。 シーンに合わせて使い分けるのもおすすめです。 → (https://shop.kusaki-mizu.com/items/116520542) ☆裂き織りについて 裂き織りというのは、布を細い紐状に切って(または裂いて)横糸として織った厚みのあるしっかりとした織物です。 昔は布が貴重だったので、擦り切れたり傷んだりして弱くなった布を再利用するための知恵でした。 昔の人の知恵ですが、素材を大切にし、必要なものを作り出していくというのは今の時代にも通じる知恵だと感じます。 こちらでは、主に端切れであったり、デットストックになっていた布を利用しています。 また、着物屋古着などUsed品を素材として使用することもあります。 布の命を使い切るという精神も裂き織りの魅力だと思っているので、古布も積極的に使っています。 残り布や古い布を使っていますので、その時々違う柄になります。 同じように作っても、全く同じに柄にはならない面白さがありますので、一期一会の出会いを楽しんでいただけたらと思います。
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黒シルク裂き織り×山桜染め 巾着バッグ|和モダン・一点もの・手織り
¥11,800
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\ 山桜が咲かせた、やさしい彩りと黒の気品 / 黒のシルクの着物を裂き織りした布と、山桜で染めたシルク糸から手織りした布。 自然の恵みを重ね合わせた、落ち着いた上質な風合いの巾着です。 裂き織りの力強さと、桜染めのやさしい色合いがひとつになり、 持つだけで、特別な気持ちになれる逸品。 和装にも洋装にもなじむ、シンプルで洗練されたデザインです。 巾着の口元は、宇治にある老舗の組紐屋さんによる絹の組紐。 組紐を丁寧に組んだ紐止めが小さなアクセントになっています。 \ こんな使い方がおすすめ / ✔ スマホとお財布を入れて、気軽なお出かけに ✔ 通帳やお薬手帳など、大切なものをまとめるポーチに ✔ 贈り物として――特別な方へのプレゼントにも 内布は着物地をリメイク。 素材は不明なのですが、口元からチラリと見える赤が華やかさを加えています。 シルクを贅沢に使い、良い素材から時間をかけて手仕事で作り上げた、世界にひとつだけの巾着です。 キリッとした黒と山桜のブラウンの落ち着いた色合いで、あなたの暮らしに寄り添います。 サイズ:たて約26㎝ × よこ約16.5㎝ 素材:表地=絹手織り布・裂き織り布、 裏地=着物地(素材不明 化繊か) 紐=絹(片側約70㎝) 紐止め=絹 ☆裂き織りについて 裂き織りというのは、布を細い紐状に切って(または裂いて)横糸として織った厚みのあるしっかりとした織物です。昔は布が貴重だったので、擦り切れたり傷んだりして弱くなった布を再利用するための知恵でした。昔の人の知恵ですが、素材を大切にし、必要なものを作り出していくというのは今の時代にも通じる知恵だと感じます。 こちらでは、主に端切れであったり、デットストックになっていた布を利用しています。また、着物はUsed品を素材として使用していることが多いです。布の命を使い切るという精神も裂き織りの魅力だと思っているので、古布も積極的に使っています。 残り布や古い布を使っていますので、その時々違う柄になります。同じように作っても、全く同じに柄にはならない面白さがありますので、一期一会の出会いを楽しんでいただけたらと思います。
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紺色の裂き織りポシェット|取り外し可能ストラップ付き・和の風合いと革のナチュラル感
¥5,900
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◆ 和とモダンを纏う、裂き織りの紺色ポシェット 昔ながらの知恵から生まれた「裂き織り」と、ナチュラルな本革ストラップを組み合わせた、上質でサステイナブルなポシェットです。 深い紺色が装いを引き締め、和装にも洋装にも自然に馴染むデザイン。ちょっとしたお出かけや旅行にもぴったりの、軽やかな相棒です。 ◆ 取り外しできるストラップで2WAY仕様 肩紐は取り外し可能なので、バッグインバッグとしても活躍。さらに、外して洗えるので清潔に長く使えます。 小さな見た目ながら、スマホ・小さめ財布・ハンカチなど、必要なものはしっかり収納できます。 ◆ 便利なポケット付き 外ポケットと内ポケットのダブル仕様で、鍵やリップなどの小物も迷子になりません。 「小さいのに使いやすい」―そんな声をいただいています。 ◆ 裂き織りの魅力 裂き織りは、古布を細く裂き、一本一本織り込んで生まれる布。 かつては布を最後まで使い切るための知恵でした。 その織り跡は唯一無二の風合いとなり、同じものは二つとありません。 一点物の味わいを、あなたの日常に。 ◆ サイズ・素材 高さ:約20cm × 幅:約14cm マチ:約3.5cm ストラップ:約122cm(取り外し可能) 素材 表布:裂き織り(紺) 裏布:木綿 ポケット:木綿 ストラップ:革、金属 ◆ お手入れ方法 手洗いで優しく洗い、軽く脱水して陰干ししてください。 (ストラップを外せば洗いやすく、清潔に保てます) ◆ こんな方におすすめ ✔ 和装に合うポシェットを探している ✔ エシカルでサステイナブルなバッグが欲しい ✔ 小さめバッグでも収納力がほしい ✔ バッグインバッグとして使えるものを探している 一点物の裂き織りで、あなただけのストーリーを。 ☆裂き織りについて 裂き織りは、細いテープ状に切った布を織り込むことで丈夫な布を再生する織物です。昔は布が貴重だったので、痛んだ布も捨てずに再利用していました。その温もりと独自の風合いは、懐かしい温かみがあるだけでなく、今の暮らしにも新鮮に使うことができます。古布を用いることで、一期一会の出会いをお楽しみいただける素敵なアイテムです。
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裂き織りトートバッグ|古布アップサイクル × 手織り × サステナブル(小さめサイズ)
¥11,800
SOLD OUT
「和の記憶を織り込み、いまに蘇る——世界にひとつの裂き織りバッグ」 古布を裂いて織り上げた「裂き織り布」で仕立てた、世界に一つだけの小さめトートバッグ。 和の温もりを感じる独特の風合いがありながら、ナチュラルファッションや現代の暮らしにもマッチします。 普段使いやお出かけに、あなたの装いを引き立てるアクセントに。 昔ながらの絣の着物からのアップサイクル。布の面影が残っています。 ○商品の特徴 一点もののハンドメイドバッグ(同じ柄は再現できません) 古布を活かしたアップサイクルで、環境にもやさしいサステナブルデザイン 手織りならではの立体感と温もりある質感 コンパクトながら、お財布・スマホ・ハンカチなどをしっかり収納 ○使用シーンの提案 普段使いのサブバッグとして ちょっとしたお出かけや旅行のバッグに 夏のシンプルコーデのアクセントに 和装や浴衣とも相性抜群 ○サイズ・仕様 高さ 約25㎝×幅約27㎝ マチ 約7㎝ 持ち手の長さ 約40㎝ 内側ポケット 縦約12㎝×横約17㎝ 表布:木綿裂き織り布 裏布:木綿 持ち手:革(明るいブラウン) マグネットボタン・カシメ:金属 ○洗濯は手洗いで優しく洗っていただくのがおすすめです。軽く脱水して陰干ししてください。 ○注意事項 布を活用しているため、色ムラや糸節がある場合があります。 裂き織りの特性上、同じ柄の再生産はできません。 一点ものとしての魅力を楽しんでいただける方におすすめです。 他にも裂き織り布を使ったバッグを販売中です。 トートとショルダーをシーンに合わせて使い分けるのもおすすめです。 → () ☆裂き織りについて 裂き織りというのは、布を細い紐状に切って(または裂いて)横糸として織った厚みのあるしっかりとした織物です。 昔は布が貴重だったので、擦り切れたり傷んだりして弱くなった布を再利用するための知恵でした。 昔の人の知恵ですが、素材を大切にし、必要なものを作り出していくというのは今の時代にも通じる知恵だと感じます。 こちらでは、主に端切れであったり、デットストックになっていた布を利用しています。 また、着物屋古着などUsed品を素材として使用することもあります。 布の命を使い切るという精神も裂き織りの魅力だと思っているので、古布も積極的に使っています。 残り布や古い布を使っていますので、その時々違う柄になります。 同じように作っても、全く同じに柄にはならない面白さがありますので、一期一会の出会いを楽しんでいただけたらと思います。
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シルク裂き織りショルダー&ハンドバッグ|着物アップサイクル × 茜染め帯ポケット × 一点もの
¥16,800
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着物だったシルク100%の布を用いて手織りして、丁寧に仕立てた上質な裂き織りバッグ。 ショルダーバッグとしても使える2WAYデザインです。 片面には、手織りの帯用布(茜染めの絣模様)をポケットとして配置。 布端のギザギザを面白みとして残しています。 バッグの中にも2つのポケットを備え、スマホや小物を分けて収納できる便利さも魅力です。 ○商品の特徴 シルク100%裂き織り布を使用(着物アップサイクル) 肩紐を付ければショルダーバッグになる2WAY仕様 片面ポケットに手織りの茜染め帯布を使用(絣模様が美しい) 内ポケット2つ付きで使い勝手抜群 一点ものの手仕事(同じデザインは再現不可) 普段使いのトートとして ショルダーストラップを付けて旅行やお出かけに 和装・洋装どちらにも合うデザインです 特別な日の装いにナチュラルな華やぎをプラスします ○サイズ・仕様 高さ:約22cm × 幅:約31cm (底のところで)× マチ:約5cm 持ち手:アクリル・樹脂・金属 約28cm ショルダー紐:革・金属 取り外し可能(長さ調整可)約110㎝~120㎝ 外ポケット:縦約14.5cm×横約15㎝ 内ポケット:2か所(スマホや小物を収納可能) ポケットサイズ=縦12㎝×横16㎝ ファスナー付きのポケット=ファスナー16㎝、サイズ縦15㎝×横19㎝ ○素材: 表布:シルク100%裂き織り布(着物アップサイクル) 外ポケット:シルク100% 手織り帯布(茜染め絣模様) 裏布:木綿 持ち手:アクリル・樹脂・金属 ショルダー紐:革・金属 取り外し可能(長さ調整可) 金具・留め具:金属 ○お手入れ方法 シルク素材のため、中性洗剤を使い、やさしい手洗いがおすすめです。 洗濯後はタオルで水分を軽く取り、陰干ししてください。 ○注意事項 着物・帯布を再利用しているため、糸節や色ムラがある場合があります。 裂き織りは一点もののため、同じ柄・風合いは再現できません。 ☆裂き織りについて 裂き織りというのは、布を細い紐状に切って(または裂いて)横糸として織った厚みのあるしっかりとした織物です。 昔は布が貴重だったので、擦り切れたり傷んだりして弱くなった布を再利用するための知恵でした。 昔の人の知恵ですが、素材を大切にし、必要なものを作り出していくというのは今の時代にも通じる知恵だと感じます。 こちらでは、主に端切れであったり、デットストックになっていた布を利用しています。 また、着物屋古着などUsed品を素材として使用することもあります。 布の命を使い切るという精神も裂き織りの魅力だと思っているので、古布も積極的に使っています。 残り布や古い布を使っていますので、その時々違う柄になります。 同じように作っても、全く同じに柄にはならない面白さがありますので、一期一会の出会いを楽しんでいただけたらと思います。
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柿渋染め手織りあずま袋|裂き織りポケット × 手織り肩紐
¥6,980
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柿渋の深い色合いと裂き織りが彩る、手織りあずま袋 糸から柿渋で丁寧に染め、手織りで仕上げた布を使ったあずま袋です。 ポケットには、表情豊かな裂き織り布を合わせ、肩紐もすべて手織り。 柿渋染めの深いブラウンと、ポケット・肩紐の鮮やかなブルーの組み合わせが、シンプルな中にも印象的な美しさを生み出しています。 袋の口は、直径6cmの存在感あるボタンで留める仕様。 ナチュラルで個性的な装いを楽しみたい方におすすめです。 ○商品の特徴 糸から柿渋で染めて手織りしたオリジナル布を使用 ポケットに裂き織り布、肩紐もすべて手織りの贅沢仕立て 柿渋ブラウン × ブルーのコントラストが美しい一点もの 直径6cmのボタンがアクセントに ボタンを留める紐はシルクの組紐を使用 あずま袋の軽やかさと手織りの温もりを楽しめる ○柿渋染めの魅力 柿渋は、日本古来の天然染料。 時間とともに色合いが深みを増し、使い込むほどに艶が増していくのが魅力です。 このバッグに使われている布も、糸の段階から柿渋で染め、織ることで独特の風合いと強さを持たせています。 ○使用シーンの提案 普段の買い物やお出かけに ナチュラルファッションや和装に合わせて 季節を問わず使える「大人のカジュアルバッグ」として 旅行のサブバッグや軽い荷物用に便利 ○サイズ・仕様(例) 高さ:約48cm × 幅:約48cm 肩紐:手織り(長さ:約48cm) ポケット:裂き織り布 縦約14.5cm×横約15㎝ 留め具:直径6cmボタン ○素材 表布:手織り布(柿渋染め木綿) ポケット:木綿・裂き織り布 肩紐:木綿・手織り布(ブルー) ボタン:木材 ボタン留める紐:シルク組紐 ○お手入れ方法 手洗い(中性洗剤)を推奨します。 陰干しで乾かすと風合いを長く楽しめます。 ○注意事項 柿渋染めは時間と共に少しずつ色が変化し、深まります。 色落ちすることがありますので、水に濡れた時には特にご注意ください。
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裂き織りポシェット|紫 × レザー × ハンドメイド
¥5,900
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優しい紫とナチュラルレザー。日常に寄り添う裂き織りポシェット 肩紐を取り外しできるようにした改良版です やわらかな紫の裂き織り布とナチュラルな革のストラップが魅力の、小さめポシェットです。 携帯や小さなお財布がぴったり収まるサイズ感で、普段使いやちょっとしたお出かけ、旅行のサブバッグとして大活躍。 外側・内側の両方にポケットがあり、鍵やカードなどの小物をさっと取り出せる機能性も魅力です。 裂き織りならではの温かみと、ハンドメイドならではの風合いをお楽しみください。 ○商品の特徴 優しい紫の裂き織り布 × 肩紐のナチュラルレザーの上品な組み合わせ コンパクトでもスマホ・小銭入れ・鍵などがしっかり入るサイズ感 外ポケット+内ポケット付きで使いやすい設計 和装・洋装どちらにも合う万能デザイン 一点もののハンドメイド(同じ柄は再現不可) ○使用シーンの提案 ちょっとした買い物やカフェタイムに 旅行やお散歩のサブバッグに 和服・浴衣・ナチュラルコーデに合わせて プレゼントやご褒美アイテムとして ○サイズ・仕様 高さ:約20㎝ × 幅:約14㎝ マチ:約3.5㎝ 肩紐の長さ:約120㎝ ○素材 表布:木綿・裂き織り布(紫) 裏布:木綿 ポケット:木綿 ストラップ:革 ○お手入れ方法 手洗いで優しく洗い、軽く脱水した後は陰干ししてください。 ○注意事項 裂き織り布は古布を再利用しているため細かな糸が出ています。 ハンドメイド作品のため、同じ柄・配色は再現できません。 ☆裂き織りについて 裂き織りは、古い布を再利用し、細い紐状に切ったものを使用する美しい技法です。その温もりと独自の風合いは、持つ人の心に優しさを与えてくれることでしょう。古布を用いることで、一期一会の出会いをお楽しみいただける素敵なアイテムです。
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本藍&インド藍・手織り布の文庫本サイズブックカバー(栞付き・音符orどんぐりのチャーム)
¥3,980
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◇◇読書の時間を、もっと特別に。◇◇ 本好きの方におすすめしたい、手織り布で仕立てた文庫本サイズのブックカバーです。 本藍とインド藍で染めた木綿糸を丁寧に織り上げ、シンプルで上質なブルーの布に仕上げました。ページを開くたび、心が落ち着くような深みのある色合いが、本の世界への扉になります。 ■こだわりのポイント ✔ 一枚の布から手織りで製作 このブックカバーのために、サイズを計算して布を織りました。量産品にはない、唯一無二の風合いをお楽しみいただけます。 ✔ 便利で華やかな栞付き フランス製の上質なサテンリボンを使用。ページにスッと挟める長さにこだわり、先端には音符とどんぐりのチャームをあしらいました。幸運を運ぶ小さなアクセントが、読書時間をさらに楽しくしてくれます。 ✔ 長く使えるデザイン 裏地にはしっかりとした木綿布を使用し、リボンの先はアクセサリー仕立てでほつれにくい仕様。長く愛用できるように、丁寧にこだわりを持って作っています。 ■こんな方におすすめ ・大切な本をやさしく包みたい方 ・電車の中や外出先で本を読む方 ・プレゼントに特別感を求める方 ・藍色の落ち着いた色を暮らしに取り入れたい方 ■サイズ感 文庫本サイズ(たて約16㎝×よこ約24.5㎝・開いた状態) 厚みのある400ページ以上の本でも使えるよう、余裕を持たせています。 ※文庫本には多少サイズの違いがありますが、複数の文庫本で試作を重ね、最適なバランスに仕上げました。 ■素材 表:木綿手織り布(本藍・インド藍で染色) 裏:木綿布 栞:フランス製サテンリボン(化繊) チャーム:金属(音符、どんぐり) ボールチップ:金属 お手入れ方法 手洗いをおすすめします。優しく洗い、軽く脱水後、陰干ししてください。 一点ものの魅力 ひとつひとつ、時間をかけて織り、仕立てています。同じ色でも少しずつ表情が異なるのは、手織りならでは。世界にひとつだけのブックカバーをお届けします。 一点ずつ丁寧に織り上げているため、たくさんは作れません。気になる方はお早めにどうぞ。
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裂き織り布のがま口ワッフルコインケース|コロンとかわいい和モダンデザイン
¥2,980
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☆コロンと愛らしいフォルムの、がま口コインケース☆ 手仕事のぬくもりを感じる「裂き織り布」を使った、がま口タイプのワッフルコインケース。 ぷっくりとしたワッフルのような形が、和の中にほんのり可愛らしさをプラスしています。 ✔ 小さいのに、たっぷり収納 コンパクトサイズながら、がま口を開けると大きく開き、中身が見やすく取り出しやすい設計。 小銭だけでなく、アクセサリーやリップなど、小物入れとしても活躍します。 ✔ 裂き織りのやさしい風合い 昔の着物やハギレなどを裂いて織り直す、日本の伝統技法「裂き織り」。 一枚の布から新しい命を吹き込み、手作業で丁寧に織り上げています。 表情豊かな織り模様と、やさしい手触りが特徴です。 ✔ プレゼントにもおすすめ 可愛いフォルムと手仕事の温もりは、大切な方への贈り物にもぴったり。 和小物好きな方や、サステイナブルな暮らしに関心のある方へのギフトにもおすすめです。 【サイズ】 高さ:約7.5cm × 幅:約14cm×厚み:約2.5㎝ 【素材】 表地:裂き織り布(木綿) 側面:合皮 芯地 金具:がま口金具(金属製) お手入れ:汚れは柔らかい布でやさしく拭き取ってください。 ※ハンドメイド作品のため、柄や色合いに個体差があります。 ☆裂き織りについて 裂き織りは、かつては使い古した布を細いテープ状に切り、それを再び布として織るものです。使い込まれた布の味わいを感じつつ、新しい命を吹き込む技法であり、昔の人の知恵出ありながら今に時代にも新鮮に感じられると思います。 着なくなった着物や服、ハギレやデッドストックの布などを使用しているため、その時々で柄が異なり、一期一会の出会いを楽しんでいただけます。
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裂き織り布のがま口カードケース|名刺入れにもなるスリムデザイン【和の温もり】
¥3,980
SOLD OUT
☆裂き織り布のがま口カードケース|和の温もりを、日常に☆ カードをスマートに、美しく持ち歩く 昔ながらの知恵から生まれた「裂き織り布」を使った、上品ながま口カードケース。 がま口をパチンと開ければ、中のカードがスッと取り出せる、使いやすさも魅力です。 ■スリムで軽やか かさばらない薄型デザイン。ポケットやバッグに入れてもスッキリ。名刺入れやサブのカードケースとしてもおすすめです。 ■ 奥深い色合いと、世界にひとつの表情 紺(木綿)、白(木綿)、黒(シルク)の3色展開。それぞれ異なる素材感と風合いがあり、すべて一点もの。あなたのライフスタイルに合う色をお選びください。 ■手織りの温もりと実用性 表地は裂き織りの手織り布。ひと手間かけて再生された布の持つやさしさと力強さを感じていただけます。裏地にはアクリル布を使用し、汚れにくくサッと拭ける安心設計。 ■環境にやさしいサステイナブルな選択 裂き織りは、着なくなった着物や服、ハギレなどを裂き、織り直して新たな布に仕立てる日本の伝統技法。古い布に命を吹き込み、現代の暮らしに寄り添うものづくりです。 同じ柄は二度と生まれない、一期一会の出会いをお楽しみください。 【サイズ】 高さ:約8㎝ × 幅:約11.5㎝ 【素材】 表地:裂き織り(紺・白=木綿/黒=シルク) 裏地:アクリル がま口金具:金属 お手入れ:汚れはやわらかい布で拭き取ってください。 ※ハンドメイド作品のため、柄や色味に若干の個体差があります。 ☆裂き織りについて 裂き織りは、かつては使い古した布を細いテープ状に切り、それを再び布として織るものです。使い込まれた布の味わいを感じつつ、新しい命を吹き込む技法であり、昔の人の知恵出ありながら今に時代にも新鮮に感じられると思います。 着なくなった着物や服、ハギレやデッドストックの布などを使用しているため、その時々で柄が異なり、一期一会の出会いを楽しんでいただけます。
染織工房が提案するハンサムなスタイル。
草木染め、裂き織りなど、昔ながらの知恵が生きる力強い布たち。ファッションのポイントとして、また暮らしの中で、自然体で凛とした存在感を醸し出します。
一枚一枚、木製の織機で織りあげる、一点もののマフラーや暮らしの布小物。懐かしい雰囲気ながら、シンプルなデザインなので和ナチュラル系のコーディネイトにぴったり。今の暮らしの中で新鮮な印象で使うことができます。
糸も染色も、主に自然の素材を使って作っています。上質であることはもちろん、身に着けて、また暮らしの中で気持ちよく使っていただくことができるものづくりを目指しています。
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自然や和の雰囲気が好きな人に、普段でも和装のときにも使える手織り布の小物を制作販売しています。
染織を通して自然を身近に感じる暮らしを届けたいと思っています。
○普段でも着物の時も出かける時の小物に困らない。
○自然や和の雰囲気を感じるので、気持ちが落ち着く。
○他にないものなので、お友達に自慢できる。話題になる。
○手織り、裂き織り、草木染めなどできるだけ環境に付加をかけない方法で作られているので、使ったり話題にすることで、他の人にも環境を大切にする気持ちが伝わる。
about us
母が染織しており、子どもの頃から母の織る布に囲まれて暮らしていました。
当時は普通のことでしたが、結婚して子育てをする中で、母の織る布の使い心地の良さや、他にない魅力に気が付きます。
自然や暮らしとつながり、物を大切にする精神にあふれたものづくりの姿勢は、自分の理想でもありました。
古くなった服や浴衣や着物、使わない布などをテープ状に切ってまた布に再生する裂き織りは、ものを大切に使い切る昔の人の知恵や心が生きています。
また、植物を使って色を染める草木染めは、自然を身近に感じることができます。
料理で使う玉ねぎの外皮や紅茶の出がらしなどを使って染めることもあり、ものを作ることと日々の暮らしがつながって回っていく感じが良いなあと思っています。
母はこだわりを持つと追求する人で、つてをたどって和棉の栽培を始め、糸を紡ぎ、布を織るということを地道に何年もやっていました。
まさに布の地産地消ならぬ自産自消。
日本産のコットンというものはお店では売っていないから、日本の綿の糸で織物をしたいと思ったら自分で育てるしかなかったようです。
和棉を育てることで、植物の棉が昔ながらの道具で徐々に形を変え、糸になり、布になることが感覚的につながりました。
母が高齢になったこともあり、いつまで続けられるかわかりません。
もしこの豊かな染織の世界が消えてしまうとしたらとても惜しいことだと思いました。
自分のできる範囲で繋げられるものはつなげていきたいと思っています。
今販売しているものは、手織りの布を使った布小物です。
昔ながらの木の織り機で織る布ですが、今の暮らしの中でも使いやすく、新鮮に映るデザインを心がけています。
お客様からこういうものを探していた、他にもきっと探している人がいると言っていただいたことから販売の機会を増やしたいと思い、オンラインショップを始めました。
また、糸紡ぎのやり方を知りたいという方が時々いらっしゃることから、糸紡ぎのワークショップをしています。
そのための情報発信として始めたInstagramがフォロワーさん2.7万人を超え、沢山の方が見てくださるようになりました。
これからも、手織り布を使った暮らしの布小物や、糸紡ぎなどスローなものづくりを通して、心の豊かさを感じる暮らしを伝えていきたいと思っています。
持続可能な世界を実現するために昔ながらの知恵を今に活かし、未来へとつなげたいです。