INFORMATION
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「いつもの装いに、静かな個性を」紺色の裂き織りトートバッグ
JPY 16,800(USD 106.61)
【いつものお出かけが、ちょっと楽しみになるバッグ】 友人とのランチや、お買い物。 誰かに会いに行く日にも。 特別におしゃれをするわけではないけれど、いつもの服に、お気に入りのバッグをひとつ。 そんな気軽なお出かけに持っていただきたい、紺色の裂き織りトートバッグです。 深い紺色に、さまざまな青が重なった織り模様。 落ち着いた色合いの中に、手織りならではの豊かな表情があり、シンプルな装いにも、さりげない個性を添えてくれます。 【布を大切にする、裂き織りの手仕事】 裂き織りは、布を細く裂いてよこ糸に使い、新しい布へと織り上げる技法です。 このバッグには、浴衣地を中心に、ハギレやプリント布など、さまざまな木綿の布が織り込まれています。 紺色の木綿糸をたて糸に使い、一本一本織り重ねることで生まれた、奥行きのある色合いと模様。 見える面によって異なる織り模様も、手織り布ならではの楽しさです。 長年、染めと織りを続けてきた母が織り上げた布を、一つひとつバッグに仕立てました。 【柿渋染めの持ち手と、自然素材のアクセント】 持ち手には、柿渋で染めた木綿糸を手織りした布を使いました。 自然な深みのあるブラウンと、糸の濃淡が生み出す素朴な風合いが、紺色の裂き織り布を引き立てています。 口元には、柿渋を塗ったクルミの殻の飾りボタンをひとつ。 クルミの殻に穴を開けてボタンに仕立てたものを、柿渋染めの作家さんからわけていただきました。 小さな自然素材のアクセントも、楽しんでいただけたら嬉しいです。 【使う人の暮らしを考えて】 バッグの中で、鍵がなかなか見つからない。 そんな日常の小さな困りごとから、内側に麻のテープとDカンを付けました。 お手持ちのキーホルダーなどを取り付けておけば、鍵を探す手間を減らせます。 内側には2つのポケットを設け、そのうちのひとつには裂き織り布を使いました。 開口部はマグネットボタンで留められるようにしています。 重さは約320g。 手仕事の布の美しさを楽しみながら、日々のお出かけに気軽に使っていただけるバッグです。 【サイズ・仕様】 本体 ・横幅:約40cm(開口部) ・高さ:約29cm ・マチ:約8cm 持ち手 ・長さ:約52cm ・幅:約1.5cm 内ポケット:2つ ・ポケット①:約18.5cm × 13cm ・裂き織りポケット②:約14cm × 13cm 重さ:約320g 素材 ・表地:木綿の裂き織り布 ・裏地:木綿 ・持ち手:柿渋染め木綿糸の手織り布 ・Dカン取り付けテープ:麻 ・飾りボタン:柿渋を塗ったクルミの殻 ・Dカン、マグネットボタン:金属 ※表地のたて糸には市販の紺色の木綿糸を使用しています。藍染めではありません。 ※サイズはおおよその寸法です。
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「黒を軽やかに楽しむ」黒シルクの裂き織りハンドバッグ|籐の持ち手|一点もの
JPY 18,700(USD 118.67)
【いつもの装いに、少しだけ特別な表情を】 友人と待ち合わせて、気になっていたお店へ。 美術館でゆっくり過ごす午後。 少しおしゃれをして出かけたい休日。 そんな日に持っていきたくなる、黒い裂き織りのハンドバッグです。 黒を基調とした落ち着いた色合いに、手織りならではの織り模様。 籐の持ち手が軽やかさを添え、シンプルな装いにも自然になじみます。 いつもの服に合わせるだけで、少し気分が変わる。 気負わず持てるけれど、どこか特別。 そんなバッグに仕立てました。 【着物から生まれた、シルクの裂き織り】 使われなくなった黒い絹の着物をほどき、細く切って、もう一度布へ。 細く切った絹の布を、一本一本織り込んで生まれた裂き織りです。 黒やグレーが重なり合う織り模様には、絹ならではのほのかな光沢と、手織り布の豊かな表情があります。 布を織り上げたのは、長年染めと織りを続けてきた母。 その布を使い、バッグに仕立てました。 役目を終えた着物が、新しいかたちになって、また誰かの暮らしの中へ。 同じものは二つとない、一点ものです。 【籐の持ち手で、軽やかに】 丸みのある籐の持ち手は、黒い裂き織り布との組み合わせが印象的。 手に持ったときにも軽やかで、洋服はもちろん、和装にも合わせていただけます。 淡い水色の房飾りが、落ち着いた色合いにさりげないアクセントを添えています。 房飾りもバッグと一緒にお届けします。 コンパクトに見えながら、底には約8cmのマチがあります。 内側には大小2つのポケットを付けました。 小物を分けて入れられるので、お出かけの際にも便利です。 バッグの重さは約300g。 お気に入りの服と一緒に、長く楽しんでいただけたら嬉しいです。 【素材・サイズ・仕様】 ・本体:シルクの裂き織り布 ・内布:木綿 ・持ち手:籐 ・その他:金具 ・付属品:淡い水色の房飾り ・高さ:約22cm ・幅:約35cm(開口部) ・マチ:約8cm ・持ち手内径:約15cm × 約7.5cm ・重さ:約300g ・内ポケット2つ ① シルク裂き織り布:約14cm × 14cm ② 木綿布:約13cm × 18.5cm ※サイズは手作業での計測のため、多少の誤差があります。 【お届けする作品について】 こちらは一点ものです。 古い着物を再利用した手織り布を使用しているため、織り模様や布の表情には、手仕事ならではの個性があります。 写真では伝えきれない布の風合いも、楽しんでいただけましたら幸いです。 ※着用イメージの一部は、AIを使用してモデルの服装と背景を編集しています。バッグ本体の色・柄・サイズ感については、本体のみの写真もあわせてご確認ください。 何気ないお出かけの日にも、少し特別な日にも。 このバッグが、暮らしの中で長く親しんでいただける存在になれたら嬉しいです。
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「日々の暮らしに寄り添う」紺色の裂き織りシンプルトート|柿渋染めの持ち手|一点もの
JPY 9,800(USD 62.19)
【いつものお出かけに、気軽に持てるバッグ】 ちょっと買い物に出かける日。 図書館へ本を返しに行く午後。 お稽古や習い事に出かけるとき。 特別なお出かけではないけれど、お気に入りのバッグを持って出かけたい。 そんな毎日のために作った、紺色の裂き織りトートバッグです。 シンプルな形に、手織り布ならではの豊かな表情。 デニムや白いシャツ、ワンピースなど、いつもの服に自然になじみながら、さりげないアクセントになってくれます。 【やわらかく、気負わず使える形】 このバッグには、形をかっちり整えるための接着芯を入れていません。 手織り布のやわらかさを生かした、くたっとした仕立てです。 荷物を入れると自然に形がなじみ、使わないときには畳んで収納することもできます。 口元には留め具を付けず、荷物をさっと出し入れできるシンプルな作りに。 内側には、小物を入れられるポケットをひとつ付けました。 毎日のお出かけにはもちろん、旅先でのサブバッグとしてもお使いいただけます。 ※芯を入れていないため、自立するタイプのバッグではありません。 【紺色の裂き織りと、柿渋染めの持ち手】 本体に使ったのは、木綿の布を細く切り、もう一度織り上げた裂き織り布。 深い紺色の中に、織り込まれた布の色や糸の表情が浮かびます。 布を織り上げたのは、長年染めと織りを続けてきた母。 その布を使い、一点ずつバッグに仕立てました。 持ち手には、柿渋で染めた木綿糸を使って織った布を合わせています。 紺色と、柿渋染めのやわらかな茶色。 落ち着いた色の組み合わせが、普段の装いにも自然になじみます。 【布を捨てずに、もう一度暮らしの中へ】 裂き織りは、古くなった着物や衣類などの布を細く裂き、よこ糸として織り込む、昔ながらの織物です。 使われなくなった布も、もう一度織り上げることで、新しい表情を持った布に生まれ変わります。 布の色や裂き方によって、織り模様は少しずつ変わります。 同じものは二つとない、手仕事の布。 特別な日のためだけではなく、何気ない毎日の中でも楽しんでいただけたら嬉しいです。 【素材・サイズ・仕様】 ・本体:木綿の裂き織り手織り布 ・持ち手:柿渋染め木綿糸の手織り布 ・内布:木綿 ・高さ:約25.5cm ・幅:約28cm ・マチ:約5cm ・持ち手の長さ:約38.5cm ・内ポケット:約12cm × 17cm(1つ) ・接着芯なし ・口元の留め具なし ・一点もの ※サイズは手作業での計測のため、多少の誤差があります。 【お届けする作品について】 手織り・裂き織りの布には、織り目や糸の太さ、色の出方などに少しずつ違いがあります。 手仕事ならではの表情として、楽しんでいただけましたら幸いです。 いつものお出かけに、自然と手が伸びる。 そんな、日々の暮らしに寄り添うバッグになれたら嬉しいです。
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「身軽なお出かけに、手織りの彩りを」紺色の裂き織りポシェット|革紐ショルダー|一点もの
JPY 7,500(USD 47.59)
【いつものお出かけに、手織りの彩りを】 近くのお店へ買い物に。 お気に入りのカフェや、旅先での街歩きに。 必要なものだけを持って、身軽に出かけたい日。 そんな日のお供に、小さな裂き織りのポシェットはいかがでしょうか。 深い紺色に、白や淡い水色が重なる手織りの模様。 シンプルな装いにも、さりげなく彩りを添えてくれます。 【小さくても、使いやすく】 スマートフォンや小さなお財布、ハンカチなど、身の回りのものを入れるのにちょうどよい大きさ。 外側と内側に、それぞれポケットをひとつずつ付けました。 口元にはマグネットボタンを付け、開け閉めしやすい仕立てにしています。 お散歩や旅行など、できるだけ荷物を少なくしたい場面にもおすすめです。 【自分に合った長さで楽しむ、革の肩紐】 肩紐には、素朴な風合いの革紐を合わせました。 少し長めにしていますので、お好みの位置で結び目を作ったり、余分な部分を切ったりして、ご自身に合う長さに調節していただけます。 結び目をほどけば、革紐を取り外すこともできます。 革紐の自然な表情が、手織りの布によくなじみます。 ※革紐を切る場合は、実際に身につけて長さを確認しながら、少しずつ調節してください。 【布を捨てずに、もう一度暮らしの中へ】 このポシェットに使っているのは、母が織り上げた裂き織りの布です。 細く切った木綿の布を、一本一本よこ糸として織り込んでいます。 布を捨てず、新しい形に生かす裂き織り。 色や柄の重なり、糸の表情には、手仕事ならではの味わいがあります。 織り上がった布を受け取り、一点ずつポシェットに仕立てました。 【素材・サイズ・仕様】 ・表布:木綿の裂き織り布 ・裏布:木綿 ・紐通し:柿渋染めの木綿布 ・肩紐:革(長さ調節可能) ・留め具:マグネットボタン ・高さ:約18cm ・幅:約17.5cm ・マチ:約3cm ・肩紐の長さ:約 cm ・外ポケット:1つ 約10㎝四方 ・内ポケット:1つ 縦約9.5㎝×横約10㎝ ※肩紐は結び目を作ったり、切ったりして長さを調節していただけます。切った部分は元に戻せませんので、少しずつ長さを確認しながら調節してください。 ※サイズは手作業で計測しているため、多少の誤差があります。 【お届けする作品について】 こちらは一点ものです。 手織りの布には、糸の太さや織り目、色の重なりなど、それぞれに異なる表情があります。 写真では伝えきれない布の風合いも、楽しんでいただけましたら幸いです。 ※着用イメージの一部は、AIを使用してモデルの服装の毛羽立ちを編集しています。バッグ本体の色・柄・質感・大きさについては、本体のみの商品写真をご確認ください。 いつものお出かけに、自然と手が伸びる。 そんな、日々の暮らしに寄り添うポシェットになれたら嬉しいです。
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木綿の裂き織りがま口ショルダーバッグ|和装にも合う一点もの|草木の色と水の彩
JPY 19,800(USD 125.65)
月明かりが静かな水面に映るような、深いブルーの重なり。 伝統の裂き織り布を、レトロで愛らしいがま口の形に仕立てた、2WAY仕様のショルダーバッグです。 実を言いますと、このバッグは「草木の色と水の彩」にとって、とても大切なものです。 今、私が仕立ての技術を教えていただいている、80代のバッグの師匠。その師匠が、母の織った布を見て、一番最初に仕立ててくださった「始まりのバッグ」なのです。 プロの職人ならではの、妥協のない美しいがま口の曲線、美しい仕立ての技術。 これまで時々ご覧いただいていましたが、今回、お店のギャラリーを訪れてくださる皆さまに、私たちの大切にしている「本物の仕立て」に触れていただきたく、再度お披露目することにいたしました。 ☆ 凜とした深い紺色が、装いに「静けさ」を添える 外側の布は、主に浴衣や木綿の布などを一本一本細くテープ状に切り、よこ糸として心を込めて織り上げた「裂き織り(さきおり)」です。昔ながらの技法ですが、今も新鮮な感覚で使うことができます。 キリッとした奥行きのある紺色は、普段のお洋服にはもちろん、着物や浴衣といった和装との相性も抜群です。大人の装いを上品に引き締め、静かなアクセントを添えてくれます。 手織りならではのポコポコとした布の質感がかすかに手に触れ、量産品にはない、じんわりとした温もりが手元から伝わってきます。 撥水加工をしているので水を弾き、汚れも付きにくいです。 ☆ 美しいだけじゃない、毎日に寄り添う使いやすさ パチンと心地よく開くがま口は、中身がひと目で大きく見渡せるのが特徴です。 縦横25cmの安心感のあるサイズで、お出かけに必要な長財布、スマートフォン、ハンカチ、ちいさなポーチなどがすっきりと収まります。 内側のこだわり: 内布には、光沢の美しい上質なシャンタン生地を使用。汚れがつきにくく、汚れてもサッと拭き取りやすい、お手入れのしやすさにもこだわった美しい仕立てです。 お洋服を守る肩紐: 長さ調節ができるスマートな肩紐は、あえて「上質な合皮」を選びました。本革に比べて軽く、雨の日や、大切なお洋服(お着物など)への「色移り」を気にせず、安心してお使いいただける優しい仕様です。 ☆ 商品詳細 【サイズ】 縦:約25cm 横:約25cm マチ:約5cm がま口・口がね:幅約18cm 持ち手(肩紐)の長さ:約105〜117cm(調節可能・斜め掛け対応) 【素材】 表布:手織り布(木綿・裂き織り) 裏布:シャンタン生地 肩紐:高級合皮 がま口金具:金属(アンティーク調) 【お手入れ方法】 撥水加工を施しています。軽い汚れは、固く絞った布で優しく拭き取ってください。 ☆一期一会の出会いとして 師匠の手によって美しく形作られた、世界にたったひとつだけの原点のがま口バッグです。 長い時間を経てなお、色褪せない凛とした美しさを持っています。 私たちのバッグづくりの初めの物語。日々の暮らしにお迎えいただけたら、これほど嬉しいことはありません。
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大島紬の裂き織りトート|柿渋とガラスボタン
JPY 29,800(USD 189.11)
SOLD OUT
【深いブラウンに、秋の光をひとつ。】 シンプルな服で出かける日に、バッグは少し特別なものを。 深いブラウンの裂き織りに、小さな黄色のガラスボタンを合わせたトートバッグです。 遠くから見ると静かな色合いですが、近くで見ると、細かな色が幾重にも重なっています。 華やかすぎないけれど、ありきたりでもない。 長く使うものだからこそ、眺めるたびに布の表情を楽しめるものを。 日々の装いの中で、少しずつ愛着を重ねていけるものになればと思います。 【着物の色が、小さな景色になって】 使ったのは、大島紬などの着物を細く裂き、一段ずつ織り込んだ裂き織りの布。 経糸(たていと)にはシルク糸を使い、着物地を裂いたものを緯糸(よこいと)として織り込んでいます。 もとは一枚の着物だった布も、細く裂いて織り直すと、色や柄が細かな色の重なりに。 近くで眺めると、茶、黒、赤……さまざまな色が見え隠れします。 使うほどに、「こんな色も入っていたんだ」と新しい表情を見つけていただけるかもしれません。 【小さな黄色をアクセントに】 深いブラウンの中に合わせたのは、ガラス作家さんがひとつずつ作った黄色のガラスボタンです。 キンモクセイや色づいた木の葉を思わせるような黄色が、落ち着いた裂き織りの中に、小さな明るさを添えてくれました。 主張しすぎないけれど、ふと目に入ると少し嬉しい。 このバッグの中で、そんな存在になっています。 【開けたときにも、手仕事の布を】 バッグの内側の口元には、柿渋染めの作家さんが何度も染め重ねた布を使いました。 持ち手にも、柿渋で染めた糸から手織りした布を。 そして内布には、なめらかな手触りの泉州織りの生地を合わせています。 外から見える裂き織りだけではなく、バッグを開けたときや、手に持ったときにも、それぞれ違う布の感触や色合いを楽しめるように仕立てました。 【荷物を入れて、いつものお出かけへ】 A4サイズが入り、普段のお出かけに必要なものをしっかり入れられる大きさです。 友人と会う日や、展覧会へ出かける日。 少し足を延ばして街を歩く日にも。 和の布を使っていますが、着物に合わせるためだけのバッグではありません。 生成りのシャツやニット、落ち着いた色のワンピースやコートにも。 いつもの服に合わせて、手仕事のものをひとつ持って出かける。 そんなふうに自分らしい装いを楽しんでいただけたらと思います。 【いくつもの手を経たものを、これからの暮らしへ】 着物だった布。 柿渋で染め重ねられた布と糸。 ひとつずつ作られたガラスのボタン。 それぞれ別の場所で、人の手を経て生まれたものが、このバッグの中でひとつになりました。 新しいものだけで作るのとは少し違う、時間を重ねた素材だからこその色や表情があります。 これからは、使ってくださる方の暮らしの中で、さらに時間を重ねていっていただけたら嬉しいです。 【サイズ】 横:約35cm 高さ:約31cm マチ:約8cm 持ち手:約50cm 内ポケット: ・シルク裂き織り布 横約24cm × 縦約14cm ・ポケット 横約18.5cm × 縦約12.5cm 重さ:約350g 【素材】 表布:シルク糸、大島紬などの着物地 内布:綿70%・ナイロン30%(泉州織り) 口元:柿渋染め布 内側裂き織りポケット:シルク糸、着物地 持ち手:柿渋染めの糸を使用した手織り布 飾り:手作りガラスボタン(足は樹脂) ※裂き織りには着物地を再利用しています。素材の持つ風合いや織りの表情も、手仕事ならではの特徴としてお楽しみください。 ※手作りの一点ものです。
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裂き織りを合わせた小ぶりながま口ショルダーバッグ|紺×生成り
JPY 13,800(USD 87.57)
SOLD OUT
【ちょっと渋くて、ちょっとかわいい。】 いつものシンプルな服に、今日は少しだけ遊び心を。 そんな日に持ちたくなる、小ぶりながま口ショルダーバッグです。 深い紺と生成りの大胆な花模様は、ひまわりを思わせるような、どこか懐かしい佇まい。 白いシャツやリネンのワンピース、デニムなど、いつもの装いに斜めがけするだけで、ほどよいアクセントになります。 かわいらしすぎるものは少し照れくさいけれど、無地だけではちょっと物足りない。 そんな大人の装いにも合わせやすい、渋さとかわいらしさの間にあるバッグに仕立てました。 【よく見ると、布の表情もいろいろ】 花模様の生地は、近くで見ると凹凸の感じられる表情豊かな布です。 前面上部には、藍色の手織りの裂き織りを合わせました。 大胆な花模様に、裂き織りの細かな織りの表情。 違う個性を持つ二つの布が一緒になることで、見る角度や距離によって印象の変わるバッグになりました。 【長く眠っていた布を、もう一度暮らしの中へ】 花模様の布は、母が以前、綿のことを教えていただいた布団屋さんから分けていただいたものです。 お仕事柄、さまざまな布を集めていらした方だったそうで、その中から母のもとへやってきました。 長く手元にあった布ですが、この柄を眺めていると、ただしまっておくよりも、もう一度誰かの暮らしの中で使われるものにしたいと思いました。 母の手織りの裂き織りと組み合わせ、バッグに仕立てています。 【身軽なお出かけのおともに】 ころんとした形に、ぱちんと開くがま口。 口金が大きく開くので中を見渡しやすく、必要なものを取り出しやすいつくりです。 ショルダー紐は長さを調節できるので、斜めがけにして両手を空けて歩くことも。 お買い物や友人とのランチ、ちょっと足を延ばして出かける日にも重宝です。 さりげなく気持ちが華やぐ花模様のバッグと一緒に、お出かけを楽しんでいただけたらと思います。 【サイズ】 横:約26cm 高さ:約24cm(口金を除く) マチ:約7cm 内ポケット:縦約11.5cm × 横約15.5cm 口金:幅約18cm、高さ約9.5cm ショルダー紐:約110~120cm(長さ調節可能) 重さ:約300g 【素材】 表布:綿と思われる布(素材表示がないため詳細不明) 裂き織り部分:綿100% 内布:バッグ用裏地 口金・ボタン:金属 ショルダー紐:革・金属 外ポケット留め:合皮 ※素材表示が残っていない布を使用しているため、一部素材を特定できないものがあります。 ※手織り布・長く保管されていた布を使用しています。布の風合いや織りの表情も、それぞれの素材の特徴としてお楽しみください。 ※色落ちする場合があります。お使いの際はご注意ください。 ※ショルダー紐にはしっかりとした革を使用しているため、はじめはやや硬さがあります。 ※一点ものです。
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「手のひらに、ちいさな楽しみを」手織り布のワッフル型がま口コインケース|星空絣・黒シルク裂き織り
JPY 4,800(USD 30.46)
### 【手のひらに、ちいさな楽しみを】 バッグの中から取り出す、小さながま口。 ふっくらとした形を手にのせて、パチンと口金を開ける。 お財布とは別に小銭を入れたり、お気に入りのアクセサリーをしまったり。 毎日の何気ない場面で、ちょっと嬉しくなるような小物を作りました。 手織り布の表情と、ころんとした形を楽しめる、小さながま口コインケースです。 ### 【ふっくら、ワッフルのような形】 このコインケースの特徴は、ワッフルのように立体的な形。 平らな布から、ふっくらとした丸みのある形に仕立てています。 小さいながらも、きれいな立体感を出すには手間と技術が必要です。 手のひらに収まる大きさですが、底にはマチがあり、口金を開けると中身を見渡せます。 小銭のほか、指輪やピアスなどの小さなものを入れるのにも便利です。 ### 【選べる2種類の手織り布】 **■ 星空の絣模様(木綿)** 夜空に散らばる星をイメージして織った、木綿の絣模様。 青い布の中に浮かぶ模様には、手織りならではの表情があります。 小さな布の中にも、織りの楽しさが感じられる一品です。 **■ 黒のシルク裂き織り** シルクの布を細く裂き、よこ糸として織り込んだ裂き織り布。 黒を基調とした落ち着いた色合いに、裂き織りならではの凹凸や表情があります。 かわいらしい形ですが、黒い布と組み合わせることで、少し大人っぽい印象に仕上がりました。 ### 【小さなものの、いつもの居場所に】 小銭入れとして使うほかにも、 ・外した指輪やピアスの一時的な収納に ・バッグの中で迷子になりやすい小物入れに ・小さな贈りものに お気に入りのものを、ひとつずつ大切に使いたい方に。 使うたびに、手織り布の色や手触り、ふっくらした形を楽しんでいただけたら嬉しいです。 ### 【サイズ・素材】 サイズ ・高さ:約7cm ・幅:約8.5cm ・厚み:約3.5〜4.5cm 素材 ・青:木綿の手織り絣布 ・黒:シルクの裂き織り布 ・側面:合皮 ・口金:金属製 ※手作業で制作・計測しているため、多少の個体差があります。 ### 【お取り扱いについて】 手織り布を使用しているため、水濡れや強い摩擦にご注意ください。 汚れた場合は、柔らかい布で優しく拭き取ってください。強くこすったり、水に浸したりすることはお避けください。 一点ずつ手作業で仕立てています。布の模様の出方や形には、それぞれ違いがあります。 【追加制作について】 立体的な形に仕立てるのが難しく、制作に手間のかかるワッフル型のコインケースです。 現在は材料の調達が難しいため、手元にある作品のみのご紹介となります。追加制作の予定は未定です。
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裂き織り布のがま口ハンドバッグ
JPY 9,800(USD 62.19)
SOLD OUT
■裂き織り布のがま口ハンドバッグ 和の雰囲気を感じる、裂き織り布のがま口ハンドバッグです! かわいいころんとした形状が印象的で、普段使いからお出かけまで幅広く活躍します。 バッグinバッグとして使う方も。 肩紐を付けるとショルダーバッグとして使えます。 裂き織りの技法が生み出す、温かみのある風合いが特徴です。心を込めて織り上げられた布を使用しており、環境にも配慮したサステイナブルな商品としてもおすすめです。 軽量で持ち歩きやすいです。必要なものをすっきりと収納でき、便利さとおしゃれさを両立しています。和服とのコーディネートにももちろんぴったりで、あらゆるシーンで個性を引き立ててくれます。 このハンドバッグが日常に新たな彩りを添えることを願っています! ※本製品はハンドメイドのため、色合いや柄には個体差があります。ご理解の上、お求めいただければ幸いです。 【サイズ】 高さ約14㎝×幅約16㎝ マチ約11㎝ 持ち手の長さ:約32㎝ 脱着できる肩紐:約110㎝~120㎝ 長さ調節できます 【材質】 表布:裂き織り(木綿) 裏布:アクリル がま口金具:金属 持ち手:合皮(ブラウン) 肩紐:革・金属(ブラック) 洗濯は手洗いで優しく洗っていただくことをおすすめします。軽く脱水し、陰干ししてください。 ☆裂き織りについて 裂き織りは、古い布を再利用し、細い紐状に切ったものを編んで作られる織物です。使い込まれた布の味わいを感じつつ、新しい命を吹き込む技法であり、過去の知恵を現代に活かす素敵なアプローチです。古布を使用しているため、その時々で柄が異なり、一期一会の出会いを楽しんでいただけます。
染織工房が提案するハンサムなスタイル。
草木染め、裂き織りなど、昔ながらの知恵が生きる力強い布たち。ファッションのポイントとして、また暮らしの中で、自然体で凛とした存在感を醸し出します。
一枚一枚、木製の織機で織りあげる、一点もののマフラーや暮らしの布小物。懐かしい雰囲気ながら、シンプルなデザインなので和ナチュラル系のコーディネイトにぴったり。今の暮らしの中で新鮮な印象で使うことができます。
糸も染色も、主に自然の素材を使って作っています。上質であることはもちろん、身に着けて、また暮らしの中で気持ちよく使っていただくことができるものづくりを目指しています。
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布づくりについて
自然や和の雰囲気が好きな方へ。
普段の装いにも、
和装のときにも自然になじむ
手織り布のバッグや小物を制作・販売しています。
染め、織るという営みを通して、
自然を身近に感じる暮らしを
そっと手元に届けたいと考えています。
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暮らしの中から生まれる布
母が染織をしており、
子どもの頃から、織られた布に囲まれて暮らしていました。
当時はそれが特別なことだとは思っていませんでしたが、
結婚し、子育てをする中で、
母の織る布の使い心地の良さや、
他にはない魅力に、あらためて気づくようになりました。
古くなった服や浴衣、着物などを
細く裂いて再び布に織り上げる「裂き織り」には、
ものを最後まで大切に使い切る、
昔の人の知恵と心が息づいています。
植物で色を染める草木染めも、
自然を身近に感じられるものづくりのひとつです。
玉ねぎの皮や紅茶の出がらしなど、
日々の暮らしの中にあるものが、
布の色として生まれ変わる。
その循環に、心地よさを感じています。
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つなぎ、今に届ける
母は和棉の栽培から、
糸紡ぎ、機織りまでを、
長い年月をかけて続けてきました。
日本の綿で布を織るには、
自分で育てるしかなかったのです。
植物だった棉が、
糸になり、布になるまでの過程を
身体で理解できたことは、
ものづくりへの向き合い方を
大きく変えてくれました。
母も高齢になり、
この豊かな染織の世界が
いつまで続けられるかは分かりません。
だからこそ、
自分にできる形でつなぎ、
今の暮らしに合う布として
届けていきたいと思っています。
手織り布を使った暮らしの小物や、
糸紡ぎなどのスローなものづくりを通して、
心の豊かさを感じる暮らしを、
これからも伝えていきたい。
昔ながらの知恵を今に活かし、
未来へとつなぐこと。
それが、私たちのものづくりの原点です。
