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藍の静けさをまとう ブックカバー
¥3,980
SOLD OUT
ページをめくるたび、 藍の深みに 心が静まる。 手織り布が、 本とあなたをそっとつなぐ 文庫本サイズのブックカバーです。 本を開くたび、 深い藍の色が目に入り、 気持ちがすっと落ち着いていく。 物語の世界へ入るための、 小さな入口のような存在です。 このブックカバーのために、 本藍とインド藍で染めた 木綿糸を使い、 丁寧に織り上げました。 手仕事ならではの わずかな揺らぎと やさしい風合い。 量産品にはない、 布そのものの温度を 感じていただけます。 シンプルでありながら、 奥行きを感じるブルー。 ページをめくるたび、 深呼吸したくなるような 静けさと心地よさがあります。 栞にも、 ささやかな物語を添えて。 ページにすっと挟める しなやかな長さに仕立てた栞は、 やさしい水色の オーガニックコットン。 先端には、 人と人との縁をつなぐ意味を持つ 「糸巻」のチャームを添えました。 小さな遊び心と、 幸運のお守りのような存在です。 裏地には 丈夫な木綿布を使用し、 毎日の読書に しっかり寄り添う仕立てに。 リボンの先端も ほつれにくい仕様で、 長く安心して お使いいただけます。 文庫本サイズ (開いた状態:約 たて16cm × よこ23.5cm) 厚みのある本にも対応できるよう、 ゆとりを持たせています。 複数の文庫本で 試作を重ね、 最も使いやすい バランスに仕上げました。 表布:木綿手織り布 (本藍・インド藍で染色) 裏布:木綿布 栞:木綿 チャーム・金具:金属(糸巻) お手入れは、 手洗いをおすすめします。 やさしく洗い、 軽く脱水して 陰干ししてください。 一枚の布を織るところから、 時間をかけて 丁寧に仕立てています。 同じ藍でも、 染めるたび、 織るたびに 少しずつ表情が異なり、 世界にひとつだけの ブックカバーになります。 たくさんは作れず、 同じチャームのものも 数点、 少ない場合は一点のみ。 気になる方は、 どうぞお早めに。 本を読む時間が、 ただの習慣ではなく、 心を整える 大切なひとときに変わる。 そんな “読書の友”として、 この藍のブックカバーを 迎えていただけたら嬉しいです。 ※送料・発送・ご購入前の注意事項については 「ご購入前にお読みください」をご確認ください。
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本藍とインド藍で染めた手織り布の文庫本ブックカバー|栞付き・流れ星&羽のチャーム・一点もの
¥3,980
ページをめくるたび、藍の深みに心が静まる。手織り布が本とあなたをつなぐブックカバー。 ◇◇読書の時間を、もっと特別に。◇◇ 本好きの方に贈る、藍染めの手織り布で仕立てた文庫本サイズのブックカバーです。 本を開くたび、深い藍の色が心を静め、物語の世界へと誘ってくれる──そんな存在になってくれるはずです。 ■ 手織り布のぬくもりを、一冊の本に このブックカバーのために、本藍とインド藍で染めた木綿糸で丁寧に織り上げました。 手仕事ならではのわずかな揺らぎとやさしい風合いが、量産品にはない特別感を生み出します。 シンプルながらも奥行きを感じるブルーは、まるで本の世界への扉。 ページを開くたび、深呼吸したくなるような静けさと心地よさを感じていただけるでしょう。 ■ 栞にも、物語を添えて フランス製のサテンリボンで仕立てた栞は、ページにスッと挟める長さとしなやかさにこだわりました。 先端には、夢を叶える幸運の象徴「流れ星」と、飛躍・運気上昇の象徴「羽」のチャームを添えて、ちょっとした遊び心と幸運をプラス。 読書のひとときを、ささやかな喜びで彩ります。 ■ 長く使える、細やかな工夫 裏地には丈夫な木綿布を使用し、リボンの先端はアクセサリー仕立てでほつれにくく。 丁寧な仕立てで、毎日の読書にしっかり寄り添ってくれます。 ■ こんな方におすすめです 大切な本をやさしく包みたい方 通勤・通学の読書時間をもっと心地よくしたい方 読書好きな方へのプレゼントを探している方 自然の色・藍の深みを暮らしに取り入れたい方 ■ サイズ感 文庫本サイズ(開いた状態:約たて16cm × よこ24.5cm) 厚みのある400ページ以上の本にも対応できるよう、ゆとりを持たせたサイズです。 複数の文庫本で試作を重ね、最も使いやすいバランスに仕上げました。 ■ 素材 表布:木綿手織り布(本藍・インド藍で染色) 裏布:木綿布 栞:フランス製サテンリボン(化繊) チャーム・金具:金属(流れ星・羽) ■ お手入れ方法 手洗いをおすすめします。やさしく洗い、軽く脱水して陰干ししてください。 ■ 一点ものの魅力 一枚の布を織るところから丁寧に時間をかけて仕立てています。 同じ藍でも、染めるたび、織るたびに少しずつ表情が異なり、世界にひとつだけのブックカバーになります。 たくさんは作れないのと、チャームが同じ物が数点、少なければ1点しかないので、気になる方はどうぞお早めに。 本を読む時間が、ただの習慣ではなく、心を整える大切なひとときに変わる。 そんな“読書の友”として、この藍のブックカバーを迎えていただけたら嬉しいです。
染織工房が提案するハンサムなスタイル。
草木染め、裂き織りなど、昔ながらの知恵が生きる力強い布たち。ファッションのポイントとして、また暮らしの中で、自然体で凛とした存在感を醸し出します。
一枚一枚、木製の織機で織りあげる、一点もののマフラーや暮らしの布小物。懐かしい雰囲気ながら、シンプルなデザインなので和ナチュラル系のコーディネイトにぴったり。今の暮らしの中で新鮮な印象で使うことができます。
糸も染色も、主に自然の素材を使って作っています。上質であることはもちろん、身に着けて、また暮らしの中で気持ちよく使っていただくことができるものづくりを目指しています。
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布づくりについて
自然や和の雰囲気が好きな方へ。
普段の装いにも、
和装のときにも自然になじむ
手織り布のバッグや小物を制作・販売しています。
染め、織るという営みを通して、
自然を身近に感じる暮らしを
そっと手元に届けたいと考えています。
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暮らしの中から生まれる布
母が染織をしており、
子どもの頃から、織られた布に囲まれて暮らしていました。
当時はそれが特別なことだとは思っていませんでしたが、
結婚し、子育てをする中で、
母の織る布の使い心地の良さや、
他にはない魅力に、あらためて気づくようになりました。
古くなった服や浴衣、着物などを
細く裂いて再び布に織り上げる「裂き織り」には、
ものを最後まで大切に使い切る、
昔の人の知恵と心が息づいています。
植物で色を染める草木染めも、
自然を身近に感じられるものづくりのひとつです。
玉ねぎの皮や紅茶の出がらしなど、
日々の暮らしの中にあるものが、
布の色として生まれ変わる。
その循環に、心地よさを感じています。
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つなぎ、今に届ける
母は和棉の栽培から、
糸紡ぎ、機織りまでを、
長い年月をかけて続けてきました。
日本の綿で布を織るには、
自分で育てるしかなかったのです。
植物だった棉が、
糸になり、布になるまでの過程を
身体で理解できたことは、
ものづくりへの向き合い方を
大きく変えてくれました。
母も高齢になり、
この豊かな染織の世界が
いつまで続けられるかは分かりません。
だからこそ、
自分にできる形でつなぎ、
今の暮らしに合う布として
届けていきたいと思っています。
手織り布を使った暮らしの小物や、
糸紡ぎなどのスローなものづくりを通して、
心の豊かさを感じる暮らしを、
これからも伝えていきたい。
昔ながらの知恵を今に活かし、
未来へとつなぐこと。
それが、私たちのものづくりの原点です。
