【10月の新作公開のお知らせ】
10月30日(金)20:00より、新しい作品をオンラインショップに並べます。
今回は、紺色の裂き織りトートバッグをはじめ、手織りの布を使った作品をご紹介します。
一枚ずつ織り上げた布の色合いや風合いを、ゆっくりご覧いただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
手仕事について

自然に寄り添う素材と、昔ながらの知恵。
一枚一枚手で織り上げた布を、
バッグやストール、小物に仕立てています。
草木染めの色、裂き織りの表情。
自然の素材と手仕事のぬくもりを、
日々の暮らしの中で楽しんでいただけたら嬉しいです。
公式LINEお友達登録 10%OFFクーポン
JPY 999,999(USD 6,334.72)
SOLD OUT
※こちらはご案内ページです 【クーポンについてのご案内】 当店の作品をご覧いただき、ありがとうございます。 公式LINEでは、 ・お知らせ ・制作の裏側や小さな気づき ・ショップオープン前のご案内 などを届けしています。 お友だち登録してくださった方へ、 感謝の気持ちを込めて、 お買い物にお使いいただける 10%オフのクーポンをご用意しました。 必要なときに、 お使いいただけたらうれしいです。 ☆お一人様1回使用可能 [こちらからクーポンが取得できます]⇒ https://lin.ee/wEHEMbK
ご購入前にお読みください(必読)
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※こちらはご案内ページです。 作品の販売は行っておりません。 【送料・発送・作品についてのご案内】 当店の作品をご覧いただき、ありがとうございます。 安心してお買い物いただくため、ご購入前に以下の内容をご確認ください。 ■ 作品について 当店の作品は、手織り・裂き織り・草木染めなど、ひとつひとつ手作業で制作しています。 そのため、色合いや柄の出方、サイズにはわずかな個体差がございます。 手仕事ならではの表情として、ご理解いただけましたら幸いです。 ■ 送料について 1回のご注文金額が6,000円(税込)以上の場合は、送料無料でお届けします。 6,000円未満の場合、送料はお届け地域・サイズにより異なります。ご購入手続きの画面にて、送料をご確認いただけます。 複数点ご購入の場合は、できるだけまとめて発送いたします。 ■ 発送までの日数について ご入金確認後、5日以内に発送いたします。 やむを得ない事情により発送が遅れる場合は、個別にご連絡いたします。 発送が完了しましたら、メールにてお知らせいたします。 ■ 包装について ギフトラッピングのサービスはご用意しておりませんが、ひとつひとつの作品を大切に、心を込めてお包みしてお届けします。 包装紙やリボンなどは、季節や作品によって異なる場合があります。 ■ 返品・キャンセルについて お客様のご都合による返品・キャンセルは、原則としてお受けしておりません。 万が一、商品に破損や不備があった場合は、到着後7日以内にお問い合わせフォームよりご連絡ください。 一点もののため、同じ商品への交換が難しい場合があります。その際は、返品・返金にて対応いたします。 返送方法についてはご案内いたしますので、事前のご連絡をお願いいたします。不備がある場合の返送料は当店が負担いたします。 ■ お問い合わせについて ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 ひとつひとつの布に、静かな物語があります。 その出会いを、大切にしていただけたら嬉しいです。 --- ※こちらはご案内用のページです。
「いつもの装いに、静かな個性を」紺色の裂き織りトートバッグ
JPY 16,800(USD 106.42)
COMING SOON
【いつものお出かけが、ちょっと楽しみになるバッグ】 友人とのランチや、お買い物。 誰かに会いに行く日にも。 特別におしゃれをするわけではないけれど、いつもの服に、お気に入りのバッグをひとつ。 そんな気軽なお出かけに持っていただきたい、紺色の裂き織りトートバッグです。 深い紺色に、さまざまな青が重なった織り模様。 落ち着いた色合いの中に、手織りならではの豊かな表情があり、シンプルな装いにも、さりげない個性を添えてくれます。 【布を大切にする、裂き織りの手仕事】 裂き織りは、布を細く裂いてよこ糸に使い、新しい布へと織り上げる技法です。 このバッグには、浴衣地を中心に、ハギレやプリント布など、さまざまな木綿の布が織り込まれています。 紺色の木綿糸をたて糸に使い、一本一本織り重ねることで生まれた、奥行きのある色合いと模様。 見える面によって異なる織り模様も、手織り布ならではの楽しさです。 長年、染めと織りを続けてきた母が織り上げた布を、一つひとつバッグに仕立てました。 【柿渋染めの持ち手と、自然素材のアクセント】 持ち手には、柿渋で染めた木綿糸を手織りした布を使いました。 自然な深みのあるブラウンと、糸の濃淡が生み出す素朴な風合いが、紺色の裂き織り布を引き立てています。 口元には、柿渋を塗ったクルミの殻の飾りボタンをひとつ。 クルミの殻に穴を開けてボタンに仕立てたものを、柿渋染めの作家さんからわけていただきました。 小さな自然素材のアクセントも、楽しんでいただけたら嬉しいです。 【使う人の暮らしを考えて】 バッグの中で、鍵がなかなか見つからない。 そんな日常の小さな困りごとから、内側に麻のテープとDカンを付けました。 お手持ちのキーホルダーなどを取り付けておけば、鍵を探す手間を減らせます。 内側には2つのポケットを設け、そのうちのひとつには裂き織り布を使いました。 開口部はマグネットボタンで留められるようにしています。 重さは約320g。 手仕事の布の美しさを楽しみながら、日々のお出かけに気軽に使っていただけるバッグです。 【サイズ・仕様】 本体 ・横幅:約40cm(開口部) ・高さ:約29cm ・マチ:約8cm 持ち手 ・長さ:約52cm ・幅:約1.5cm 内ポケット:2つ ・ポケット①:約18.5cm × 13cm ・裂き織りポケット②:約14cm × 13cm 重さ:約320g 素材 ・表地:木綿の裂き織り布 ・裏地:木綿 ・持ち手:柿渋染め木綿糸の手織り布 ・Dカン取り付けテープ:麻 ・飾りボタン:柿渋を塗ったクルミの殻 ・Dカン、マグネットボタン:金属 ※表地のたて糸には市販の紺色の木綿糸を使用しています。藍染めではありません。 ※サイズはおおよその寸法です。
「黒を軽やかに楽しむ」黒シルクの裂き織りハンドバッグ|籐の持ち手|一点もの
JPY 18,700(USD 118.46)
COMING SOON
【いつもの装いに、少しだけ特別な表情を】 友人と待ち合わせて、気になっていたお店へ。 美術館でゆっくり過ごす午後。 少しおしゃれをして出かけたい休日。 そんな日に持っていきたくなる、黒い裂き織りのハンドバッグです。 黒を基調とした落ち着いた色合いに、手織りならではの織り模様。 籐の持ち手が軽やかさを添え、シンプルな装いにも自然になじみます。 いつもの服に合わせるだけで、少し気分が変わる。 気負わず持てるけれど、どこか特別。 そんなバッグに仕立てました。 【着物から生まれた、シルクの裂き織り】 使われなくなった黒い絹の着物をほどき、細く切って、もう一度布へ。 細く切った絹の布を、一本一本織り込んで生まれた裂き織りです。 黒やグレーが重なり合う織り模様には、絹ならではのほのかな光沢と、手織り布の豊かな表情があります。 布を織り上げたのは、長年染めと織りを続けてきた母。 その布を使い、バッグに仕立てました。 役目を終えた着物が、新しいかたちになって、また誰かの暮らしの中へ。 同じものは二つとない、一点ものです。 【籐の持ち手で、軽やかに】 丸みのある籐の持ち手は、黒い裂き織り布との組み合わせが印象的。 手に持ったときにも軽やかで、洋服はもちろん、和装にも合わせていただけます。 淡い水色の房飾りが、落ち着いた色合いにさりげないアクセントを添えています。 房飾りもバッグと一緒にお届けします。 コンパクトに見えながら、底には約8cmのマチがあります。 内側には大小2つのポケットを付けました。 小物を分けて入れられるので、お出かけの際にも便利です。 バッグの重さは約300g。 お気に入りの服と一緒に、長く楽しんでいただけたら嬉しいです。 【素材・サイズ・仕様】 ・本体:シルクの裂き織り布 ・内布:木綿 ・持ち手:籐 ・その他:金具 ・付属品:淡い水色の房飾り ・高さ:約22cm ・幅:約35cm(開口部) ・マチ:約8cm ・持ち手内径:約15cm × 約7.5cm ・重さ:約300g ・内ポケット2つ ① シルク裂き織り布:約14cm × 14cm ② 木綿布:約13cm × 18.5cm ※サイズは手作業での計測のため、多少の誤差があります。 【お届けする作品について】 こちらは一点ものです。 古い着物を再利用した手織り布を使用しているため、織り模様や布の表情には、手仕事ならではの個性があります。 写真では伝えきれない布の風合いも、楽しんでいただけましたら幸いです。 ※着用イメージの一部は、AIを使用してモデルの服装と背景を編集しています。バッグ本体の色・柄・サイズ感については、本体のみの写真もあわせてご確認ください。 何気ないお出かけの日にも、少し特別な日にも。 このバッグが、暮らしの中で長く親しんでいただける存在になれたら嬉しいです。
「日々の暮らしに寄り添う」紺色の裂き織りシンプルトート|柿渋染めの持ち手|一点もの
JPY 9,800(USD 62.08)
COMING SOON
【いつものお出かけに、気軽に持てるバッグ】 ちょっと買い物に出かける日。 図書館へ本を返しに行く午後。 お稽古や習い事に出かけるとき。 特別なお出かけではないけれど、お気に入りのバッグを持って出かけたい。 そんな毎日のために作った、紺色の裂き織りトートバッグです。 シンプルな形に、手織り布ならではの豊かな表情。 デニムや白いシャツ、ワンピースなど、いつもの服に自然になじみながら、さりげないアクセントになってくれます。 【やわらかく、気負わず使える形】 このバッグには、形をかっちり整えるための接着芯を入れていません。 手織り布のやわらかさを生かした、くたっとした仕立てです。 荷物を入れると自然に形がなじみ、使わないときには畳んで収納することもできます。 口元には留め具を付けず、荷物をさっと出し入れできるシンプルな作りに。 内側には、小物を入れられるポケットをひとつ付けました。 毎日のお出かけにはもちろん、旅先でのサブバッグとしてもお使いいただけます。 ※芯を入れていないため、自立するタイプのバッグではありません。 【紺色の裂き織りと、柿渋染めの持ち手】 本体に使ったのは、木綿の布を細く切り、もう一度織り上げた裂き織り布。 深い紺色の中に、織り込まれた布の色や糸の表情が浮かびます。 布を織り上げたのは、長年染めと織りを続けてきた母。 その布を使い、一点ずつバッグに仕立てました。 持ち手には、柿渋で染めた木綿糸を使って織った布を合わせています。 紺色と、柿渋染めのやわらかな茶色。 落ち着いた色の組み合わせが、普段の装いにも自然になじみます。 【布を捨てずに、もう一度暮らしの中へ】 裂き織りは、古くなった着物や衣類などの布を細く裂き、よこ糸として織り込む、昔ながらの織物です。 使われなくなった布も、もう一度織り上げることで、新しい表情を持った布に生まれ変わります。 布の色や裂き方によって、織り模様は少しずつ変わります。 同じものは二つとない、手仕事の布。 特別な日のためだけではなく、何気ない毎日の中でも楽しんでいただけたら嬉しいです。 【素材・サイズ・仕様】 ・本体:木綿の裂き織り手織り布 ・持ち手:柿渋染め木綿糸の手織り布 ・内布:木綿 ・高さ:約25.5cm ・幅:約28cm ・マチ:約5cm ・持ち手の長さ:約38.5cm ・内ポケット:約12cm × 17cm(1つ) ・接着芯なし ・口元の留め具なし ・一点もの ※サイズは手作業での計測のため、多少の誤差があります。 【お届けする作品について】 手織り・裂き織りの布には、織り目や糸の太さ、色の出方などに少しずつ違いがあります。 手仕事ならではの表情として、楽しんでいただけましたら幸いです。 いつものお出かけに、自然と手が伸びる。 そんな、日々の暮らしに寄り添うバッグになれたら嬉しいです。
「身軽なお出かけに、手織りの彩りを」紺色の裂き織りポシェット|革紐ショルダー|一点もの
JPY 7,500(USD 47.51)
COMING SOON
【いつものお出かけに、手織りの彩りを】 近くのお店へ買い物に。 お気に入りのカフェや、旅先での街歩きに。 必要なものだけを持って、身軽に出かけたい日。 そんな日のお供に、小さな裂き織りのポシェットはいかがでしょうか。 深い紺色に、白や淡い水色が重なる手織りの模様。 シンプルな装いにも、さりげなく彩りを添えてくれます。 【小さくても、使いやすく】 スマートフォンや小さなお財布、ハンカチなど、身の回りのものを入れるのにちょうどよい大きさ。 外側と内側に、それぞれポケットをひとつずつ付けました。 口元にはマグネットボタンを付け、開け閉めしやすい仕立てにしています。 お散歩や旅行など、できるだけ荷物を少なくしたい場面にもおすすめです。 【自分に合った長さで楽しむ、革の肩紐】 肩紐には、素朴な風合いの革紐を合わせました。 少し長めにしていますので、お好みの位置で結び目を作ったり、余分な部分を切ったりして、ご自身に合う長さに調節していただけます。 結び目をほどけば、革紐を取り外すこともできます。 革紐の自然な表情が、手織りの布によくなじみます。 ※革紐を切る場合は、実際に身につけて長さを確認しながら、少しずつ調節してください。 【布を捨てずに、もう一度暮らしの中へ】 このポシェットに使っているのは、母が織り上げた裂き織りの布です。 細く切った木綿の布を、一本一本よこ糸として織り込んでいます。 布を捨てず、新しい形に生かす裂き織り。 色や柄の重なり、糸の表情には、手仕事ならではの味わいがあります。 織り上がった布を受け取り、一点ずつポシェットに仕立てました。 【素材・サイズ・仕様】 ・表布:木綿の裂き織り布 ・裏布:木綿 ・紐通し:柿渋染めの木綿布 ・肩紐:革(長さ調節可能) ・留め具:マグネットボタン ・高さ:約18cm ・幅:約17.5cm ・マチ:約3cm ・肩紐の長さ:約 cm ・外ポケット:1つ 約10㎝四方 ・内ポケット:1つ 縦約9.5㎝×横約10㎝ ※肩紐は結び目を作ったり、切ったりして長さを調節していただけます。切った部分は元に戻せませんので、少しずつ長さを確認しながら調節してください。 ※サイズは手作業で計測しているため、多少の誤差があります。 【お届けする作品について】 こちらは一点ものです。 手織りの布には、糸の太さや織り目、色の重なりなど、それぞれに異なる表情があります。 写真では伝えきれない布の風合いも、楽しんでいただけましたら幸いです。 ※着用イメージの一部は、AIを使用してモデルの服装の毛羽立ちを編集しています。バッグ本体の色・柄・質感・大きさについては、本体のみの商品写真をご確認ください。 いつものお出かけに、自然と手が伸びる。 そんな、日々の暮らしに寄り添うポシェットになれたら嬉しいです。
木綿の裂き織りがま口ショルダーバッグ|和装にも合う一点もの|草木の色と水の彩
JPY 19,800(USD 125.43)
COMING SOON
月明かりが静かな水面に映るような、深いブルーの重なり。 伝統の裂き織り布を、レトロで愛らしいがま口の形に仕立てた、2WAY仕様のショルダーバッグです。 実を言いますと、このバッグは「草木の色と水の彩」にとって、とても大切なものです。 今、私が仕立ての技術を教えていただいている、80代のバッグの師匠。その師匠が、母の織った布を見て、一番最初に仕立ててくださった「始まりのバッグ」なのです。 プロの職人ならではの、妥協のない美しいがま口の曲線、美しい仕立ての技術。 これまで時々ご覧いただいていましたが、今回、お店のギャラリーを訪れてくださる皆さまに、私たちの大切にしている「本物の仕立て」に触れていただきたく、再度お披露目することにいたしました。 ☆ 凜とした深い紺色が、装いに「静けさ」を添える 外側の布は、主に浴衣や木綿の布などを一本一本細くテープ状に切り、よこ糸として心を込めて織り上げた「裂き織り(さきおり)」です。昔ながらの技法ですが、今も新鮮な感覚で使うことができます。 キリッとした奥行きのある紺色は、普段のお洋服にはもちろん、着物や浴衣といった和装との相性も抜群です。大人の装いを上品に引き締め、静かなアクセントを添えてくれます。 手織りならではのポコポコとした布の質感がかすかに手に触れ、量産品にはない、じんわりとした温もりが手元から伝わってきます。 撥水加工をしているので水を弾き、汚れも付きにくいです。 ☆ 美しいだけじゃない、毎日に寄り添う使いやすさ パチンと心地よく開くがま口は、中身がひと目で大きく見渡せるのが特徴です。 縦横25cmの安心感のあるサイズで、お出かけに必要な長財布、スマートフォン、ハンカチ、ちいさなポーチなどがすっきりと収まります。 内側のこだわり: 内布には、光沢の美しい上質なシャンタン生地を使用。汚れがつきにくく、汚れてもサッと拭き取りやすい、お手入れのしやすさにもこだわった美しい仕立てです。 お洋服を守る肩紐: 長さ調節ができるスマートな肩紐は、あえて「上質な合皮」を選びました。本革に比べて軽く、雨の日や、大切なお洋服(お着物など)への「色移り」を気にせず、安心してお使いいただける優しい仕様です。 ☆ 商品詳細 【サイズ】 縦:約25cm 横:約25cm マチ:約5cm がま口・口がね:幅約18cm 持ち手(肩紐)の長さ:約105〜117cm(調節可能・斜め掛け対応) 【素材】 表布:手織り布(木綿・裂き織り) 裏布:シャンタン生地 肩紐:高級合皮 がま口金具:金属(アンティーク調) 【お手入れ方法】 撥水加工を施しています。軽い汚れは、固く絞った布で優しく拭き取ってください。 ☆一期一会の出会いとして 師匠の手によって美しく形作られた、世界にたったひとつだけの原点のがま口バッグです。 長い時間を経てなお、色褪せない凛とした美しさを持っています。 私たちのバッグづくりの初めの物語。日々の暮らしにお迎えいただけたら、これほど嬉しいことはありません。
大島紬の裂き織りトート|柿渋とガラスボタン
JPY 29,800(USD 188.77)
SOLD OUT
【深いブラウンに、秋の光をひとつ。】 シンプルな服で出かける日に、バッグは少し特別なものを。 深いブラウンの裂き織りに、小さな黄色のガラスボタンを合わせたトートバッグです。 遠くから見ると静かな色合いですが、近くで見ると、細かな色が幾重にも重なっています。 華やかすぎないけれど、ありきたりでもない。 長く使うものだからこそ、眺めるたびに布の表情を楽しめるものを。 日々の装いの中で、少しずつ愛着を重ねていけるものになればと思います。 【着物の色が、小さな景色になって】 使ったのは、大島紬などの着物を細く裂き、一段ずつ織り込んだ裂き織りの布。 経糸(たていと)にはシルク糸を使い、着物地を裂いたものを緯糸(よこいと)として織り込んでいます。 もとは一枚の着物だった布も、細く裂いて織り直すと、色や柄が細かな色の重なりに。 近くで眺めると、茶、黒、赤……さまざまな色が見え隠れします。 使うほどに、「こんな色も入っていたんだ」と新しい表情を見つけていただけるかもしれません。 【小さな黄色をアクセントに】 深いブラウンの中に合わせたのは、ガラス作家さんがひとつずつ作った黄色のガラスボタンです。 キンモクセイや色づいた木の葉を思わせるような黄色が、落ち着いた裂き織りの中に、小さな明るさを添えてくれました。 主張しすぎないけれど、ふと目に入ると少し嬉しい。 このバッグの中で、そんな存在になっています。 【開けたときにも、手仕事の布を】 バッグの内側の口元には、柿渋染めの作家さんが何度も染め重ねた布を使いました。 持ち手にも、柿渋で染めた糸から手織りした布を。 そして内布には、なめらかな手触りの泉州織りの生地を合わせています。 外から見える裂き織りだけではなく、バッグを開けたときや、手に持ったときにも、それぞれ違う布の感触や色合いを楽しめるように仕立てました。 【荷物を入れて、いつものお出かけへ】 A4サイズが入り、普段のお出かけに必要なものをしっかり入れられる大きさです。 友人と会う日や、展覧会へ出かける日。 少し足を延ばして街を歩く日にも。 和の布を使っていますが、着物に合わせるためだけのバッグではありません。 生成りのシャツやニット、落ち着いた色のワンピースやコートにも。 いつもの服に合わせて、手仕事のものをひとつ持って出かける。 そんなふうに自分らしい装いを楽しんでいただけたらと思います。 【いくつもの手を経たものを、これからの暮らしへ】 着物だった布。 柿渋で染め重ねられた布と糸。 ひとつずつ作られたガラスのボタン。 それぞれ別の場所で、人の手を経て生まれたものが、このバッグの中でひとつになりました。 新しいものだけで作るのとは少し違う、時間を重ねた素材だからこその色や表情があります。 これからは、使ってくださる方の暮らしの中で、さらに時間を重ねていっていただけたら嬉しいです。 【サイズ】 横:約35cm 高さ:約31cm マチ:約8cm 持ち手:約50cm 内ポケット: ・シルク裂き織り布 横約24cm × 縦約14cm ・ポケット 横約18.5cm × 縦約12.5cm 重さ:約350g 【素材】 表布:シルク糸、大島紬などの着物地 内布:綿70%・ナイロン30%(泉州織り) 口元:柿渋染め布 内側裂き織りポケット:シルク糸、着物地 持ち手:柿渋染めの糸を使用した手織り布 飾り:手作りガラスボタン(足は樹脂) ※裂き織りには着物地を再利用しています。素材の持つ風合いや織りの表情も、手仕事ならではの特徴としてお楽しみください。 ※手作りの一点ものです。
裂き織りを合わせた小ぶりながま口ショルダーバッグ|紺×生成り
JPY 13,800(USD 87.42)
SOLD OUT
【ちょっと渋くて、ちょっとかわいい。】 いつものシンプルな服に、今日は少しだけ遊び心を。 そんな日に持ちたくなる、小ぶりながま口ショルダーバッグです。 深い紺と生成りの大胆な花模様は、ひまわりを思わせるような、どこか懐かしい佇まい。 白いシャツやリネンのワンピース、デニムなど、いつもの装いに斜めがけするだけで、ほどよいアクセントになります。 かわいらしすぎるものは少し照れくさいけれど、無地だけではちょっと物足りない。 そんな大人の装いにも合わせやすい、渋さとかわいらしさの間にあるバッグに仕立てました。 【よく見ると、布の表情もいろいろ】 花模様の生地は、近くで見ると凹凸の感じられる表情豊かな布です。 前面上部には、藍色の手織りの裂き織りを合わせました。 大胆な花模様に、裂き織りの細かな織りの表情。 違う個性を持つ二つの布が一緒になることで、見る角度や距離によって印象の変わるバッグになりました。 【長く眠っていた布を、もう一度暮らしの中へ】 花模様の布は、母が以前、綿のことを教えていただいた布団屋さんから分けていただいたものです。 お仕事柄、さまざまな布を集めていらした方だったそうで、その中から母のもとへやってきました。 長く手元にあった布ですが、この柄を眺めていると、ただしまっておくよりも、もう一度誰かの暮らしの中で使われるものにしたいと思いました。 母の手織りの裂き織りと組み合わせ、バッグに仕立てています。 【身軽なお出かけのおともに】 ころんとした形に、ぱちんと開くがま口。 口金が大きく開くので中を見渡しやすく、必要なものを取り出しやすいつくりです。 ショルダー紐は長さを調節できるので、斜めがけにして両手を空けて歩くことも。 お買い物や友人とのランチ、ちょっと足を延ばして出かける日にも重宝です。 さりげなく気持ちが華やぐ花模様のバッグと一緒に、お出かけを楽しんでいただけたらと思います。 【サイズ】 横:約26cm 高さ:約24cm(口金を除く) マチ:約7cm 内ポケット:縦約11.5cm × 横約15.5cm 口金:幅約18cm、高さ約9.5cm ショルダー紐:約110~120cm(長さ調節可能) 重さ:約300g 【素材】 表布:綿と思われる布(素材表示がないため詳細不明) 裂き織り部分:綿100% 内布:バッグ用裏地 口金・ボタン:金属 ショルダー紐:革・金属 外ポケット留め:合皮 ※素材表示が残っていない布を使用しているため、一部素材を特定できないものがあります。 ※手織り布・長く保管されていた布を使用しています。布の風合いや織りの表情も、それぞれの素材の特徴としてお楽しみください。 ※色落ちする場合があります。お使いの際はご注意ください。 ※ショルダー紐にはしっかりとした革を使用しているため、はじめはやや硬さがあります。 ※一点ものです。
手織り布のがま口カードケース|柿渋の茶 × ピンク
JPY 3,980(USD 25.21)
COMING SOON
【手のひらの中で楽しむ、手織り布】 柿渋の深みのあるブラウンで織りなす手織りの小さな景色 柿渋で染めた糸を、一段ずつ織って生まれた布。 茶色とひと言では言い切れない濃淡と、手織りならではの糸の表情があります。 さりげなく一筋入った絣の模様も。 とても控えめですがこの布らしさだと思っています。 一枚の手織り布の中から、この小さながま口に似合う部分を選んで仕立てました。 華やかではないけれど、使っていくうちに味が出そうな一品になりました。 【カードケースとして。ときには、小さなものの居場所にも】 すっきりとした薄型で、バッグの中でもかさばりにくい形です。 普段よく使うカードをまとめたり、名刺入れとして使ったり。 カードケースとして使わない日は、リングやピアスなど、小さなアクセサリーを入れても。 旅行先で外したアクセサリーや、バッグの中で迷子になりやすい小さなものを入れるケースとしてもお使いいただけます。 「カードを入れるもの」と決めず、その日の暮らしに合わせてお使いいただけます。 【柿渋から生まれた、ひとつではない茶色】 柿渋染めの魅力は、そのナチュラルで深みのある色合いです。 染めの具合や、織りの重なる糸の具合によって、明るい茶、深い茶、その間の微妙な色が現れます。 そこに手織りの凹凸や絣の表情が重なることで、深みが生まれています。 新品のときの色だけでなく、時間とともに変化していく柿渋の風合いも楽しんでいただけたらと思います。 【小さなものだから、手仕事を毎日の中に】 ストールやバッグのような大きな作品は、着こなしのポイントになるような存在ですが、 小さながま口はもっと気軽に暮らしの中に取り入れることができます。 カードを取り出すとき。 アクセサリーをしまうとき。 バッグを開けたとき。 手のひらに収まる小さな布から、糸の色や織りの表情を楽しんでいただけたらと思っています。 同じ布から仕立てても、切り取る場所によって模様や色の出方は変わります。 この表情はこの一点だけのものになります。 【商品詳細】 サイズ 縦約8.5㎝×幅約12㎝ 素材 表布:柿渋染め木綿・手織り布 内布:シャンタン生地 口金:金属(色・ブラック) 用途の目安 カードケース/名刺入れ/小さなアクセサリー入れ など ※手織り布を使用しているため、糸の太さや織り目、色の濃淡には揺らぎがあります。手仕事ならではの表情としてお楽しみください。 【草木の色と水の彩】 自然素材を生かし、 日々の暮らしに長く寄り添うものづくりを大切にしています。 身につけるものも、毎日使う小さな道具も、 使うほどに愛着が深まっていくものになりますように。
手織り布のがま口カードケース|着物から生まれた藍染めの縞 × ピンク
JPY 3,980(USD 25.21)
COMING SOON
【着物だった藍染めの手織り布を、手のひらの中へ】 深い藍色に、細く走る縞模様。 がま口を開くと、内側にはやわらかなピンクがのぞきます。 表に使ったのは、母がかつて着物のために、藍染めの糸を使って織った手織り布です。 着物として仕立てられていたものをほどき、布の表情を生かしながら、小さながま口のカードケースに仕立て直しました。 長い着物の布のほんの一部分だから、縞の出方も一つひとつ違います。 かつて着物だった藍染めの布が、今度は毎日の暮らしで使う小さな道具へ。 そんな布の時間も一緒に楽しんでいただけたらと思います。 【カードや名刺を、すっきりと】 大きく開いて中が見やすい、薄型のがま口です。 普段使うカードをまとめたり、名刺を入れたり。 バッグの中でも場所を取りにくく、必要なときにさっと取り出せます。 カードケースとしてだけでなく、小さなアクセサリーの収納にも。 旅先で外したピアスやリング、ネックレスなど、バッグの中で迷子になりやすい小さなものの居場所としてもお使いいただけます。 【開けたときに楽しむ、藍色とピンク】 外側は、すっきりとした藍色の縞。 内側には、あえてやわらかなピンクを合わせました。 閉じていると落ち着いた印象ですが、がま口を開くと雰囲気がふっと変わります。 写真のように大きく開くので、中が見やすいのもこの形の使いやすいところです。 【着物から、もう一度暮らしの中へ】 手織りの布は、時間をかけて糸を一本一本重ねて生まれます。 今回使った布も、もともとは母が着物のために織ったもの。 一度役目を終えた着物をほどいても、布そのものはまだ使うことができます。 バッグを作るには小さな部分でも、カードケースなら、その色や織りの表情をもう一度生かすことができる。 【布を最後まで大切に使いたい】 そんな思いから生まれた一点です。 同じ布を使っても、切り取る位置によって縞の出方は変わります。 この表情に出会えるのは、この一点だけです。 【商品詳細】 サイズ 高さ:約8.5cm 幅:約12cm ※手作りのため、多少の誤差があります。 素材 表布:木綿・藍染め・手織り布(着物地を再利用) 内布:シャンタン生地 口金:金属(色・シルバー) 用途 カードケース/名刺入れ/アクセサリーなどの小物入れ ※手織り布、また着物として使われていた布を使用しています。織り目や色の揺らぎなども、布が重ねてきた時間の一部としてお楽しみください。 【お手入れ】 汚れた場合は、やわらかい布でやさしく拭き取ってください。 表面には、日常使いしやすいよう軽く防水加工を施しています。 【草木の色と水の彩】 自然素材や手仕事から生まれた布を、 日々の暮らしの中で楽しんでいただけるものへ。 一枚の布を大切に使いながら、 長く暮らしに寄り添うものづくりを心がけています。 手のひらに収まる小さながま口が、 毎日の中で手織り布を楽しむきっかけになりますように。
【Seed to Cloth】種から育てた和綿のミニストール|アカメガシワ草木染め・手紡ぎ手織り
JPY 54,800(USD 347.14)
COMING SOON
【種から育てた和綿を、日々の暮らしに】 幅約21cmの軽やかなミニサイズ。 スカーフのように気軽に巻ける、Seed to Clothシリーズの一枚です。 朝の涼しい時間のお散歩。 お気に入りの本を持ってカフェへ。 旅先で、風が少し冷たく感じる夕暮れ。 自分の時間を大切にしたい日に、そっと寄り添う一枚になればと思います。 【この一枚は、和綿の種をまくところから始まりました】 春に種をまき、綿を育て、 秋に弾けた綿を一つずつ収穫する。 収穫した和綿から種を外し、 木製の糸車で少しずつ糸に紡ぎ、 植物の色で染め、 最後に一段一段、手で織り上げました。 綿だったものが糸になり、 やがて一枚の布になるまで。 たくさんの工程と、長い時間を重ねて生まれたストールです。 【日本で育てた和綿を使っています】 このストールに使っているのは、織り手自らが育てた和綿です。 和綿は繊維が短く、均一に紡ぐのが難しいと言われます。 昔ながらの糸車で紡ぐと、太いところ、細いところが生まれます。 一見すると不揃い。 けれど、その揺らぎが布になったとき、手紡ぎならではのやわらかな表情になります。 均一ではないことも、この布の個性として楽しんでいただけたらと思います。 【アカメガシワで染めた、自然の色】 手紡ぎした糸は、アカメガシワを使って草木染めしました。 植物からいただいた色は、光の当たり方や見る場所によっても表情が変わり、使っていく時間の中でも少しずつ変化していきます。 その変化も含めて、草木染めならではの色を楽しんでいただけたらと思います。 【手紡ぎの糸を、一段ずつ手で織る】 手で紡いだ糸の太さや表情を生かしながら、ゆっくりと手織りしました。 まったく同じ布をもう一枚作ることはできません。 糸の節も、色の揺らぎも、織りの表情も、この一枚だけのものです。 手間と時間を考えると、効率よくたくさん作ることはできません。 けれど、種だった綿が育ち、糸になり、染められ、布になっていく。 そのすべての時間が、この一枚の中にあります。 【軽やかだから、気負わず使える一枚に】 Seed to Clothというと、特別な日のためのものに感じられるかもしれません。 でも、このミニストールは幅約21cm。 首元にさらりと巻いたり、少し肌寒いときに添えたり、スカーフのように気軽に使えるサイズです。 大切にしまっておくのではなく、できればたくさん身につけていただきたいと思っています。 使うほど、少しずつやわらかく。 その人の暮らしになじんでいく布になれば嬉しいです。 【Seed to Cloth ― 種から布へ】 種をまく。 綿を育てる。 収穫する。 糸を紡ぐ。 植物で染める。 そして、織る。 このシリーズは、その一連の時間を大切にしたものづくりです。 完成した布だけではなく、 一枚の布になるまでの時間も一緒に届けたい。 そんな思いで制作しています。 【サイズ・素材について】 サイズ 幅:約21cm 長さ:160㎝ ※房部分各9㎝含む 素材 和綿100% 染色 アカメガシワによる草木染め 制作 手紡ぎ・草木染め・手織り ※手仕事で制作しているため、糸の太さや織り目、色合いには揺らぎがあります。それぞれの布の個性としてお楽しみください。 【お手入れについて】 中性洗剤を使い、 ぬるま湯でやさしく押し洗いしてください。 形を整えて陰干しすると、 風合いを長くお楽しみいただけます。 使うほどにやわらかくなり、 色も少しずつ育っていきます。 草木染めは、光や時間、使用やお洗濯によって少しずつ色合いが変化することがあります。 その変化も、自然素材とともに時間を重ねる楽しみとしてお付き合いいただけたらと思います。 【草木の色と水の彩】 自然素材を生かし、 日々の暮らしに長く寄り添うものづくりを大切にしています。 身につけるたびに少しずつ愛着が深まり、 暮らしの時間を一緒に重ねていける一枚になりますように。
藍が映える 手織りコットンストール|職人の藍染め×草木染め|藍の格子
JPY 29,800(USD 188.77)
COMING SOON
【深い藍を、いつもの装いに】 顔まわりに藍色が入るだけで、 いつもの服が少し違って見える。 深い藍を主役に、草木染めのやわらかな色を合わせて、一枚ずつ手織りしたコットンストールです。 春の散歩に。 夏の日差しや冷房対策に。 秋のお出かけに。 冬はコートの首元に。 私自身、このシリーズのストールを一年を通して愛用しています。 普段の服にも合わせやすいのに、巻くだけで少し自分らしい装いになる。 丈夫で気負わず使えるので、気がつけばまた今日も手に取っている。 そんなストールです。 【藍を引き立てる、草木の色】 主役は、深い藍色。 そこに、ワレモコウ、梅、紅茶など、植物から生まれた色の糸を組み合わせました。 草木染めのやわらかな色が入ることで、藍の青がより美しく映えながら、鮮やかになりすぎず、普段の装いにも合わせやすくなっています。 シンプルなシャツやTシャツに。 リネンのワンピースに。 冬にはニットやコートの首元にも。 無地の服にさらりと巻くだけでも、藍色が美しい手織りのチェックが静かなアクセントになります。 【大切に受け継いできた、職人さんの藍】 このストールの藍染め糸は、お世話になった藍染め職人さんに染めていただいたものです。 江戸時代から続く伝統を受け継ぎ、藍の栽培から染めまで手がけられていた工房の藍。 現在その工房は休業されているそうで、この藍染め糸は私たちにとっても大切な素材になりました。 きれいな青だから使う、というだけではなく、 人の手から人の手へとつながってきた色を、これからも布として残していきたい。 そんな思いも込めて使っています。 【一枚ずつ、母が手織りしています】 使っているのは、表情のあるコットン100%のスラブ糸。 糸の表情を見ながら、一段ずつ手で織っています。 手織りのため、織り目や色の出方にはわずかな揺らぎがあります。 それは欠点ではなく、一枚ずつ人の手で織った布だから生まれる表情だと思います。 同じ糸を使っても、まったく同じにはなりません。 【特別すぎないから、一年中使える】 このストールの良さは、手仕事の布でありながら、しまっておく「特別な一枚」ではないこと。 コットン100%なので、季節を問わず使いやすく、軽くて持ち歩きにも便利です。 夏は日差しよけや冷房対策に。 春や秋は朝夕の気温差に。 冬には首元に巻いて、装いのアクセントに。 洗って、使ってを繰り返すうちに、布は少しずつやわらかくなり、藍や草木染めの色にも時間による変化が生まれます。 新品のときが完成ではなく、 使う人の暮らしの中で少しずつ育っていく。 そんな変化も楽しんでいただけたらと思います。 【サイズ・素材】 サイズ 幅:約29cm 長さ:約170cm(房部分各約8cmを含む) ※手織りのため多少の個体差があります。 素材 コットン100% 藍染め糸 草木染め糸(ワレモコウ・梅・紅茶など) 手織り 【お手入れについて】 やさしく手洗いしていただくのがおすすめです。 藍染めは、はじめのうち色落ちや色移りをする場合がありますので、最初は単独でのお洗濯をお願いいたします。 形を整えて陰干ししてください。 使い、洗うことを重ねながら変化していく、藍と草木染めならではの風合いもお楽しみください。 【草木の色と水の彩】 自然素材を生かし、 日々の暮らしに長く寄り添うものづくりを大切にしています。 身につけるたびに少しずつ愛着が深まり、 暮らしの時間を一緒に重ねていける一枚になりますように。
藍と草木が織りなす 手織りコットンストール|職人の藍染め×草木染め|藍の縦縞
JPY 29,800(USD 188.77)
COMING SOON
【藍と草木の色を、いつもの装いに】 深い藍、やわらかなベージュやブラウンの自然な色。 職人が染めた藍の糸と草木からいただいた色を組み合わせ、一段一段手織りしたコットンストールです。 縦に流れる藍のラインの中に、草木染めのやわらかな色が重なり、見る場所によって少しずつ違った表情を見せてくれます。 いつものワンピースやシャツに、さらりと一枚。 色のあるストールですが、自然から生まれた色同士なので主張しすぎず、日々の装いになじみます。 春や秋の温度調節に。 夏の日差しや冷房対策に。 冬にはコートやジャケットの首元に。 季節を限定せず、暮らしの中で長く楽しんでいただきたい一枚です。 【職人が染めた、深い藍】 このストールに使っている藍染めの糸は、長く藍染めを続けてこられた職人の手によるものです。 江戸時代から続く技を受け継いできた工房で染められた藍。 何度も染めを重ねることで生まれる深い青は、草木染めのやわらかな色と合わせることで、よりいっそう美しく映えます。 現在、その工房はお休みされているらしく、手元にある藍染めの糸を大切に使いながら制作しています。 「残りわずかだから」ということではなく、職人の手から生まれた色を、一枚の布の中で長く楽しんでいただけたらと思っています。 【草木からいただいた、やわらかな色】 藍と一緒に織り込んだのは、草木染めの糸。 ベージュや茶系の部分には、紅茶、梅、ワレモコウなど、植物からいただいた色を使っています。 一色だけを見ると控えめな色も、藍と隣り合うことで、お互いの色が引き立ちます。 均一な色ではないことも、草木染めならではの魅力。 光の当たり方や巻き方によって変わる、自然な色の重なりをお楽しみください。 【一段一段、手織りで】 染め上がった糸を組み合わせ、一枚ずつ織機で手織りしています。 今回の一枚は、縦に流れる藍のラインが印象的な柄。 同じ糸を使っても、糸の組み合わせや織り方によって布の表情は変わります。 糸の太さや織り目の揺らぎも、手織りならではの景色として楽しんでいただけたらと思います。 【巻き方で変わる、色の見え方】 そのまま長く垂らすと、縦に走る藍のラインがすっきりと。 首元にふんわり巻くと、藍、生成り、ベージュや茶の色が重なり合い、また違った表情になります。 写真のように一巻きしたり、肩にふわりとかけたり。 巻き方によって表に出る色や柄が変わるのも、このストールの楽しさです。 コットンなので、真冬はウールのマフラーの方が温かいです。 でも、それ以外の季節は春や秋の肌寒い時だけでなく、夏の日よけや冷房対策などにも重宝します。 【商品詳細】 サイズ 幅:約30cm 長さ:約174cm (両端の房・各約8cmを含む) ※手織りのため、多少の誤差があります。 素材 コットン100% 染色 藍染め・草木染め (紅茶・梅・ワレモコウなど) 織り 手織り ※草木染め・藍染めの糸を使用しているため、色には濃淡や揺らぎがあります。 ※手織りならではの織り目や糸の表情も、この一枚の個性としてお楽しみください。 【お手入れ】 やさしく手洗いしていただくか、洗濯ネットに入れて優しくお洗濯してください。 色落ちや色移りの可能性がありますので、特に最初のうちは単独でのお洗濯をおすすめします。 洗ったあとは形を整え、直射日光を避けて陰干ししてください。 房はねじって仕上げていますので、洗濯後に形が崩れた場合は、やさしく整えてください。 天然染料ならではの色の変化も、使い続ける時間とともにお楽しみください。 【草木の色と水の彩】 自然素材を生かし、 日々の暮らしに長く寄り添うものづくりを大切にしています。 職人が染めた藍。 草木からいただいた色。 そして、一段一段重ねた手織りの時間。 身につけるたびに少しずつ愛着が深まり、 暮らしの時間を一緒に重ねていける一枚になりますように。
「冬の装いに、自然の彩りを」草木染めの手織りウールマフラー|カーキ・茶系|一点もの
JPY 14,800(USD 93.75)
COMING SOON
【冬の装いに、自然のぬくもりを】 寒い朝、コートを羽織って出かけるとき。 首元にひと巻きするだけで、あたたかさと落ち着いた彩りを添えてくれるマフラー。 カーキを中心に、茶色や黄土色など、草木染めならではのやわらかな色が重なります。 いつものセーターやコートにも自然になじみ、冬のお出かけを少し楽しみにしてくれる一枚です。 【草木染めならではの、落ち着いた色の重なり】 カーキを中心に、茶色や黄土色など、自然の色が重なるウールマフラー。 複数の植物で染めた糸を組み合わせ、濃淡のある縞模様に織り上げました。 落ち着いた色合いの中にも、手織りならではの豊かな表情があります。 冬のコートやセーターに合わせて、色の重なりを楽しんでいただけたら嬉しいです。 【しっかりとした厚みの、手織りのあたたかさ】 綾織りで仕上げた、厚みのあるウールマフラーです。 幅は約29cm、長さは約196cm。 首元にゆったり巻いたり、コートの上から垂らして色の重なりを見せたり。 その日の装いや寒さに合わせて、さまざまな巻き方を楽しめます。 両端の房は、束ねて撚りをかけて仕上げています。 【植物の色を、一本ずつ織り重ねて】 糸を植物で染め、織機で一本一本織り上げた手仕事です。 色の出方や糸の重なりには、そのときどきの表情があります。 同じ色合いを再現することが難しい、手織りの一点もの。 長く大切に使っていただけたら嬉しいです。 【素材・サイズ】 ・素材:ウール100% ・染色:草木染め ・織り:手織り(綾織り) ・幅:約29cm ・長さ:約196cm(房約10cmを含む) ・一点もの ※サイズは手作業で計測しているため、多少の誤差があります。 【お手入れについて】 ウールと草木染めの風合いを保つため、普段は使用後に形を整え、風通しのよい場所で休ませてください。 水濡れや摩擦によって色移りする場合がありますので、ご注意ください。 洗濯については、素材の状態をご確認のうえ、適切な方法でお手入れください。 【お届けする作品について】 こちらは以前に制作した一点ものです。 草木染めや手織りならではの色の濃淡、糸の表情があります。 写真では伝えきれない布の風合いも、楽しんでいただけましたら幸いです。 ※※着用イメージはAIを使用して作成した参考画像です。実際の色合いや織り柄、質感、サイズ感については、実物を撮影した商品写真をご確認ください。 寒い季節のお出かけに、自然と手が伸びる。 そんな、冬の暮らしに寄り添う一枚になれたら嬉しいです。
「いつものコートに、自然の色を」草木染めの手織りウールマフラー|ブラウン・グレー|一点もの
JPY 14,800(USD 93.75)
COMING SOON
【いつものコートに、自然の色を】 冷たい風が吹く朝。 いつものコートにマフラーをひと巻き。 首元があたたかいと、寒い日のお出かけも少し楽しみになります。 ブラウンとグレーが重なり合う、落ち着いた色合い。 派手すぎず、地味すぎず。 いつもの装いに、さりげない変化を添えてくれる手織りのウールマフラーです。 【巻き方で変わる、ふたつの色の表情】 このマフラーの特徴は、左右で異なる色合いです。 ブラウンとグレー系の糸を組み合わせ、たて糸の色を左右で変えて織り上げました。 片方の色を多く見せたり、ふたつの色を重ねたり。 同じマフラーでも、巻き方によって違った雰囲気を楽しめます。 落ち着いた色合いなので、普段のセーターやコートにも合わせやすく、男女を問わずお使いいただける一枚です。 【しっかりとした厚みの、手織りのぬくもり】 ウール100%の糸を使い、綾織りで仕上げました。 ふんわりと軽い薄手のマフラーとは違い、織り目を感じられる、しっかりとした厚みがあります。 幅は約30cm、長さは房を含めて約202cm。 首元に巻いてボリュームを出したり、コートの上から長く垂らしたり。 寒さや装いに合わせて、いろいろな使い方を楽しんでいただけます。 両端の房は、束ねて撚りをかけて仕上げています。 【植物から生まれた、やわらかな色】 生成りのウール糸を、枇杷とヤシャブシで染めました。 濃い色はヤシャブシ、淡い色は枇杷を使っています。 ヤシャブシのあたたかみのある茶色と、枇杷のグレーがかったベージュ。 それぞれの植物から生まれた色が、織り重なることで奥行きのある表情になりました。 植物で染めた糸を一本一本、織機で織り上げた一点ものです。 【素材・サイズ】 ・素材:ウール100% ・染色:草木染め(枇杷・ヤシャブシ) ・織り:手織り(綾織り) ・幅:約30cm ・長さ:約174cm(房を含まず) ・房:約14cm(片側) ・全長:約202cm(房を含む) ※サイズは手作業で計測しているため、多少の誤差があります。 【お手入れについて】 ウールと草木染めの風合いを保つため、普段は使用後に形を整え、風通しのよい場所で休ませてください。 水濡れや摩擦によって色移りする場合がありますので、ご注意ください。 汚れが気になる場合は、ウールや草木染めの取り扱いに詳しいクリーニング店にご相談ください。 【お届けする作品について】 こちらは一点ものです。 草木染めの色の濃淡や、手織りならではの糸の表情があります。 写真では伝えきれない布の風合いも、楽しんでいただけましたら幸いです。 ※着用イメージはAIを使用して作成した参考画像です。実際の色合いや織り柄、質感、サイズ感については、実物を撮影した商品写真をご確認ください。 いつもの服に合わせて、自然の色を楽しむ。 そんな、冬の暮らしに寄り添う一枚になれたら嬉しいです。
「いつもの冬服に、明るい彩りを」茜染めの手織りウールマフラー|オレンジ系|一点もの
JPY 17,800(USD 112.76)
COMING SOON
【いつもの冬服に、明るい彩りを】 寒くなると、つい手に取ってしまう、いつものコート。 紺や黒、グレーなど、落ち着いた色の冬服に、明るい茜色のマフラーをひと巻き。 それだけで、見慣れた装いが少し新鮮に感じられます。 近所へのお買い物にも、友人とのランチにも。 寒い日のお出かけが、ちょっと楽しみになる。 そんな一枚になれたら嬉しいです。 【鮮やかだけれど、落ち着きのある茜色】 このマフラーは、植物の茜で染めたウール糸を使っています。 赤みを含んだ、あたたかみのあるオレンジ色。 華やかな色ですが、草木染めならではの濃淡があり、単調ではない表情を楽しめます。 普段は落ち着いた色の服が多い方にも、差し色として取り入れていただきたい色です。 マフラーなら、洋服を新しく買い替えなくても、いつものコーディネートに変化をつけられます。 【染め重ねて生まれた、深みのある色】 茜で染めを重ね、色を深めたウール糸。 その糸を一本一本、織機で織り上げました。 同じ茜色でも、糸の重なりや光の当たり方によって、少しずつ違った表情を見せてくれます。 織り方は綾織り。 斜めに走る織り目が特徴で、しっかりとした厚みのある布に仕上がっています。 両端の房は、糸を束ねて撚りをかけ、仕上げました。 【首元に巻いて、冬のお出かけに】 幅は約29cm、全長は約194cm。 首元にくるりと巻いたり、コートの上から長く垂らしたり。 その日の服装や気温に合わせて、いろいろな巻き方を楽しめます。 いつものコートに合わせるだけで、顔まわりに明るい色が加わります。 寒い季節の普段使いにはもちろん、少しおしゃれをして出かけたい日にも。 手織りの布を、特別な日のためだけでなく、日々の暮らしの中で楽しんでいただけたらと思います。 【素材・サイズ】 ・素材:ウール100% ・染色:草木染め(茜・染め重ね) ・織り:手織り(綾織り) ・幅:約29cm ・全長:約194cm(房を含む) ・房の長さ:約12cm(片側) ※手作業で計測しているため、多少の誤差があります。 【お取り扱いについて】 草木染めのため、水濡れや摩擦によって色移りする場合があります。雨の日や淡い色のお洋服と合わせる際にはご注意ください。 普段は使用後に形を整え、風通しのよい場所で休ませてください。 汚れが気になる場合は、ウールや草木染めの取り扱いに詳しいクリーニング店へご相談ください。 【一点ものの手織りマフラー】 植物で染めた糸を使い、一枚ずつ手織りしたマフラーです。 糸の色の濃淡や織り目には、手仕事ならではの表情があります。 写真と実物では、光やご覧になる画面によって色の見え方が異なる場合があります。 ※着用イメージはAIを使用して作成した参考画像です。実際の色合いや織り柄、質感、サイズ感については、マフラーのみを撮影した商品写真をご確認ください。 いつもの冬服に、少し明るい色を。 お気に入りのコートと一緒に、長く楽しんでいただけたら嬉しいです。
栞付き・サイズ調整可 ツートーン【藍染め・手織り】 木綿の文庫本ブックカバー(本藍・インド藍)|読書好きへのプレゼントにも|草木の色と水の彩
JPY 3,980(USD 25.21)
COMING SOON
ページをめくるたび、藍の深みに心が静まる。 一枚一枚丁寧に織り上げた手織り布が本とあなたをつなぐ、特別なブックカバーです。 ◇◇ 読書の時間を、もっと愛おしく。 ◇◇ 本を愛する方へ贈る、藍染めの木綿手織り布で仕立てた文庫本サイズ(A6)のブックカバーです。 本を開くたび、深い藍の色が心をふっと落ち着かせ、静かな物語の世界へと誘ってくれる──そんな優しい存在になってくれることを願っています。 ☆89歳の母から受け継ぐ、手織り布のぬくもり 母が、かつて時間をかけて丁寧に織り上げた大切な手織り布を使用しています。時を経ても色褪せないぬくもりと、このブックカバーのために、本藍とインド藍で一本一本じっくりと染め上げた木綿糸を使用しました。 糸の手触りや藍色の美しさを感じながら、時間をかけて丁寧に織り上げています。 大量生産の生地にはない、手に持った瞬間にふと心が和むあたたかみと、育てる楽しさがある特別な1点です。 シンプルながらも奥行きを感じるブルーは、まるで本の世界への美しい扉のよう。通勤の電車内や、夜の静かな読書時間が、深呼吸したくなるような心地よさに変わります。 ☆栞(しおり)にも、小さな物語を添えて 栞には、しなやかで上品なフランス製のサテンリボンを選びました。ページにスッと馴染み、本を傷つけない質感にこだわっています。 リボンがひらりと揺れる先端には、小さなどんぐりのチャームをあしらいました。 ヨーロッパでどんぐりは、「小さなどんぐりも、やがて大樹(オーク)になる」ということから、夢を叶える・成功の象徴とされているラッキーアイテムです。魔除けや健康長寿を願うお守りの意味もあるそうです。 本を閉じる瞬間、次に開く瞬間がちょっと嬉しくなるような、小さなお守りをさりげなく。 ☆400ページ以上の厚い本にも、しっかり寄り添う工夫 「お気に入りの長編小説も、大切に包み込みたい」 そんな想いから、複数の文庫本で実際に試作を重ねてサイズを割り出しました。400ページを超える厚みのある本にも、内側の帯(折り返し部分)でゆとりを持って調整していただける仕様です。 裏地には丈夫な木綿布を使用しています。毎日の読書に長くしっかり寄り添ってくれます。 こんな方におすすめです ・大切な本をやさしい手触りで包みたい方 ・カフェや通勤・通学の読書時間をもっと特別なものにしたい方 ・読書好きなご家族やご友人へのプレゼントを探している方 ・自然の色・本物の藍の深みを日々の暮らしに取り入れたい方 ☆商品詳細 【サイズ】 文庫本サイズ(開いた状態:約たて16cm × よこ32cm) ※一般的な文庫本(A6サイズ)に対応。厚み調節が可能です。 【素材】 表布:木綿手織り布(本藍・インド藍で手染め) 裏布:木綿布 折り返し押さえ紐:麻 栞:サテンリボン チャーム:金属 【お手入れ方法】 藍染めの風合いを長く保つため、優しく手洗い(押し洗い)をおすすめします。軽く脱水した後、形を整えて陰干ししてください。お洗濯を重ねるごとに、ゆっくりとあなただけの色へと育っていく過程もお楽しみいただけます。 ⚠️ 一点ものの魅力について 一枚の布を織るところから、仕立てまで全て手作業で行っています。 同じ本藍・インド藍であっても、染めた時期や織る加減によって、少しずつ色や布の表情が異なります。柄の配置もひとつひとつ異なるため、厳密に言うとすべてが「世界にひとつだけ」の作品です 【 手織り布の風合いについて 】 使用している布はすべて手織りのため、糸の太さにのどかな揺らぎがあり、表面にぽこっとした糸の塊(節)や糸の筋が見られることがございます。 機械織りの均一な生地とは異なる、この「織りむら」こそが、人の手で時間をかけて織り上げられた揺るぎない証拠であり、手織り布の持つ最大の魅力です。 一枚一枚異なる、手触りのぬくもりと、唯一無二の豊かな表情をどうぞお楽しみください。 本を読む時間が、ただの習慣ではなく、心を整える大切なひとときに変わる。 あなたの素敵な“読書の友”として、この藍のブックカバーを迎えていただけたら嬉しいです。
栞付き・サイズ一定 カラフル縞【藍染め・手織り】 木綿の文庫本ブックカバー(本藍・インド藍)|読書好きへのプレゼントにも|草木の色と水の彩
JPY 3,780(USD 23.95)
COMING SOON
ページをめくるたび、藍の深みに心が静まる。 一枚一枚丁寧に織り上げた手織り布が本とあなたをつなぐ、特別なブックカバーです。 ◇◇ 読書の時間を、もっと愛おしく。 ◇◇ 本を愛する方へ贈る、藍染めの木綿手織り布で仕立てた文庫本サイズ(A6)のブックカバーです。 本を開くたび、深い藍の色が心をふっと落ち着かせ、静かな物語の世界へと誘ってくれる──そんな優しい存在になってくれることを願っています。 ☆89歳の母から受け継ぐ、手織り布のぬくもり 母が、かつて時間をかけて丁寧に織り上げた大切な手織り布を使用しています。時を経ても色褪せないぬくもりと、このブックカバーのために、本藍とインド藍で一本一本じっくりと染め上げた木綿糸を使用しました。 糸の手触りや藍色の美しさを感じながら、時間をかけて丁寧に織り上げています。 大量生産の生地にはない、手に持った瞬間にふと心が和むあたたかみと、育てる楽しさがある特別な1点です。 シンプルながらも奥行きを感じるブルーは、まるで本の世界への美しい扉のよう。通勤の電車内や、夜の静かな読書時間が、深呼吸したくなるような心地よさに変わります。 ☆栞(しおり)にも、小さな物語を添えて 栞には、しなやかで上品なフランス製のサテンリボンを選びました。ページにスッと馴染み、本を傷つけない質感にこだわっています。 リボンがひらりと揺れる先端には、アンティーク調の小さなピンのチャームをあしらいました。 2つのものをしっかりと繋ぎ止めるピンは、古くから「大切な人との絆を結ぶ」「災いから身を守り、安全を願う」とされる、心強いお守りモチーフです。 本を閉じる瞬間、次に開く瞬間がちょっと嬉しくなるような、小さなお守りをさりげなく。 ☆400ページ以上の厚い本にも、しっかり寄り添う工夫 「お気に入りの長編小説も、大切に包み込みたい」 そんな想いから、複数の文庫本で実際に試作を重ねてサイズを割り出しました。400ページを超える厚みのある本にも付けることができます。 裏地には木綿布を付けているのでしっかりとした作り。日々の読書に長くしっかり寄り添ってくれます。 ☆こんな方におすすめです ・大切な本をやさしい手触りで包みたい方 ・カフェや通勤・通学の読書時間をもっと特別なものにしたい方 ・読書好きなご家族やご友人へのプレゼントを探している方 ・自然の色・本物の藍の深みを日々の暮らしに取り入れたい方 ☆商品詳細 【サイズ】 文庫本サイズ(開いた状態:約たて16cm × よこ25cm) ※一般的な文庫本(A6サイズ)に対応。厚み調節が可能です。 【素材】 表布:木綿手織り布(本藍・インド藍で手染め) 裏布:木綿布 栞:サテンリボン チャーム:金属 【お手入れ方法】 藍染めの風合いを長く保つため、優しく手洗い(押し洗い)をおすすめします。軽く脱水した後、形を整えて陰干ししてください。お洗濯を重ねるごとに、ゆっくりとあなただけの色へと育っていく過程もお楽しみいただけます。 ☆一点ものの魅力について 一枚の布を織るところから、仕立てまで全て手作業で行っています。 同じ本藍・インド藍であっても、染めた時期や織る加減によって、少しずつ色や布の表情が異なります。柄の配置もひとつひとつ異なるため、厳密に言うとすべてが「世界にひとつだけ」の作品です 【 手織り布の風合いについて 】 使用している布はすべて手織りのため、糸の太さにのどかな揺らぎがあり、表面にぽこっとした糸の塊(節)や糸の筋が見られることがございます。 機械織りの均一な生地とは異なる、この「織りむら」こそが、人の手で時間をかけて織り上げられた揺るぎない証拠であり、手織り布の持つ最大の魅力です。 一枚一枚異なる、手触りのぬくもりと、唯一無二の豊かな表情をどうぞお楽しみください。 本を読む時間が、ただの習慣ではなく、心を整える大切なひとときに変わる。 あなたの素敵な“読書の友”として、この藍のブックカバーを迎えていただけたら嬉しいです。
⑤サイズ一定 絣模様【藍染め・手織り】木綿の文庫本ブックカバー(本藍・インド藍)|読書好きへのプレゼントにも|草木の色と水の彩
JPY 3,580(USD 22.68)
COMING SOON
ページをめくるたび、藍の深みに心が静まる。 一枚一枚丁寧に織り上げた手織り布が本とあなたをつなぐ、特別なブックカバーです。 ◇◇ 読書の時間を、もっと愛おしく。 ◇◇ 本を愛する方へ贈る、藍染めの木綿手織り布で仕立てた文庫本サイズ(A6)のブックカバーです。 本を開くたび、深い藍の色が心をふっと落ち着かせ、静かな物語の世界へと誘ってくれる──そんな優しい存在になってくれることを願っています。 ☆89歳の母から受け継ぐ、手織り布のぬくもり 母が、かつて時間をかけて丁寧に織り上げた大切な手織り布を使用しています。時を経ても色褪せないぬくもりと、このブックカバーのために、本藍とインド藍で一本一本じっくりと染め上げた木綿糸を使用しました。 糸の揺らぎや空気の含み具合を感じながら、時間をかけて丁寧に織り上げています。 大量生産の生地にはない、手に持った瞬間にふと心が和むあたたかみと、育てる楽しさがある特別な1点です。 シンプルながらも奥行きを感じるブルーは、まるで本の世界への美しい扉のよう。通勤の電車内や、夜の静かな読書時間が、深呼吸したくなるような心地よさに変わります。 ☆400ページ以上の厚い本にも、しっかり寄り添う工夫 「お気に入りの長編小説も、大切に包み込みたい」 そんな想いから、複数の文庫本で実際に試作を重ねてサイズを割り出しました。400ページを超える厚みのある本にも使うことができます。 裏地に木綿布を使用してさらに丈夫に見た目良く。毎日の読書に長くしっかり寄り添ってくれます。 こんな方におすすめです ・大切な本をやさしい手触りで包みたい方 ・カフェや通勤・通学の読書時間をもっと特別なものにしたい方 ・読書好きなご家族やご友人へのプレゼントを探している方 ・自然の色・本物の藍の深みを日々の暮らしに取り入れたい方 ☆商品詳細 【サイズ】 文庫本サイズ(開いた状態:縦約15.5cm × 横約25cm) ※一般的な文庫本(A6サイズ)に対応。 【素材】 表布:木綿手織り布(本藍・インド藍で手染め) 裏布:木綿布 【お手入れ方法】 藍染めの風合いを長く保つため、優しく手洗い(押し洗い)をおすすめします。軽く脱水した後、形を整えて陰干ししてください。お洗濯を重ねるごとに、ゆっくりとあなただけの色へと育っていく過程もお楽しみいただけます。 ☆ 一点ものの魅力について 一枚の布を織るところから、仕立てまで全て手作業で行っています。 同じ本藍・インド藍であっても、染めた時期や織る加減によって、少しずつ色や布の表情が異なります。柄の配置もひとつひとつ異なるため、厳密に言うとすべてが「世界にひとつだけ」の作品です。 【 手織り布の風合いについて 】 使用している布はすべて手織りのため、糸の太さにのどかな揺らぎがあり、表面にぽこっとした糸の塊(節)や糸の筋が見られることがございます。 機械織りの均一な生地とは異なる、この「織りむら」こそが、人の手で時間をかけて織り上げられた揺るぎない証拠であり、手織り布の持つ最大の魅力です。 一枚一枚異なる、手触りのぬくもりと、唯一無二の豊かな表情をどうぞお楽しみください。 本を読む時間が、ただの習慣ではなく、心を整える大切なひとときに変わる。 あなたの素敵な“読書の友”として、この藍のブックカバーを迎えていただけたら嬉しいです。
「手のひらに、ちいさな楽しみを」手織り布のワッフル型がま口コインケース|星空絣・黒シルク裂き織り
JPY 4,800(USD 30.41)
COMING SOON
### 【手のひらに、ちいさな楽しみを】 バッグの中から取り出す、小さながま口。 ふっくらとした形を手にのせて、パチンと口金を開ける。 お財布とは別に小銭を入れたり、お気に入りのアクセサリーをしまったり。 毎日の何気ない場面で、ちょっと嬉しくなるような小物を作りました。 手織り布の表情と、ころんとした形を楽しめる、小さながま口コインケースです。 ### 【ふっくら、ワッフルのような形】 このコインケースの特徴は、ワッフルのように立体的な形。 平らな布から、ふっくらとした丸みのある形に仕立てています。 小さいながらも、きれいな立体感を出すには手間と技術が必要です。 手のひらに収まる大きさですが、底にはマチがあり、口金を開けると中身を見渡せます。 小銭のほか、指輪やピアスなどの小さなものを入れるのにも便利です。 ### 【選べる2種類の手織り布】 **■ 星空の絣模様(木綿)** 夜空に散らばる星をイメージして織った、木綿の絣模様。 青い布の中に浮かぶ模様には、手織りならではの表情があります。 小さな布の中にも、織りの楽しさが感じられる一品です。 **■ 黒のシルク裂き織り** シルクの布を細く裂き、よこ糸として織り込んだ裂き織り布。 黒を基調とした落ち着いた色合いに、裂き織りならではの凹凸や表情があります。 かわいらしい形ですが、黒い布と組み合わせることで、少し大人っぽい印象に仕上がりました。 ### 【小さなものの、いつもの居場所に】 小銭入れとして使うほかにも、 ・外した指輪やピアスの一時的な収納に ・バッグの中で迷子になりやすい小物入れに ・小さな贈りものに お気に入りのものを、ひとつずつ大切に使いたい方に。 使うたびに、手織り布の色や手触り、ふっくらした形を楽しんでいただけたら嬉しいです。 ### 【サイズ・素材】 サイズ ・高さ:約7cm ・幅:約8.5cm ・厚み:約3.5〜4.5cm 素材 ・青:木綿の手織り絣布 ・黒:シルクの裂き織り布 ・側面:合皮 ・口金:金属製 ※手作業で制作・計測しているため、多少の個体差があります。 ### 【お取り扱いについて】 手織り布を使用しているため、水濡れや強い摩擦にご注意ください。 汚れた場合は、柔らかい布で優しく拭き取ってください。強くこすったり、水に浸したりすることはお避けください。 一点ずつ手作業で仕立てています。布の模様の出方や形には、それぞれ違いがあります。 【追加制作について】 立体的な形に仕立てるのが難しく、制作に手間のかかるワッフル型のコインケースです。 現在は材料の調達が難しいため、手元にある作品のみのご紹介となります。追加制作の予定は未定です。
手のひらの上の愛おしい宝物。|残り糸の手織り・希少な酒袋を使ったお手玉がま口
JPY 3,800(USD 24.07)
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流れの速い世の中で、ついつい急ぎ足になってしまう毎日だからこそ、触れるだけで心が静かに落ち着くような『時間を積み上げた手仕事の温もり』を、日々の暮らしに迎えてみませんか。 こちらは、手のひらにちょこんと心地よく収まる、お手玉のような愛らしいフォルムの小さながま口です。 初出品となるこの小さな佇まいの中には、私たちがずっと大切にしてきた「布を愛し、命を生かし切る物語」が、ぎゅっと凝縮されています。それぞれ異なる、特別な2つの物語を仕立てました。 ■ 心に響く、2つの特別な物語(カラー) 【 A. 時を重ねた酒袋と柿渋=ブラウン】 かつて造り酒屋で、実際にお酒を搾るために使われていた「酒袋(さけぶくろ)」の布を使用しています。今ではなかなか手に入らなくなった大変希少なヴィンテージの風合いです。 その歴史を重ねた力強い布に、母が糸の段階から手作業でじっくりと柿渋(かきしぶ)で染め上げ、丁寧に織った手織り布を合わせました。深く、どこかホッとする、日本の美しい秋のような温かみを感じていただけます。 【 B. 残り糸がつなぐ青】 着物を一枚、丁寧に織り上げたあとに、どうしても織り機に残ってしまう「残り糸」たち。その糸を手作業で一本一本結んで繋ぎ合わせ、再びよこ糸として織り機にかけて生まれた、究極に手間のと時間がかかった手仕事の布です。 ポツポツとした結び目の愛らしい風合いに、すっきりとした藍色の縞(しま)のこちらも手織りの着物地を合わせ、モダンで清々しい表情に仕上げました。 ■ 小さなサイズに、自分だけの特別なときめきを パチンと小気味よい音で開くがま口の中には、大切な「小さきもの」が優しく収まります。 ・毎日身につけるお気に入りの指輪や、ピアスを休ませる特別なジュエリーケースとして。 ・500円玉をそっと忍ばせて、いざというときのお守りコインケースとして。 ・お薬やサプリメント、小さな天然石などを大切に持ち歩くポーチとして。 バッグから取り出すたびに、その贅沢な素材の手触りと愛らしさに、ふっと心が和むかも。 使うほどに手のひらの形に優しく馴染んでいく、育てる楽しみも一緒にお楽しみください。 新しく生まれたこの小さなお手玉たちが、あなたの日々に、そっと優しい余白を届けてくれますように。 【サイズ】 ・高さ:約○cm × 幅:約○cm(お手玉くらいのコンパクトなサイズです) ・マチ:約○cm 【素材】 ・A(青):木綿(残り糸の手織り布、縞木綿着物地) ・B(茶):木綿(手染め手織り柿渋布、希少古布酒袋) ・金具:金属製がま口金具 【お手入れ・ご注意】 ・汚れた場合は、水で濡らして固く絞った柔らかい布で、優しく拭き取ってください。 ・どちらも大変希少な古布や残り糸を使用した、世界にたった一つの一点ものです。一期一会の出会いをお楽しみください。
自分を整える、ティータイムに。|浴衣から生まれた手織りの裂き織りマット
JPY 3,480(USD 22.04)
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毎日忙しく過ごす中で、お茶を飲むひとときだけは、ふっと心に余白を。 そんな願いを込めて一糸一糸、丁寧に織り上げた手織りの裂き織りマット(ランチョンマット)です。 流れの速い世の中で、ついつい急ぎ足になってしまう毎日だからこそ、触れるだけで心が静かに落ち着くような『時間を積み上げた手仕事の温もり』を身近に置いてみませんか。 ■ 大切な浴衣に、新しく清々しい命を吹き込んで この独特の質感の織地は、役割を終えた浴衣を材料にして生まれました。 「裂き織り(さきおり)」とは、布をテープ状に切り、それを再びよこ糸として織り上げる昔ながらの再生の知恵です。 かつて布が貴重だった時代、先人たちが「良いものを、形を変えて、最後まで大切に使い切る」ために生み出した、究極のサステナブルな手仕事。 お譲りいただいた方の想いが詰まった浴衣を、丁寧に解いて洗い、細く切って織り、今の暮らしに馴染むデザインへと生まれ変わらせました。物語を繋ぐような、優しく清々しい風合いをお楽しみください。 ■ 慌ただしい毎日に、「自分を愛でる」特等席を 縦糸には丈夫な木綿糸を使い、横糸には浴衣の生地をぎゅっと力強く打ち込んでいます。 手織りならではのしっかりとした厚みと凹凸があり、器を置いたときにも抜群の安定感があります。 <暮らしのなかの、こんなシーンに> ・朝のコーヒーや、夜のハーブティーの時間に。器を置くだけで、いつものお茶の時間が「自分を労わる特別な時間」に変わります。 ・お気に入りの花瓶や観葉植物を飾るマットとして。お部屋の中に、ふっと温かい空気感が生まれます。 ・大切なアンティーク家具や棚を傷から守る、大人のインテリアのアクセントとして。 コットン100%ですので、汚れたらネットに入れてご自宅の洗濯機で丸洗いが可能です。 使うほどに、暮らしに優しく馴染んでいく「育てる喜び」も一緒に味わってください。 一織り一織り89歳になる母が織り上げた布を、一枚ずつ丁寧に仕上げました。 料理に例えると家庭料理のような温かさを持つこの布が、あなたの大切な日常にそっと寄り添えますように。 【商品詳細】 ・素材:コットン100%(よこ糸に浴衣等の生地を使用) ・技法:手織り(裂き織り) ・サイズ:幅約35cm × 長さ約43.5~44cm ・お手入れ:ネットに入れて、洗濯機でお洗濯いただけます。乾燥機を避け、形を整えて陰干ししてください。
【自分を整えるティータイムに】手織りの温もり 裂き織りマット 赤|花瓶敷きにも
JPY 2,480(USD 15.71)
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「自分を整える、ティータイムに。」 毎日忙しく過ごす中で、お茶を飲むひとときだけは、ふっと心に余白を。 そんな願いを込めて織り上げた、手織りの裂き織りマットです。 ■ 5月10日「ハンドメイドの日」特別作品 この作品は、一本の糸から紡ぎ出す手仕事の楽しさを伝える「ハンドメイドの日」に合わせて制作した物です。 ■ 大切な浴衣に、新しい命を吹き込んで この温かみのある赤の織り地は、ハンドメイドの日主催の松川先生から譲り受けた大切な浴衣を再利用して生まれました。 「裂き織り(さきおり)」とは、古くなった布を細かく裂き、再び織り上げる日本の伝統的な技法です。布が貴重だった時代、先人たちが知恵を絞り、最後まで大切に使い切るために生み出した、究極のアップサイクル。 現代の暮らしにも馴染む、エシカルで温かみのある風合いに仕上げました。 ■ 暮らしのさまざまなシーンに 縦糸には丈夫な木綿糸を、横糸には浴衣の生地をぎゅっと打ち込んでいます。 しっかりとした厚みがあるため、安定感は抜群です。 ・朝のコーヒータイムや、ほっと一息つくティータイムのマットとして。 ・お気に入りの花瓶や観葉植物、人形などを飾る「特等席」として。 ・大切なアンティーク家具や棚を傷から守る、インテリアのアクセントとして。 コットン100%(一部浴衣生地使用)ですので、汚れたらネットに入れてお洗濯も可能です。使うほどに手に馴染む、育てる楽しみを味わってください。 一織り一織り、丁寧に仕上げました。 あなたの大切な日常に、手仕事のぬくもりが寄り添えますように。 【商品詳細】 ・素材:コットン100%(浴衣生地を使用) ・技法:手織り(裂き織り) ・サイズ:幅約31cm × 40.5cm ・お手入れ:ネットに入れて洗濯でお洗濯いただけます。
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