INFORMATION
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手織り布のがま口カードケース|柿渋の茶 × ピンク
¥3,980($25.17)
【手のひらの中で楽しむ、手織り布】 柿渋の深みのあるブラウンで織りなす手織りの小さな景色 柿渋で染めた糸を、一段ずつ織って生まれた布。 茶色とひと言では言い切れない濃淡と、手織りならではの糸の表情があります。 さりげなく一筋入った絣の模様も。 とても控えめですがこの布らしさだと思っています。 一枚の手織り布の中から、この小さながま口に似合う部分を選んで仕立てました。 華やかではないけれど、使っていくうちに味が出そうな一品になりました。 【カードケースとして。ときには、小さなものの居場所にも】 すっきりとした薄型で、バッグの中でもかさばりにくい形です。 普段よく使うカードをまとめたり、名刺入れとして使ったり。 カードケースとして使わない日は、リングやピアスなど、小さなアクセサリーを入れても。 旅行先で外したアクセサリーや、バッグの中で迷子になりやすい小さなものを入れるケースとしてもお使いいただけます。 「カードを入れるもの」と決めず、その日の暮らしに合わせてお使いいただけます。 【柿渋から生まれた、ひとつではない茶色】 柿渋染めの魅力は、そのナチュラルで深みのある色合いです。 染めの具合や、織りの重なる糸の具合によって、明るい茶、深い茶、その間の微妙な色が現れます。 そこに手織りの凹凸や絣の表情が重なることで、深みが生まれています。 新品のときの色だけでなく、時間とともに変化していく柿渋の風合いも楽しんでいただけたらと思います。 【小さなものだから、手仕事を毎日の中に】 ストールやバッグのような大きな作品は、着こなしのポイントになるような存在ですが、 小さながま口はもっと気軽に暮らしの中に取り入れることができます。 カードを取り出すとき。 アクセサリーをしまうとき。 バッグを開けたとき。 手のひらに収まる小さな布から、糸の色や織りの表情を楽しんでいただけたらと思っています。 同じ布から仕立てても、切り取る場所によって模様や色の出方は変わります。 この表情はこの一点だけのものになります。 【商品詳細】 サイズ 縦約8.5㎝×幅約12㎝ 素材 表布:柿渋染め木綿・手織り布 内布:シャンタン生地 口金:金属(色・ブラック) 用途の目安 カードケース/名刺入れ/小さなアクセサリー入れ など ※手織り布を使用しているため、糸の太さや織り目、色の濃淡には揺らぎがあります。手仕事ならではの表情としてお楽しみください。 【草木の色と水の彩】 自然素材を生かし、 日々の暮らしに長く寄り添うものづくりを大切にしています。 身につけるものも、毎日使う小さな道具も、 使うほどに愛着が深まっていくものになりますように。
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手織り布のがま口カードケース|着物から生まれた藍染めの縞 × ピンク
¥3,980($25.17)
【着物だった藍染めの手織り布を、手のひらの中へ】 深い藍色に、細く走る縞模様。 がま口を開くと、内側にはやわらかなピンクがのぞきます。 表に使ったのは、母がかつて着物のために、藍染めの糸を使って織った手織り布です。 着物として仕立てられていたものをほどき、布の表情を生かしながら、小さながま口のカードケースに仕立て直しました。 長い着物の布のほんの一部分だから、縞の出方も一つひとつ違います。 かつて着物だった藍染めの布が、今度は毎日の暮らしで使う小さな道具へ。 そんな布の時間も一緒に楽しんでいただけたらと思います。 【カードや名刺を、すっきりと】 大きく開いて中が見やすい、薄型のがま口です。 普段使うカードをまとめたり、名刺を入れたり。 バッグの中でも場所を取りにくく、必要なときにさっと取り出せます。 カードケースとしてだけでなく、小さなアクセサリーの収納にも。 旅先で外したピアスやリング、ネックレスなど、バッグの中で迷子になりやすい小さなものの居場所としてもお使いいただけます。 【開けたときに楽しむ、藍色とピンク】 外側は、すっきりとした藍色の縞。 内側には、あえてやわらかなピンクを合わせました。 閉じていると落ち着いた印象ですが、がま口を開くと雰囲気がふっと変わります。 写真のように大きく開くので、中が見やすいのもこの形の使いやすいところです。 【着物から、もう一度暮らしの中へ】 手織りの布は、時間をかけて糸を一本一本重ねて生まれます。 今回使った布も、もともとは母が着物のために織ったもの。 一度役目を終えた着物をほどいても、布そのものはまだ使うことができます。 バッグを作るには小さな部分でも、カードケースなら、その色や織りの表情をもう一度生かすことができる。 【布を最後まで大切に使いたい】 そんな思いから生まれた一点です。 同じ布を使っても、切り取る位置によって縞の出方は変わります。 この表情に出会えるのは、この一点だけです。 【商品詳細】 サイズ 高さ:約8.5cm 幅:約12cm ※手作りのため、多少の誤差があります。 素材 表布:木綿・藍染め・手織り布(着物地を再利用) 内布:シャンタン生地 口金:金属(色・シルバー) 用途 カードケース/名刺入れ/アクセサリーなどの小物入れ ※手織り布、また着物として使われていた布を使用しています。織り目や色の揺らぎなども、布が重ねてきた時間の一部としてお楽しみください。 【お手入れ】 汚れた場合は、やわらかい布でやさしく拭き取ってください。 表面には、日常使いしやすいよう軽く防水加工を施しています。 【草木の色と水の彩】 自然素材や手仕事から生まれた布を、 日々の暮らしの中で楽しんでいただけるものへ。 一枚の布を大切に使いながら、 長く暮らしに寄り添うものづくりを心がけています。 手のひらに収まる小さながま口が、 毎日の中で手織り布を楽しむきっかけになりますように。
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裂き織りカードケース|手織り布で仕立てたフラットな形|男女兼用・小銭入れや診察券入れにも使えるハンドメイド
¥2,500($15.81)
■ 裂き織りカードケース 布を無駄にしない。 昔の人の知恵から生まれた手仕事「裂き織り」を、 今の暮らしにやさしく寄り添う形に仕立てたカードケースです。 ◇ 手のひらサイズの相棒 縦約8.5cm × 横約14cmのフラットな形は、 服のポケットにもすっと収まり、 バッグの中でも迷子になりにくいサイズ感。 よく使うカードを数枚入れたり、 診察券や保険証とまとめて持ちたいときにも便利。 小銭入れとしても活躍する、 日常のささやかな相棒です。 ◇ 現代の暮らしに馴染む裂き織り 裂き織りという技法は、 布を細く裂いて横糸として織り直す、 昔ながらの再利用の知恵から生まれました。 一見古風な技法に思われるかもしれませんが、 使うパーツや金具、色の組み合わせを工夫することで、 現代の生活にすっと溶け込むデザインになっています。 男女問わず使えるシンプルな表情も魅力です。 ◇ 一期一会の出会いを 素材には、端切れやデッドストックの布、 衣類や浴衣のused品などを活用しています。 そのため、同じデザインでも全く同じ柄にはならないのが裂き織りの魅力。 一つひとつが世界に一つだけの出会いです。 古い布が新たな役割を得て、 あなたの日常にそっと寄り添う存在になりますように。 ■ サイズ 縦:約8.5cm 横:約14cm ※手織りのため、個体により若干の差があります。 ■ 素材 表:木綿(裂き織り布) 裏:木綿 ファスナー・金具:金属・ポリエステル タグ:木綿 ■ お手入れについて 気になる汚れは、柔らかい布でやさしく拭き取ってください。 裂き織り布は丈夫ですが、摩擦や水濡れによる色移りにはご注意ください。
染織工房が提案するハンサムなスタイル。
草木染め、裂き織りなど、昔ながらの知恵が生きる力強い布たち。ファッションのポイントとして、また暮らしの中で、自然体で凛とした存在感を醸し出します。
一枚一枚、木製の織機で織りあげる、一点もののマフラーや暮らしの布小物。懐かしい雰囲気ながら、シンプルなデザインなので和ナチュラル系のコーディネイトにぴったり。今の暮らしの中で新鮮な印象で使うことができます。
糸も染色も、主に自然の素材を使って作っています。上質であることはもちろん、身に着けて、また暮らしの中で気持ちよく使っていただくことができるものづくりを目指しています。
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布づくりについて
自然や和の雰囲気が好きな方へ。
普段の装いにも、
和装のときにも自然になじむ
手織り布のバッグや小物を制作・販売しています。
染め、織るという営みを通して、
自然を身近に感じる暮らしを
そっと手元に届けたいと考えています。
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暮らしの中から生まれる布
母が染織をしており、
子どもの頃から、織られた布に囲まれて暮らしていました。
当時はそれが特別なことだとは思っていませんでしたが、
結婚し、子育てをする中で、
母の織る布の使い心地の良さや、
他にはない魅力に、あらためて気づくようになりました。
古くなった服や浴衣、着物などを
細く裂いて再び布に織り上げる「裂き織り」には、
ものを最後まで大切に使い切る、
昔の人の知恵と心が息づいています。
植物で色を染める草木染めも、
自然を身近に感じられるものづくりのひとつです。
玉ねぎの皮や紅茶の出がらしなど、
日々の暮らしの中にあるものが、
布の色として生まれ変わる。
その循環に、心地よさを感じています。
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つなぎ、今に届ける
母は和棉の栽培から、
糸紡ぎ、機織りまでを、
長い年月をかけて続けてきました。
日本の綿で布を織るには、
自分で育てるしかなかったのです。
植物だった棉が、
糸になり、布になるまでの過程を
身体で理解できたことは、
ものづくりへの向き合い方を
大きく変えてくれました。
母も高齢になり、
この豊かな染織の世界が
いつまで続けられるかは分かりません。
だからこそ、
自分にできる形でつなぎ、
今の暮らしに合う布として
届けていきたいと思っています。
手織り布を使った暮らしの小物や、
糸紡ぎなどのスローなものづくりを通して、
心の豊かさを感じる暮らしを、
これからも伝えていきたい。
昔ながらの知恵を今に活かし、
未来へとつなぐこと。
それが、私たちのものづくりの原点です。
