秋冬から春にかけて使えるマフラーとショール。もうじき、順次販売開始です。準備の舞台裏を紹介します。 | ハンサムなマフラーの店  草木の色と水の彩

2021/10/29 16:03

 2021年。今年は10月になっても夏のような日々だったのに、数日のうちに急に気温が下がり、初秋を飛ばして晩秋になってしまったよう。急激な気温の変化は着るものも困ってしまいますね。私も、衣替えや冬布団の用意などバタバタでした。 


 ハンサムなマフラーの店でも、冬用のマフラーへの切り替えを始めています。


 11月になったらネットショップへの掲載を始める予定で準備を進めています。

 新作も加えて、先日、商品写真の撮影をしてまいりました。

 

 これまでは、自分で撮った写真を商品ページに載せていましたが、色が実物と異なってしまったり、影の出具合が写真によってまちまちだったり、ピントがうまく合わなかったり、うまく撮るのは難しいと感じています。


 うまく撮れていないというか、伝わっていないという感じ。

 
 作品展の時のように実際に手に取ってみていただけないので、質感や色味を説明だけでお伝えするという時に、写真は本当に大切です。マフラーやショールは、長さがあって、それなりに大きいものなので、どうやって撮るのがいいのかなといつも考えていました。

 そこで、商品撮影を行っている写真スタジオにお願いすることに。

 一点ずつ写真を確認するのですが、モニターの中に現れるマフラーやこたつ掛けたちは触れるのではないかと思うほどの再現度。質感や色合いなどがそのまま表現されていました。

 プロのお仕事をまじかで見ることができて、すごく勉強にもなったし、楽しかったです。これは自分ではできないなあと改めて感じた一日でした。

 

ライトが当たって、きれいにセッティングしてもらって、撮影してもらう様子を見ていると、わが子の晴れ舞台のような感覚になります。



 自分では撮れない大きなものを。
 こたつ掛けとラグマット。これらを撮影してほしかったのです。

 撮っていただいた写真は、追々、商品説明のページに登場します。