初秋におすすめ。コットンのハンサムスタイルマフラー2タイプ。素敵なマフラーコーデでお出かけを。 | ハンサムなマフラーの店  草木の色と水の彩

2021/10/07 10:20

 10月になりました。日中はまだまだ暑いと感じる日も多いですが、朝晩はめっきり涼しくなりました。
 季節は初秋。
 衣替えの季節です。

 Tシャツが活躍する夏のファッションから、長そでシャツ、羽織もの、そしてマフラーやストール、ショールが活躍する季節ですね。

 ハンサムなマフラーの店から、この時期におすすめのマフラーを紹介いたします。ウールのものはまだちょっと早いかな、ということで、まずは木綿の、さらりと軽やかに身に着けられるものを。



1.一押しハンサムスタイルマフラー。藍色がキリっと効いた、男前なチェック。非対称の柄がおしゃれです。


 
 藍色と草木染めのベージュを組み合わせたチェックのマフラー。ブルーがキリっと効いていて、マフラー自体が男前。派手な色を使っていないので色合いとしては取り入れやすく、藍色とベージュのコントラストと左右非対称の大きいチェック柄が印象的なハンサムポイントです。コットン100%なので、チクチク感が少ないのもうれしいところ。


 このシリーズは長い間ご好評をいただいており、柄はその都度違うのですが、ずっと作り続けています。


 大柄チェックは若い人向きと思われそうですが、定年退職されたくらいの年齢の方もとても気に入って使ってくださっています。ヘビーローテーションで使っていただいているようで、マフラーコーデを楽しみながらお出かけされている様子。大人男子は、スーツ以外の時の服装に悩むことも多いようですが、そういった時にもおすすめです。藍色と植物の色なので、和風ではないのですが和を感じる雰囲気もあり、大人男子が取り入れやすいハンサムなスタイルのマフラーになっています。








2.今年の桜で染めました。細身で軽やか。ツートーンがハンサムポイント。優しい色のコットンマフラー。


                

 ピンクがかった優しいベージュ。そして柔らかなグレーとイエロー。両方とも桜の色のコットンマフラーです。
 一巻きで優しい色合いのハンサムスタイルに。

 桜の色、といいますが、本当に京都の桜で染めています。同じ木でも染め方の違いや使う部分で色が変わるのが面白いところです。

 

 昨今では、男女の別なく、優しい色合いのコーディネイトを上手に着こなす方が多いと感じています。

 ベージュは無難な色に見えて、肌にも近い色なので意外と服装との合わせ方が難しい色ですが、写真のように白シャツと合わせるだけでふんわり優しいハンサムスタイルに。大人は特に、合わせるものによって地味になりがちなので、ベージュや同じトーンの色味のものと合わせないほうがハンサムに着こなせるのではないでしょうか。

 グレーとイエローも柔らかい色合い。グレーは使いやすい色で、格好よく見える、ハンサム度が高い色だと思います。黄色と合わせることで、明るく優しい雰囲気に。どちらも同じ桜の木で、媒染を変えて染めたものなので、2色が違和感なく引き立てあっています。どちらを見える側に巻くかで印象が変わるので、コーディネイトの楽しみが広がります。


 桜は花がきれいなのはもちろんですが、紅葉も美しいですね。秋には紅葉を、春には花を見に出かけることもあると思います。そんな時にさりげなく身に着けていくというのはいかがでしょう。服装とだけでなく、自然や季節感ともコーディネートというのが、究極にハンサムなスタイルかな、と思ったりします。